注目ワード ニュース チャンネル 電子書籍 書籍・雑誌
40件

角田光代の記事一覧

恋に生き、切なさに、嫉妬に、美しさに涙する―直木賞作家・角田光代による完全新訳『源氏物語』刊行スタート

『源氏物語 上(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集04)』(訳:角田光代/河出書房新社)  2014年11月に第1巻『古事記』から刊行を開始し…

「第25回 松本清張賞」募集開始! 長編エンタテインメント小説の力作募集中!!

第23回松本賞受賞作 蜂須賀敬明『待ってよ』  日本文学振興会が主催する文学賞「第25回 松本清張賞」の募集内容が公開された。今回は例年より…

ウイスキーと小説がコラボ! 角田光代×朝井リョウ お酒をめぐる対談

 楽しみ方で、“ウイスキーって、おもしろい”を味わうことのできる「ブラックニッカ」。今、対象商品のポイントを集めて応募すると、人気作家二人の…

【ダ・ヴィンチ2017年6月号】目次をチェック!

●特集1 文字に滲むのは、彼らの素顔 男を、読む ◎[描き下ろしトビライラスト]おかざき真里 なぜ、男たちのエッセイはこれほど読まれるのか?…

「高良くんなら裏切らない!」 角田光代『月と雷』映画化に期待の声

『月と雷』(角田光代/中央公論新社)  直木賞作家・角田光代の小説『月と雷』が2017年10月に映画化されることが明らかになった。主人公の1…

角田光代の直木賞受賞作『対岸の彼女』のスピンオフ――誰もが知りたかったナナコのその後――心中事件のあと、彼女はどこに流れ着いたのか。

『対岸の彼女(文春文庫)』(角田光代/文藝春秋)  圧倒的な筆力で幅広い年代の読者から共感と支持を得ている作家・角田光代さん。彼女の直木賞受…

角田光代『対岸の彼女』の番外編が読める! 書き下ろし新作を無料公開

とある広場で“あの人”と 今月の“あの人”は…『対岸の彼女』の あかり 『対岸の彼女』 角田光代/文春文庫 “自分の社交性のなさが娘のあかり…

「中年体育」は楽しくないから続く?! 運動嫌いの作家・角田光代さんの運動エッセイ『なんでわざわざ中年体育』

『なんでわざわざ中年体育』(角田光代/文藝春秋)  学生時代の運動経験はまったくないが、10年ほど前からボクシングジムに通っている。プロを養…

「高い志を持たない」…ダイエットや健康維持を目的にしない、角田光代の8つの”中年体育の心得”とは?

『なんでわざわざ中年体育』(角田光代/文藝春秋)  マラソンがブームになったのは、東京マラソンが2007年に始まって以降であろうか。皇居ラン…

キャラメルと小説がコラボ! 角田光代×朝井リョウ 対談

 1913年に発売されて以来、国民的お菓子として愛され続けてきた「森永ミルクキャラメル」。そのパッケージの中箱に、なんと人気作家2名による書…

直木賞作家、角田光代と朝井リョウの書き下ろし小説がキャラメルで読めちゃう!?

 直木賞作家の角田光代氏と朝井リョウ氏の書き下ろし小説が、なんと森永のミルクキャラメルに掲載される。『ダ・ヴィンチ』推薦により実現した今回の…

宮沢りえ主演『紙の月』原作文庫が首位獲得!

『紙の月』(角田光代/角川春樹事務所)  2014年11月24日付オリコン週間本ランキング(集計期間:11月10日~11月16日)の文庫部門…

旅紀行のような、それ以上のような、角田光代が贈る旅物語
『降り積もる光の粒』(角田光代/文藝春秋)

 角田光代といえば芥川賞候補にもなった作家なので、このタイトルでなにか真摯な家族小説かな、などと勝手に想像したのですが、嬉しい裏切りに合いま…

短編小説『記憶』角田光代 ヴァロットン作『ボール』より

 6月14日(土)から、東京・丸の内にある三菱一号美術館にて「ヴァロットン ―冷たい炎の画家」展が開催される。そこで、展覧会の開催を記念して…

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

※書影は『苦海浄土 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集』(石牟礼道子/河出書房新社)  河出書房新社から創業130周年記念企画として「…

彼らが売れっ子作家になれた理由とは。作家志望者は読むべき1冊
『作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法』(阿川佐和子/KADOKAWA / 角川書店)

 作家になるには努力が必要。作家志望者は新人賞に応募したり、WEBで発表したり、出版社に持ち込んだりとさまざまなことを行う。作家になる道はい…

注目の新刊 『私のなかの彼女』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

「もしかして、別れようって言ってる?」ごくふつうに恋愛をしていたはずなのに、いつかどこかで何かがねじ曲がった——。恋人の抑圧。母の呪詛。ふつ…

注目の新刊 『ナイト キャット』 ダ・ヴィンチ2013年9月号

猫は夜行性の生き物。おうちの誰もが眠りについたら、猫たちの時間です。夜はいつも猫たちの味方。ワクワクする冒険が始まります! 愛嬌たっぷりの絵…

注目の新刊 『世界中で迷子になって』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

子どもの心で、子どもの財布での旅しか、私はずっとできないのかもしれない――。大人気作家が「旅」と「モノ」についての素直な思いを綴ったエッセイ…

恋はひとつの病気だ。それもかなりイタいやつ
『愛がなんだ』(角田光代/KADOKAWA)

角田光代の書く言葉にはリズム感がある。読んでいてとても心地良い。そのリズムに、テルコの先走りすぎるマモちゃんへの片想いの気持ちが絶妙にマッチ…

注目の新刊 『空の拳』 ダ・ヴィンチ2013年1月号

文芸編集者を夢見る主人公は、入社3年目に配属されたボクシング雑誌の編集部で興味も知識もないままジム回りを命じられ……。作家自身が10年以上続…

酒の武勇伝も女性上位が進行中!? 女性作家泥酔列伝

 ヘミングウェイや内田百閒、井伏鱒二など、酒に関する武勇伝は男性作家のものという印象があるのでは。しかし、男性文豪に負けず劣らず、現在の女性…

話題の作家、有名人が選ぶ「トクベツな3冊」

  橋爪 功 腹の底から熱くなって動かされる、そんな本と出会いたい 万城目 学 名作本を消滅の危機から守れ!今読んでおかないとヤバい!? 3…

ほんらぶインタビュー あの人のトクベツな3冊 角田光代さん

角田光代が選ぶトクベツな3冊とは? 人気作家・角田光代さんが選ぶ「トクベツな3冊」は、「旅」を描いた作品。もしかしたら人生まで変えてしまうか…

第25回柴田錬三郎賞、角田光代さん『紙の月』に決まる

 集英社が主催する、第25回柴田錬三郎賞の選考会が10月2日(火)に行われ、角田光代さんの『紙の月』(角川春樹事務所)が受賞作に決まった。…

小島慶子、角田光代も母がしんどかった!

 いま、母をしんどく感じる娘が増えている――。この現象について以前記事で取り上げたところ多くの反響が寄せられた。そんななか、作家の角田光代と…

明日もし「男性不妊」と判断されたら……

 結婚・出産の晩婚化やセックスレスなどが原因で、いま日本ではおよそ200万人が不妊に悩んでいるといわれている。そんな女性が改善すべきものとし…

注目の新刊 『月と雷』 ダ・ヴィンチ2012年9月号

不意の出会いはありうべき未来を変えてしまうのか。普通の家庭、すこやかな恋人、まっとうな母親像。「かくあるべし」という姿からはみ出した30代の…

怖すぎて泣きます、眠れません。でも読むのをやめられない三面記事小説
『三面記事小説』(角田光代/文藝春秋)

下世話な話って、みんな好きですよね。わたしも大好きです。三面記事に載る事件というのはだいたい、そんな下世話な人間関係のにおいがぷんぷんしてい…

恩田陸、角田光代、辛酸なめ子らが笑った本

 『考える人』(新潮社)夏号の、「“笑いの本”マイ・ベスト3」がおもしろい。作家や学者、ミュージシャンなど著名人総勢38人が「笑い」について…

12

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集


ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ