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古典の記事一覧

古川日出男「さあ、現代の『平家』だ」 『平家物語』を新訳でよみがえらせた『日本文学全集「平家物語」』献本プレゼント実施中!

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

800年以上にわたり、読み継がれてきた理由がここにある。稀代のストーリーメーカーが完全訳した『平家物語』が面白すぎる!!!!!

『平家物語』(古川日出男訳/河出書房新社)  「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」で始まる古典『平家物語』を、全く知らない方もいないだろ…

「女の嫉妬は恐ろしい」は平安時代から? 時代を経ても変わらない女性の性質

『女子大で『源氏物語』を読む 古典を自由に読む方法』(木村朗子/青土社)  源氏物語と言えば、知らない人はいないと言っても過言ではない程、有…

戦国大名が『源氏物語』を読んだのはなぜ? 戦国武将と意外な読書の遍歴

『戦国大名と読書』(小和田哲男/柏書房)  合戦に明け暮れているイメージのある戦国武将たち。だが実際のところ、武将たちは「リーダー」でもあっ…

シェイクスピア没後400年! 人間の本質が見えてくる名セリフが大集結した一冊

『シェイクスピア 人生の名言』(佐久間 康夫:著・監修/ベストセラーズ)  2016年で没後400年をむかえたウィリアム・シェイクスピア。い…

「悪い奴からは嫌われなければ、善人とは言えない」今こそ読み直したい革新の書『論語』

『超訳 論語』(安冨歩編訳/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  『論語』というと、古臭いイメージがあるかもしれない。学校の教科書などで習っ…

「あんな女死ねばいいのに」 知られざるレディコミの名作『金瓶梅』の魅力!!

『まんがグリム童話 金瓶梅』(竹崎真実/ぶんか社)  累計80万部、隠れたレディースコミックの名作、『まんがグリム童話 金瓶梅』(竹崎真実/…

描いたのは誰? 登場する動物たちにも意味はある? 謎多き国宝、鳥獣戯画の楽しみ方

『鳥獣戯画の謎』(上野憲示/宝島社)  鳥獣戯画とは、正式名を「鳥獣人物戯画」といい、平安・鎌倉時代の漫画として著名な国宝絵巻です。これは全…

「日本文学全集」シリーズ第11巻発売&第Ⅰ期完結記念、超豪華作家陣のトークイベント開催!

 2014年11月から刊行をスタートした「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集(全30巻)」。今をときめく豪華作家陣が古典を新訳する全集の刊行は…

「今は昔、露出狂ありけり」 古典うんちくとフェティシズムがまさかの融合!

『あさはかな夢みし』(瀧波ユカリ/講談社)  女子のバイブル、男子の教科書。ドラマ化にもなった話題作『臨死!!江古田ちゃん』の作者・瀧波ユカ…

教科書に登場するあの万葉歌人の年収は1400万!? 歴史上の人物とお金の話

『日本人の給与明細 古典で読み解く物価事情』(山口博/KADOKAWA)  歴史上の人物の「収入」を気にしたことはあるだろうか?  貴族でも…

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

 アメリカ文学研究者であり、稀代のメキキスト・柴田元幸が、古今東西の文学世界を変幻自在に遊びつくす文芸誌『MONKEY』の最新号が、2015…

盗作、オマージュ、パロディの違いとは? 盗作文学から学ぶ本当の創造性

『盗作の言語学 表現のオリジナリティーを考える』(今野真二/集英社)  大学生が授業のレポートや卒業論文をネット上からそのままコピペして提出…

『ゲイ短編小説集』『美少年尽くし』で知られる平凡社ライブラリーから、今度は『古典BL小説集』が出たぞ!

『古典BL小説集』(ラシルド、森茉莉:著、笠間千浪:編/平凡社)  『ゲイ短編小説集』に『レズビアン短編小説集』、『美少年尽くし―江戸男色談…

「敷居が高い」を正しく使えていますか? 日本の美しい「大和言葉」で知的さと優雅さを身につける

『日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現』(高橋こうじ/東邦出版)  あなたは日本語を大切にしているだろうか。日本には「富士山」…

『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』の万城目学が描く「脇役」たちの生き様とは
『悟浄出立』(万城目 学/新潮社)

 自らの人生を「ヒーローにもヒロインにもなれない脇役人生」と嘲笑う者の多くは、本当は、舞台にすら上がっていないのかもしれない。「自分の人生を…

昔々の日本は良かったなんて大ウソ!? 毒親、毒子ばかり? 古典から知る残酷な親子関係

『本当はひどかった昔の日本 古典文学で知るしたたかな日本人』(大塚 ひかり/新潮社)  幼児虐待やネグレストなど、親による子どもの被害が絶え…

マニアックでも売れる! “ビブリア古書堂効果”がすごい!

 放送開始前から、主演の剛力彩芽をめぐって賛否両論の声があがったドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』。「黒髪ロング」「細身だが巨乳」「眼鏡」「…

ボールペンだけで描かれる古事記マンガ

 今年は古事記の完成から、ちょうど1300年。マンガ化された古事記にも改めて注目が集まる。これまで古事記マンガは、様々な作家が挑戦してきた。…

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