辛い食事制限はもうしない! 本気で痩せたい方におすすめのダイエットレシピ&食べ方本

健康・美容

2018/7/28

「ダイエットをしなければ…」そうは思っても、食事制限が厳しいと挫折してしまうこともあるだろう。そんな方は無理のない食事管理法や太りにくい食べ方を意識したダイエット法を実践してみよう。本稿では手軽に作れるダイエットレシピや太りにくい食べ方を伝授してくれる書籍を4冊ご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてほしい。

■カリスマパーソナルトレーナー直伝のレシピ本

 多くの芸能人のパーソナルトレーナーとして信頼されているクロスフィットトレーナーAYA氏が手がけた初のレシピ本『AYAごはん 美筋をつくる最後のひと押し!』(KADOKAWA)には、全68品のレシピが収録されている。

 インスタのフォロワー数は30万人超えで、食事の写真には1万超えの「いいね」がつくAYA氏の食事には美シルエットを作る秘密のルールが隠されていた。糖質やカロリー、タンパク質量が詳しく記載されている本書は本気の肉体改造をしたい方にとって、強い味方になってくれるはず。同時収録されている、朝・晩にできるストレッチ法や下腹のぽっこりを改善できるライトトレーニング法も要チェックだ。

■くびれとプリ尻が手に入る「筋トレ&ごはん」本

 筋トレと聞くと、「辛そう」「キツそう」といったイメージを持つ方も多いかもしれない。しかし、近年は筋トレが楽しくて仕方ないという女子が急増中。そんな筋トレ女子の実録メソッドを紹介している『みんなの 筋トレ&ごはん』(筋トレ女子研究会/KADOKAWA)では、筋トレでボディも人生も劇的に変わった11人の人気インスタグラマーが紹介されており、体もメンタルも変わる筋トレ法や食事の新ルールも記されている。

 ダイエットは食事を「減らす」のではなく、「食べるもの」を選ぶことで成功させられる。そう教えてくれる本書を読めば、きっとあなたも筋トレの世界に足を踏み入れたくなるはずだ。

■人生は食事管理で変えられる!

 大学時代は総合格闘技団体・UFCのトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学んだ後、米国にて格闘家デビューを果たし、自身も110kg→70kgと40kgものダイエットを成功させた経験を持つTestosterone氏が手がけた『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』(KADOKAWA)では、人生が変わる食事管理法が知れる。“はじめに約束しよう、これが君の最後のダイエットになる!”――そんな言葉で始まる本書にはインチキダイエットに騙されないための術や筋トレビジネスエリートがやっているたったひとつの「基本」が細かく記されている。

 アメリカでは主流となっている「本物」の食事管理法を知れば、ダイエットの概念すらも変わるかもしれない。

■脱・糖質オフダイエット! 全100品のやせ麺レシピとは?

 ダイエットの基本は、糖質オフ。そう思っている方にこそ手に取ってほしいのが、“やせ麺”のレシピを100品紹介している『全部食べてもやせられる! 500kcal台以下の やせ麺100』(KADOKAWA)だ。

 大好きな麺類を諦めずにしっかり食べて痩せる。そんな夢のような願いを叶えてくれる本書には、うどん、中華麺、そうめん、パスタ、しらたき、はるさめなどといった幅広い麺のレシピが掲載されている。収録レシピの中には男性も大満足できるよう、お肉を多めに使ったものやボリューム感のあるもの、麺の量を減らして野菜でかさ増ししたものなどがあるため、自分の嗜好性やその日のコンディションに合ったやせ麺が選べる。

 ダイエット時は食べたいものを我慢しなければならないと思いがちだが、実は食事管理や食べ方に気を配れば、食べたいものを食べながら痩せることだってできる。我慢ばかりのダイエットにストレスを感じている方はぜひこれを機に、自分の身体と心を満足させながら健康的なダイエットを行っていこう。

文=古川諭香

『AYAごはん 美筋をつくる最後のひと押し!』(AYA/KADOKAWA)
【電子書籍】『AYAごはん 美筋をつくる最後のひと押し!』(AYA/KADOKAWA)
『みんなの 筋トレ&ごはん』(筋トレ女子研究会/KADOKAWA)
【電子書籍】『みんなの 筋トレ&ごはん』(筋トレ女子研究会/KADOKAWA)
『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』(Testosterone/KADOKAWA)
【電子書籍】『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』(Testosterone/KADOKAWA)
『全部食べてもやせられる! 500kcal台以下の やせ麺100』(レタスクラブ編集部/KADOKAWA)
【電子書籍】『全部食べてもやせられる! 500kcal台以下の やせ麺100』(レタスクラブ編集部/KADOKAWA)