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タグ:装丁

'装丁'タグの記事一覧(13件)

  • 連載

    本の裸の姿とは?〈人肌の温かさ〉と〈冷たさ〉が同居した小川糸『食堂巡礼』の美しさ【デザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年8月号からの転載です。 ■裸の本  出版社内で装丁をした覚えのある者の目に、装丁がデザインや作品として映ることはない。 …

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/7/29

  • 連載

    「宇宙船のような塊にみえてくる」一通の手紙から出版レーベルが立ち上がるまでのプロセスがまとめられた一冊【デザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。 ■軽やかさと遊び心が丁寧に組み合わさった気持ちのいい一冊  一通の手紙から出版レーベルが立ち上が…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/7/3

  • 連載

    電子書籍市場の拡大の中、「所有する喜び」を与えられる本。あえて紙で置いておきたくなる装丁とは【デザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 ■「所有する喜び」を与えられる本こそ生き残れる  電子の普及に伴い紙媒体は衰退の一途。装丁も低コ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/6/10

  • 連載

    箔押し、タイトルなし、カバーなしのシリーズ本。思わず集めたくなる装丁の工夫とは?【デザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 ■企画に寄り添い増幅させるシリーズデザイン  U-NEXT「100min.NOVELLA」は約100分で読める中編小説と…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/5/8

  • 連載

    本の上の部分が物理的にふわふわしている? ノルウェーの「最も美しい本アワード」金賞を受賞した本の仕掛けとは【デザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 ■色と質感が響き合う一冊  東京アートブックフェアの雑踏の中に、白いふわふわが見えた。思わず、中を…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/30

  • 連載

    『麻薬常用者の日記〔新版〕』巻が進むごとにタイトル文字が崩れて判読困難になっていく…【第45回 ブックデザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  アレイスター・クロウリーの『麻薬常用者の日記〔新版〕』は、コクトー、ボードレール、バロウズ、ウェ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/9

  • 連載

    第44回「物語の世界へ誘ってくれる装丁」本の軽さ・重さが喜びにつながる【ブックデザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。  本書はノルウェー出身の作家ヨン・フォッセによる、ある漁師の物語。一見すると重厚感のある表1だが、…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/2/2

  • 連載

    「におい・色・味がゆっくりと浮かび上がる」創造力が膨らむ良い佇まい【ブックデザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。  とても良い魚。そこから立ちのぼるようなレイアウトのタイトルと著者名。帯を取ると、そこには食卓…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/3

  • 連載

    「変わったことを狙ったデザインはカッコ悪い」バランスの良いシンプルなデザイン【ブックデザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 選・文:寄藤文平(文平銀座) よりふじ・ぶんぺい●1973年、長野県出身。2000年に有限会社文平銀座…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/28

  • 連載

    『眠りの館』ブックデザイナーの装丁惚れ プロフェッショナルが思わず惚れる、美しき逸品

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 ■細やかな秘義に満ちたたたずまい 装丁=羽良多平吉(株式会社EDiX) ※「羽」「平」は正しくは旧字…

    文芸・カルチャー

    2025/10/14

  • レビュー

    『特別展 古代メキシコ マヤ、アステカ、テオティワカン 展覧会図録』ブックデザイナーの装丁惚れ プロフェッショナルが思わず惚れる、美しき逸品

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年9月号からの転載です。 ■控えめなのに芯が強く人懐っこいのに高潔。不思議な魅力に惚れた 『特別展 古代メキシコ マヤ、アス…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/8

  • レビュー

    『すべての、白いものたちの』ブックデザイナーの装丁惚れ プロフェッショナルが思わず惚れる、美しき逸品

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年8月号からの転載です。 ■白を味わいつくすための本  2024年にアジア人女性初のノーベル文学賞を受賞したハン・ガンによる、「…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/8/31

  • レビュー

    『導光-花は盛りに―』ブックデザイナーの装丁惚れ プロフェッショナルが思わず惚れる、美しき逸品

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年7月号からの転載です。 ■「あなたにおすすめ」されてみた  立方体を思わせる厚みと意外な軽さ、心地よい用紙の質感と全体のや…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/8/30

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