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障害の記事一覧

41歳で突然の“脳梗塞”に襲われたルポライター そこから見えた景色とは?

『脳が壊れた』(鈴木大介/新潮社)  私は過去に『貧困とセックス』の記事を書いた。その著者である鈴木大介氏は『脳が壊れた』(鈴木大介/新潮社…

周りの人を味方に変える!「発達障害&グレーゾーン3兄妹」を育てる母の120の子育て法とは?【写真でわかるアイデア】

『発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母のどんな子もぐんぐん伸びる120の子育て法』(大場美鈴:著、汐見稔幸:監修/ポプラ社)  朝ドラの…

鍵をくりかえし確認してしまう、皿を洗っても本当にきれいか不安になる―強迫行為や病的な癖を克服する方法

『新装版 不安でたまらない人たちへ: やっかいで病的な癖を治す』(ジェフリー・M. シュウォーツ:著、Jeffrey M. Schwartz…

「やまゆり園」事件の直後、自閉症の息子を持つ父が綴った「息子よ。そのままで、いい」―障害を持つ子どもの「親たちの苦闘の物語」とは?【著者インタビュー】

『障害を持つ息子へ~息子よ。そのままで、いい。~』(神戸金史/ブックマン社)  7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり…

「家の中にストーカーがいます」「女性の肉が食べたい」…精神科医への相談に見る、こころと脳の不思議

『こころと脳の相談室名作選集 家の中にストーカーがいます “こころの風邪”などありません、それは“脳の病気”です』(林公一/ICE) まさか…

切手の裏側の糊、リップクリームのカロリーまで確認。過食嘔吐を繰り返す「痩せ姫」たちの実態

『痩せ姫 生きづらさの果てに』(エフ=宝泉薫/ベストセラーズ)  入院させられるぎりぎりの体重が理想!という摂食障害の「痩せ姫」。病気や不幸…

ADHD、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム―薬物治療に頼らず改善する“逆転のコミュニケーション法”

『逆転のコミュニケーション法NHA こころを育てるアプローチ 難しさを抱えたすべての子どもたち、おとなたちへ』(山本麗子/じゃこめてい出版)…

子どもが朝起きられないのは、「起立性調節障害」のせい!? 中学生の10人に1人が発症するその症状とは

『やさしくわかる子どもの起立性調節障害』(田中大介/洋泉社)  なかなか起きない子どもに「早く起きないと学校に遅刻するよ!」と母親が叱るのは…

発達障害児に対する日本の教育は間違っている!? 栗原類 「アメリカでの出会いと経験が、今の自分につながった」【インタビュー前編】

『発達障害の僕が輝ける場所を みつけられた理由』(KADOKAWA)  昨年、ADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトし反響を呼んだ…

自覚症状のない「大人の発達障害」。長く働き続けるための「仕事の選び方」と「段取り力」とは?

ADHDの「多動性、不注意、衝動性」は大人になると変化する  片付けや整理が苦手で日常生活に苦労したり、仕事でもミスや忘れ物が多くて約束も守…

汚部屋の原因は「アスペルガー症候群」!? 片付けられる人になる方法

『片付けられないのはアスペルガー症候群のせいでした。』(吉濱ツトム:著、カタノトモコ:イラスト/宝島社)  汚部屋の進行が止まらない。枕元に…

「高次脳機能障害」によって記憶を失った音楽家GOMAが、代わりに得た奇跡とは?

 2011年6月4日、音楽フェス「頂」のステージ上で、感涙にむせぶミュージシャンのGOMA。数年前に動画サイトでその様子を観た筆者には、思い…

相模原の殺傷事件に向き合うために……いま読むことに意味がある、脳性マヒ障害者・横田弘の『障害者殺しの思想』

『障害者殺しの思想 増補新装版』(現代書館) はっきり言おう。 障害児は生きてはいけないのである。 障害児は殺されなければならないのである。…

リオの熱狂は続く! パラリンピック前に知る“障がい者スポーツ”の世界

『目の見えないアスリートの身体論』(伊藤亜紗/潮出版社)  史上最多、日本が前大会を上回る41個のメダルを獲得したリオ五輪。毎日のように寝不…

障害のある子に親が残せる最大のプレゼントとは

『障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本』(渡部 伸/主婦の友社)  障害のある子は、「親なきあと」の生活で、どのくらいのお金が必要…

超高齢社会ニッポン、もはや他人事ではない 「認知症」を理解し受け入れるためには

『認知症の人々が創造する世界(岩波現代文庫)』(阿保順子/岩波書店)  ついにやって来た超高齢社会。元気なお年寄りが増えたのは、日本の食文化…

全世界300万部の児童書『ワンダー』 ―“特別な顔”を持つ少年が教えてくれる世界の真実とは?

『ワンダー』(R.J.パラシオ/ほるぷ出版)  昨年の終わり、電車内で、顔に障害がある女性を無断撮影し、SNSに投稿したとして、17歳の女子…

小さな甲斐犬「もも」と耳の聴こえない雑種犬「じん」が寄り添いあう姿に感動必至!

『ももとじん 小さな甲斐犬と耳の聴こえない雑種犬』(むらかみかづを/メタモル出版)  SNSをながめていると、誰かがシェアしたペットのほほえ…

目の見えない人は世界をどう「見て」いるのか?

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(伊藤亜紗/光文社)  豪雨の夜、近所の電柱のトランスが炎上し、付近一帯が停電した。真っ暗な室内で…

暗闇での対話が、社会を静かに変えていく―ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン、挑戦の軌跡

『暗闇から世界が変わる ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦』(志村真介/講談社) ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下DID)ほど、…

男の子の20人に1人が色弱 ―小学校の色覚検査廃止は妥当だったのか?

『色弱の子を持つすべての人へ―20人にひとりの遺伝子』(栗田正樹/北海道新聞社)  日本人男性の20人に1人、女性の500人に1人…。色弱の…

「いつも正しい人」が重罪を犯す? “完璧主義”は異常心理の入り口

『あなたの中の異常心理』(岡田尊司/幻冬舎)  「人間は、二面性を抱えた生き物である。誰でも影の部分をもっている」――そんなドキッとさせられ…

「僕は壊れたロボットの中で操縦に困っている人」自閉症の当事者が語るその内面世界

『跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること』(東田直樹/イースト・プレス)  会話ができない人は、何を考えているか考えたこと…

作者・大今良時が語る『聲の形』誕生秘話 自身の不登校が創作の原動力に【インタビュー】

 雑誌に掲載されるや否や、反響を呼び多方面から注目を集めたマンガ『聲の形』(講談社)。この度、第7巻にて堂々の完結を迎えた。同作は「このマン…

障害は個性なのか? 「発達障害=脳の個性」と捉える新たな教育法とは

『脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方』(トーマス・アームストロング:著、中尾ゆかり:訳/NHK出版)  多様性がある柔軟…

読み書きはできないと診断された自閉症児が、未来のノーベル賞候補と言われるようになった理由

『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』(永峯 涼:訳/KADOKAWA 角川書店)  アインシュタインやベートーヴェン、ピカソなど、天才的な…

障がい児を育てる苦労とは? ~のがみふみよさんインタビュー~

『六つの瞳の光に輝らされて』(のがみふみよ/鉄人社)  生まれてくる子ども、生まれてきた子どもが障がい児だと分かったら、みなさんはどういった…

聴覚障害の少女への壮絶いじめが話題 マンガ『聲の形』

『聲の形』(大今良時/講談社)  聴覚障害を持つ少女が壮絶ないじめにあうという内容が読者に衝撃を与えた『聲の形』(大今良時/講談社)。1月1…

ひとりの方が気楽、恋愛が面倒というアナタは、「回避性愛着障害」かもしれない!
『回避性愛着障害 ― 絆が稀薄な人たち』(岡田尊司/光文社)

 期待するから裏切られる。傷つけられるのが怖い。人と親密になるのは面倒だし、ひとりの方が気楽だ。結婚、出産などもってのほか。責任や束縛は避け…

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