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タグ:絵本

'絵本'タグの記事一覧(247件)

  • 特集

    「変顔こそ面白い」という一心で突き進んだ。「あたらしい絵本大賞」大賞『まねてみよう』構想の過程を全部見せてくれた【青物横丁 インタビュー】

    ■夢が形に!「第1回読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」大賞受賞作品が発売開始へ  応募総数1,076作品、読者投票12,374票という大反響のうちに終わった『第1回読者と選ぶ …

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • インタビュー・対談

    土屋太鳳さんが選んだ一冊は?「絵本の中のあらいぐまの親子から、子育てについても考えさせられた」【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。  赤ちゃんの頃から、きょうだいと一緒に母の読み聞かせで育ったという土屋さん。『まんげつのよるまで…

    あの人と本の話 and more

    2026/4/20

  • 特集

    タイヤをつければなんでも車になる⁉「こんなバスがあったらおもしろい」から広がる絵本『バスまだかな』【北村人さん インタビュー】

    ――この数年でたくさんの絵本を刊行されていますね。今回は、はじめての、のりもの絵本です。どのようにこの企画ははじまったのですか? 北村人さん(北村人):もともと…

    文芸・カルチャー

    2026/4/19

  • レビュー

    2歳の息子が「もっかい!」を連発! 「いいえ、いえです」「いい、いえです」のリズムで親子の会話が自然に弾む、tupera tuperaの最新作絵本【書評】

     tupera tupera(ツペラ ツペラ)といえば、パンダの衝撃的な秘密を描いた『パンダ銭湯』や、実際に脱がせられる紙のパンツを本に穿かせた『しろくまのパンツ』など、「…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/17

  • ニュース

    「パンどろぼう」柴田ケイコの人気シリーズ「パンダのおさじ」最新作。夜が怖くて眠れない子に。苦手克服と“お約束破り”の波乱に子どもが夢中になる!

    『パンどろぼう』でおなじみの絵本作家・柴田ケイコ氏が手がける、累計40万部突破の人気シリーズ「パンダのおさじ」。その最新作『パンダのおさじと ぱんだっこちゃん』(…

    文芸・カルチャー

    2026/4/15

  • レビュー

    電車ごっこが止まらない2歳児に読ませたら…? 鉄道BIG4・南田裕介がおくる“遊べる絵本”『しょうがっこうへ しゅっぱつしんこう!』【書評】

     小さな男の子は、道に「一直線のもの」を見つけると、途端に電車ごっこを始めてしまう。色の違う敷石、点字ブロック、側溝のフタ……。街中の線上に並ぶもののすべてが“線…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/13

  • 特集

    【谷川俊太郎】高校の卒業式で、58年間朗読され続けている詩が絵本化。火、水、人間の根源的な矛盾を表現する詩『あなたに』【書評】

    ■詩人・谷川俊太郎の母校で朗読され続けている詩「あなたに」が、待望の絵本化  詩人・谷川俊太郎の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」が、日本…

    文芸・カルチャー

    2026/4/10

  • 特集

    「ダジャレをモチーフにした絵本のラフを描け」で生まれた絵本。小学生のピンチを救うランドセル×サル=『ぼくのランドサル』【著者インタビュー】

    「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズ(講談社)などユーモアあふれる絵本で知られる絵本作家、石川基子さん。今月刊行された『ぼくのランドサル』は、入学前の子ども…

    文芸・カルチャー

    2026/4/4

  • ニュース

    名曲『ハナミズキ』との共通点も? 一青窈が翻訳を手がけた絵本『さようならの練習』でこだわった“語りすぎない”魅力【イベントレポート】

     2月23日、歌手の一青窈さんが翻訳を担当した台湾発の絵本『さようならの練習』(ポプラ社)の刊行記念イベントが誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」で行われた。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/21

  • 特集

    「0歳の息子が今一番はまっている絵本」赤ちゃんがかじっても大丈夫な、たくさんの音が詰まった真っ赤な絵本とは【絵本ナビ プラチナブック】

     新作絵本や話題の絵本が注目される一方で、世代を超えても変わらずに読まれ続けるロングセラー絵本も多く、今絵本ナビに掲載されている作品は10万冊以上あります。その…

    文芸・カルチャー

    2026/3/19

  • 特集

    環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」を広めた偉人・ワンガリって? 祖国ケニアに木を植えてノーベル平和賞を受賞したその生涯【書評】

    ■集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』の「伝記×SDGs」第5弾 おもしろくてわかりやすい! 集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』から展開中の「伝記×SDGs」は、偉…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • レビュー

    【ママパパ必見】親子で日本代表を全力応援! 子どもに野球のルールを楽しく教える絵本『やきゅうのずかん』【書評】

     野球選手って、足を振り上げてボールを投げたり、カキーンという音とともにボールを打って走り出したりして、みんなかっこいい! でも、他のスポーツに比べると少しルー…

    文芸・カルチャー

    2026/3/12

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん こんにちは』で楽しく学ぶ“はじめてのあいさつ”。わが子がしゃべり始めたら読ませたい!【書評】

     「おはよう」「いってきます」など、日常のさまざまなシチュエーションで登場するあいさつ。社会生活を営むための基本として、小さな頃からしっかりと習慣づけたいです…

    文芸・カルチャー

    2026/3/6

  • インタビュー・対談

    「どんなにつまらないダジャレでもアイデアを否定しない」『ふしぎ絵物語』著者misato.に聞く、アニメーションを絵本に落とし込む難しさとは【インタビュー】

    『おやすみレストラン』の著者misato.が贈る、かわいくて、だけどちょっとふしぎな絵の世界『ふしぎ絵物語 おかしがどうぶつに大変身!』。えんぴつがサメになったり、り…

    文芸・カルチャー

    2026/3/6

  • ニュース

    約6万票の頂点は?「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10発表会レポート

    “いちばん好きな一冊”をこどもたち自身が選出する「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」のベスト10結果発表会が、2月7日に実施されました。過去4回の開催で、投票…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • 特集

    薄汚れたしろねこの奮闘に涙腺爆発。ぬいぐるみが真っ白な体を取り戻そうとする中で、大切なことに気づく感動の物語【絵本紹介】

     本作品は、(株)Gakken SEEDの月刊保育絵本「がっけんおはなしえほん にじ」2024年12月号に『しろねこの ミルク』として掲載。保育園・幼稚園の子どもたちや先生方か…

    文芸・カルチャー

    2026/2/26

  • インタビュー・対談

    小松未可子さんが選んだ一冊は、全ての絵が刺繍でつむがれる絵本。「ケーキが99個並ぶページは本当に圧巻」【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  おすすめの本を手にしながら、「もし私が子どもの頃にこの作品に出合っていたら、また別の感動があっ…

    あの人と本の話 and more

    2026/2/20

  • インタビュー・対談

    角田光代さんをインタビュー。書き下ろした猫の絵本『ねこがしんぱい』で伝えたいこと。「意外にだいじょうぶだよ」【インタビュー】

    『方舟を燃やす』で昨年、吉川英治文学賞を受賞し、直木賞受賞作『対岸の彼女』も再び大きな注目を集めている角田光代さん。初めて猫のお話を書き下ろした絵本『ねこがし…

    文芸・カルチャー

    2026/2/20

  • レビュー

    『わすれていいから』の作者・大森裕子が新たに描くのは、思春期との対峙。多感な時期に自分自身と向き合える読書体験を【書評】

     小さな頃、長靴で歩きながら、水たまりでバシャバシャと楽しそうに遊んでいた我が子。ところが、小学生になってからしばらく経つと、あんなに輝いていた雨の日がどんよ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/18

  • レビュー

    「絵本読む?」と聞くだけで、子どもが走ってくるように。動物とオノマトペで2歳児が夢中になった絵本『キリンリンリン』【書評】

     小さな子どもは、動物が出てくる絵本が好きだ。さらに言えば、「ワンワン」「ガオー」「ドーン」といった、音の面白さがある絵本にも強く反応する。意味を理解する前の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/18

  • 特集

    【狂気】豚が思いっきり鼻をすすったら、自分の体ごと吸い込んでしまった⁉ 鼻だけになった豚をオオカミ先生が病院に連れていく狂気的な絵本【インタビュー】

     授業中、おもいっきり鼻をすすったブタくんは、「しゅん!」。自分まですいこみ、鼻だけに⁉ 担任のオオカミ先生は(鼻になった)ブタくんをかかえて、病院へ向かいます…

    文芸・カルチャー

    2026/2/11

  • レビュー

    おしゃれに目覚めた3歳の娘が夢中に! とっておきの一着を選ぶ喜び、コーディネートを悩む幸せな時間。ときめきが詰まった、くらはしれいさん最新絵本【書評】

     3歳を迎えた娘は、最近「今日はこれが着たい」と自分で服を選ぶようになってきた。私が差し出した服に首を振り「いや!こっちがいいの!」と別の組み合わせを主張するこ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/4

  • ニュース

    MOE絵本屋さん大賞第1位は『おせち』!人気シリーズ&50年愛される名作の絵本版も。子どもに読みたい一冊が見つかる「MOE絵本屋さん大賞2025」【贈賞式レポ】

     全国3,000人の絵本専門店・書店の児童書売場担当者が投票し、その年のおすすめしたい絵本30冊を決定する「第18回MOE絵本屋さん大賞2025」。1月26日(月)に日本出版クラ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • 特集

    ねこ好きだったおじいちゃんが亡くなって物忘れが進行。記憶が薄れる中、唯一覚えていたこととは? 切なく優しい愛の物語【インタビュー】

     年齢を重ねると増える「もの忘れ」。日常生活から大切な思い出まで、少しずつ思い出せなくなることは、忘れてしまう本人はもちろん、周りの家族も戸惑い、不安を抱かせ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • 特集

    『鹿の王』作者の上橋菜穂子、『神の蝶、舞う果て』を発売。「二十数年前の私と、現在の私が共同執筆したようなもの」【インタビュー】

     四半世紀の眠りから覚めた物語が『とんがり帽子のアトリエ』白浜鴎の装画で初の書籍になりました。  1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である「守り人」…

    文芸・カルチャー

    2026/1/29

  • レビュー

    突然の失踪から2年後…奇跡的に生還した愛犬――「あれは、さようならの練習だったの?」愛犬との2度の別れを描く、台湾発のベストセラー絵本【書評】

     ふわふわなあの子と別れた悲しみはずっと消えない。あの背中を撫でることも、ともにお散歩に出かけることも二度とできないのだと思うと、それだけで苦しい。だけれども…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • 特集

    逃げ出した「ごめん」という文字を追う話や、野生のひぐま親子の物語など【NEXTプラチナブック】2025年11月のおすすめ11冊は?【インタビュー】

     絵本ナビでは3か月に一度選書会議を行い、毎月発売される新作絵本の中から「次のプラチナブック」として編集長の磯崎が自信を持って推薦する作品を、「NEXTプラチナブッ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/21

  • 特集

    七福神を乗せるどらごんの絵本? デビュー前から30年寝かし続けた作品を現代版にアップデートして発売【橘春香 インタビュー】

    引用---- どらごんごんどら どんぶら どんぶら どらごんごんどら どんぶらこ 群れから別れたどらごんそれぞれ、七福神を迎えにいくよ。 神さま7人そろったら、さあ出…

    文芸・カルチャー

    2026/1/20

  • レビュー

    第13回MOE創作絵本グランプリ作品。初舞台で「うまくいかなかったら…」と不安な子どもにママが伝えた言葉は? 絵画のような絵柄も堪能できる1冊【書評】

     保育園や幼稚園、習い事の発表会など、どんな子もいずれは経験する“初舞台”。緊張するかどうかはその子次第ですが、全力で応援したいのが親心です。『シャボンだまサー…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7