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自殺の記事一覧

残業=仕事ができない人!? 長時間労働、過労死が身近な日本で「一生懸命働かない」ことはできる?

『仕事文脈Vol.10』(仕事文脈編集部/タバブックス) 「あなたにとって、仕事とは?」と問われたら、どう答えるだろうか。もちろん、生きてい…

電通「Yes」博報堂「できない」「顧客第一主義」広告業界のリアルな実態とは?

『電通と博報堂は何をしているのか(星海社新書)』(中川淳一郎/講談社)  昨年から今年にかけ、社会問題として大きく取り上げられた電通新入社員…

日本の労働社会は残業しなければならないように設計されている!? 日本の会社から残業がなくならない理由

『なぜ、残業はなくならないのか』(常見陽平/祥伝社)  2015年12月、電通の新人社員が自死に至り、労災認定されたことは、メディアで大きく…

SNSで大反響を呼んだ過労死マンガ『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』

『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』(著者:汐街コナ、監修・執筆協力:ゆうきゆう/あさ出版)  SNSで大反響を呼んだ過…

いつも人生に絶望していたカフカ。彼はなぜ自殺をしなかったのか? 「弱さ」も「矛盾」も否定しない生き方

『カフカはなぜ自殺しなかったのか? 弱いからこそわかること』(頭木弘樹/春秋社) 『変身』を書いた作家のカフカは、いつも死にたがっていた。人…

冲方丁の新たな代表作が誕生!集団自殺のために“必死”の議論と推理を重ねる『十二人の死にたい子どもたち』

『十二人の死にたい子どもたち』(冲方丁/文藝春秋)  第24回日本SF大賞 を受賞した「マルドゥック・スクランブル」シリーズをはじめ、『天地…

「自殺サイト」で出会った12人の少年少女の生と死が極限する! 冲方丁が書きたかった“密室劇”とは?

 時が来た。SF小説や時代モノなど、ジャンルの枠を超えて活躍する作家・冲方丁の最新作『十二人の死にたい子どもたち』は、いまこの時代だからこそ…

息子を自殺に追い込んだ母親は、いじめをでっち上げ、校長を殺人罪で告訴した【長野・高校生自殺事件の真実】

『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』(福田ますみ/新潮社)  『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺…

母の自殺、虐待、PTSD…“拾った新聞で字を覚えた”セーラー服の歌人・鳥居が、「短歌」で「自殺したい」人を救う

『セーラー服の歌人 鳥居 拾った新聞で字を覚えたホームレス少女の物語』(岩岡千景/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)  あなたは…

気軽に手を出すと恐ろしい目に遭う「危険ドラッグ」の危険ぶり
『危険ドラッグはなぜ「危険」なのか~その恐ろしさと回復へのヒント~』(松本俊彦)

 ミステリーの源に、シャーロック・ホームズがある。1作目は『緋色の研究』だが、これは長編で、あまりヒットしなかったという。ところが2作目から…

空気は読むな! トラブルはオープンに! 日本一自殺率が低い町の空気とは

『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある』(岡檀/講談社)  世知辛い世の中だ。「生きている意味が分からない」なんてつぶやきを耳に…

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