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科学の記事一覧

体験談は信じていいの? 「子育て情報」の真偽を判断する方法とは? 専門家がパパ・ママのQ&Aに答えました。

 今やパパもママも子育て世代の情報収集はネットが主流。「新生児はおくるみでグルグル巻きにするとぐっすり寝る」「子育て中の親はこまめに息抜きを…

犯罪者を「脳トレ」で更生? 行動をコントロールするのは「自分の意識」ではない? 私はどこまで私なのか―『あなたの知らない脳』

『あなたの知らない脳 意識は傍観者である』(デイヴィッド・イーグルマン:著、大田直子:訳/早川書房) 「このところ自分のことがよくわからない…

『ONE PIECE』サンジの空中歩行を科学的に検証してみた

『ジュニア空想科学読本』8巻(柳田理科雄/KADOKAWA) 「空想科学読本」を知っているだろうか。漫画やアニメの世界の出来事を科学的に検証…

スーパームーンや流星群のひみつもわかる! Eテレ『サイエンスZERO』ナビゲーター・竹内薫が解説する宇宙の疑問

『誰かに教えたくなる宇宙のひみつ 理系親子になれる超入門』(竹内薫/徳間書店)  寒さが増す昨今だがその分、空気が澄み天体観測に適した季節に…

150年以上前の講義を味わう ファラデーが説くロウソクの科学と彼の人柄とは

『ロウソクの科学』(ファラデー:著、三石巌:訳/KADOKAWA)  読者は19世紀に活躍した科学者ファラデーをご存じだろうか。「ファラデー…

夜を照らす明るすぎる“人工の光”は、本当に必要なのか?

『本当の夜をさがして―都市の明かりは私たちから何を奪ったのか』(ポール・ボガード:著、上原直子:訳/白揚社)  本を読むことができるくらいの…

研究室の飲み会は、実験道具を使うってホント? 実験あるある満載の『ゆかいな実験器具図鑑』

『ビーカーくんとそのなかまたち:この形にはワケがある! ゆかいな実験器具図鑑』(うえたに夫婦/誠文堂新光社)  ある漫画に、ビーカーで沸かし…

ドラえもんのひみつ道具、ガンダムのモビルスーツ…。最新科学は夢見た未来に、どこまで近づいたのか!?

『空想科学を最新科学で解いてみた!!』(科学雑学研究倶楽部/学研プラス)  富士ゼロックス株式会社は、数年前より複数の中小企業と連携して、『…

血を吸うのはオスと交配したメスだけだった!なぜ蚊は人を襲うのかに新事実!?

『なぜ蚊は人を襲うのか(岩波科学ライブラリー)』(嘉糠洋陸/岩波書店)  ジメジメした暑さと並んで、夏が嫌われる理由の筆頭格と言える「蚊」。…

「ながらスマホ」は飲酒運転よりも危険? 視野が20分の1に!人間の注意力の限界を示した驚きの研究結果とは?

『神経ハイジャック――もしも「注意力」が奪われたら』(マット・リヒテル:著、小塚一宏:その他、三木俊哉:訳/英治出版)  世界中を席巻してい…

日本初のオリンピックメダリストは? トイレをしていたのに優勝? 珠玉のスポーツ伝説!

『爆笑!感動!スポーツ伝説超百科』  2016年8月5日にリオデジャネイロオリンピックが開幕する。4年前のロンドン大会では様々な激闘があった…

「意識」ってなんだろう? 人間の脳とコンピュータの違いとは

『意識はいつ生まれるのか』(マルチェッロ・マッスィーニ、ジュリオ・トニーニ:著/亜紀書房)  我々は、意識という言葉を頻繁に使う。意識的・無…

上流階級はモラルが低いというのは本当か? 新しい知識を人に話したくなるのはなぜ? 脳科学から見た人間心理の構造

『脳は何気に不公平 パテカトルの万脳薬』(池谷裕二/朝日新聞出版)  人間の脳についての研究は、未だ発展途上と言ってよいだろう。日々新しい事…

「東芝」の創業者は「からくり儀右衛門」と呼ばれた技術者だった! 江戸時代の優れた科学を多くの図版で解説

『江戸の科学 大図鑑』(太田浩司、勝盛典子、酒井シヅ、鈴木一義:監修/河出書房新社)  2016年の8月に、深川江戸資料館で「江戸からくり人…

第3次人工知能ブーム到来! 身近なExcelを使ってその力を体感できる1冊

『はじめての人工知能 Excelで体験しながら学ぶAI』(淺井 登/翔泳社)  昨今、情報科学分野を中心に「第3次人工知能ブーム」が叫ばれて…

「理研」は科学者の楽園か? その成り立ちと歴史を追うことで、見えてくるものとは――

『「科学者の楽園」をつくった男 大河内正敏と理化学研究所(河出文庫)』(宮田親平/河出書房新社)  STAP細胞に関連する一連の騒動を発端に…

「オーガニックコスメ」は危険!? 10秒で見抜けちゃう! 成分から読み解くベストコスメの選び方

『化学者が美肌コスメを選んだら…――じつは10秒で見抜けます』(かずのすけ/三五館)  三十路をとうに越え肌の衰えをひしひしと感じる今日この…

毒か薬かは人間次第。猛毒ランキング1位は…「青酸カリ」じゃないの? 事故や事件と毒についても語る1冊

『毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで』(齋藤勝裕/SBクリエイティブ)  推理小説での殺人シーンの定番といえば、毒。そ…

ゼットン vs ヤマト vs フリーザ! あらゆるヒーローや怪獣やロボットのなかで「いちばん強いのは誰!?」

(C)Rikao YANAGITA 2016  特撮・マンガ・アニメなどの空想世界の現象を科学的に検証する大人気シリーズ『空想科学読本』の最…

私たちが使っているのは「たった1%」の表面意識!? 無意識の力で幸せを習慣化する方法

『無意識はいつも正しい』(クスド フトシ/ワニブックス) 「無意識」に助けられること…例えば、「無意識にパッと動いた」「無意識だったのに見つ…

茶色と黄色のマグカップ、どちらのコーヒーがおいしく感じる? 色の秘密を解く

『色の秘密』(野村順一/文藝春秋)  毎日、目にするさまざまな色。  普段、何気なく見ているが、好みの色で性格がわかったり、色を見ることで気…

似ている? それとも全然違う? 人間と動物の脳

『ペットは人間をどう見ているのか?イヌは?ネコは?鳥は?』(支倉槇人/技術評論社)  日本では現在、3分の1を超える世帯でイヌ・ネコを中心と…

原爆何発で台風を吹っ飛ばせる? 思わず人に話したくなる、もしもの科学大実験

『全人類で一斉にジャンプしたら地球は凹む? もしもの地球大実験』(荒舩良孝/宝島社) 「お空はどうして青いの?」「なんでゾウさんの鼻はあんな…

人類壊滅後…生き残った人間たちは、再び文明を築けるのか?

『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』(ルイス・ダートネル/河出書房新社)  人類が壊滅的な状況に追いやられたら……。おそらく誰もが…

暖冬なのに積雪! 「日本の四季」はなくなってしまうのか?
『「日本の四季」がなくなる日 連鎖する異常気象』(中村尚 /小学館)

 夏は猛暑にゲリラ豪雨。冬は真冬に夏日があらわれ、春と勘違いしたタンポポが咲く。日本の四季がへん。これは異常気象? もし異常気象であれば、地…

極寒、高温、乾燥、深海…極限環境で生きる、生き物たちの驚きの生態や能力とは

 地球には現在、約200万種の生き物が知られている。そのほとんどは「生き物がすみやすい場所」に生きている。しかし、そういった場所は意外と少な…

科学は猫と嫁で面白くなる ご意見番竹内氏の“エッセイ”でエンタメ学習

『猫が屋根から降ってくる確率』(竹内 薫/実業之日本社)  昨年に続いて今年も日本人研究者がノーベル賞を受賞した。毎年、大騒ぎになっているの…

【料理】「ひとつまみ」とか「適量」とか「適当」がダメなアナタに勧めたい「理系の料理本」

『チューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理』(五藤隆介/秀和システム)  「料理は科学だ」という声を聞くことはあるが、毎日のよう…

1日を“28時間”で過ごすとどうなる? 常識に異論を投げる“狂気”の科学者たちの実録

『狂気の科学 真面目な科学者たちの奇態な実験』(レトUシュナイダー:著、石浦章一・宮下悦子:訳/東京化学同人)  文明の進歩は、科学者たちの…

大人になると1年が短く感じる理由とは

『大人になると、なぜ1年が短くなるのか?』(一川誠、池上彰/宝島社)  年を重ねるにつれ“最近”という言葉の期間が長くなっている。  つい先…

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