注目ワード ニュース チャンネル 電子書籍 書籍・雑誌
11件

窪美澄の記事一覧

大切な人の死を忘れられない男と、恋の仕方を知らない女。他者と共に生きることの温かみに触れる、窪美澄最新長編小説献本プレゼント実施中【サイン入り】

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

窪美澄最新作!「大切な人の死を忘れられない男」と「恋の仕方を知らない女」は、“最悪の出会い”から次第に惹かれあう…

『やめるときも、すこやかなるときも』(窪美澄/集英社)  全国から桜のたよりが届く頃、今年は書店の店頭にも美しい花が咲く。窪美澄さんの待望の…

女性目線の官能とは?「略奪愛」をテーマにした恋愛官能アンソロジー

    『きみのために棘を生やすの』(窪 美澄、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子、千早 茜/河出書房新社)  この数年で女性の書き手による、女…

注目の新刊 『雨のなまえ』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

こんな日に降るこの雨の名前を知りたかった——。満たされない思い、逃げ出したくなるような現実。『ふがいない僕は空を見た』など話題作を連発し、今…

注目の新刊 『アニバーサリー』 ダ・ヴィンチ2013年5月号

子どもは育つ。こんな、終わりかけた世界でも――。七十代にして現役水泳インストラクターの晶子。家族愛から遠ざかって育ったカメラマンの真菜。全く…

注目の新刊 『クラウドクラスターを愛する方法』 ダ・ヴィンチ2012年12月号

30歳の誕生日を間近に控えた大晦日の朝、3年間一緒に暮らしていた彼が出ていった。輝くような人生の流れに乗るためのボートは、いったいどこにある…

出会い、別れ、人生はつづく。ロードムービーのように
『晴天の迷いクジラ』(窪美澄/新潮社)

全4章からなる中編小説だが、第3章までのストーリーはずっと暗い(というと誤解されるかもしれないので先に書いておきますが、暗くて悲しい部分でも…

第3回山田風太郎賞に冲方丁さんと窪美澄さん

 第3回山田風太郎賞(角川文化振興財団主催)が、冲方丁(うぶかた・とう)さんの『光圀伝』(角川書店)と窪美澄(くぼ・みすみ)さんの『晴天の迷…

恋に落ちること、このどうしようもなさ
『ふがいない僕は空を見た』(窪美澄/新潮社)

アイコンでは「恋愛もの」に印を付けた。しかしこれを恋愛小説と言ってしまっていいものか、迷いがある。この作品は2011年度の本屋大賞2位、さら…

【一般小説ランキング】2012年上半期BOOK OF THE YEAR

毎年本好きたちがその年のベスト本を選ぶ、ダ・ヴィンチ1月号恒例の特集「BOOK OF THE YEAR」。 「振り返るのに1年は長すぎる!」…

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集


ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ