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電通の記事一覧

電通「Yes」博報堂「できない」「顧客第一主義」広告業界のリアルな実態とは?

『電通と博報堂は何をしているのか(星海社新書)』(中川淳一郎/講談社)  昨年から今年にかけ、社会問題として大きく取り上げられた電通新入社員…

日本の労働社会は残業しなければならないように設計されている!? 日本の会社から残業がなくならない理由

『なぜ、残業はなくならないのか』(常見陽平/祥伝社)  2015年12月、電通の新人社員が自死に至り、労災認定されたことは、メディアで大きく…

「あなたが人間らしく振る舞わないと、人として扱われないんだぞ」―元電通社員による話題のブログが書籍化

『広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?』(前田将多/毎日新聞出版) 『広告業界という無法地帯へ ダイジョーブか、みんな?』(前…

大手企業で相次ぐ「労災」問題。私たちの労働環境を守る「労働基準監督官」の実態とは

『労基署は見ている。』(原論/日本経済新聞出版社)  電通、三菱電機、パナソニック……大手企業で相次ぐ「労災問題」。政府が基準に考えている「…

「忘却は、罪である。」宝島社の新年の企業広告、2017年は“世界平和”をテーマに

 毎年ユニークな企業広告を打ち出してきた宝島社の企業広告「忘却は、罪である。」が、2017年1月5日(木)に朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・産…

平成生まれの私が、電通若者研究部の『若者離れ』を読んで改めてバブル世代に伝えたいこと

『若者離れ』(電通若者研究部:編/エムディエヌコーポレーション)  クルマ、お酒、たばこ、恋愛…。あらゆる若者の「◯◯離れ」が叫ばれては、若…

土壇場で人を動かすのは“情”!博報堂が越えられない電通マンの「鬼気くばり」とは?

『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」の気くばり』(ホイチョイ・プロダクションズ/講談社)  業界最大手の電通と2位の博報堂の大きな差と…

炎上女王“はあちゅう”の業界観察日記
『広告(アド)ガール』(はあちゅう/ゴマブックス)

 著者名を見ただけで気抜けしそうになるアラフォーの私でしたが、心もちなおして、一気に読みます。この世代のこのジャンルのこれだけ軽いエッセイは…

電通元幹部が28人へのインタビューで探るメディアの将来!
『メディアの苦悩~28人の証言~ (光文社新書)』(長澤秀行/光文社)

 大学生に授業で「新聞を読んでる人」と尋ねると手が挙がるのは少数、マーケティングの授業で「このCM見たことある人」と聞いても、なかなか手が挙…

華やかなW杯の裏舞台に迫る! 高校サッカー、日韓W杯…80年代からサッカー事業を手掛けてきた電通マンの記録
『日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。』(濱口博行/朝日新聞出版)

 W杯開催真っ只中、この本のレビューをすることになった。しかし、ここに記されているのは日本のサッカー年表ではない。電通という会社で、サッカー…

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