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闘病の記事一覧

ADHD、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム―薬物治療に頼らず改善する“逆転のコミュニケーション法”

『逆転のコミュニケーション法NHA こころを育てるアプローチ 難しさを抱えたすべての子どもたち、おとなたちへ』(山本麗子/じゃこめてい出版)…

『みかん・絵日記』の安孫子三和が描く、『バースデーカード』もうひとつの物語

『バースデーカード』(安孫子三和/白泉社)  宮崎あおい(※崎は正しくは「たちさき」)と橋本愛が母娘役を演じることで話題の映画『バースデーカ…

日本で増え続ける「摂食障害」。なぜ起こる? どう向き合う? 

『「食べない心」と「親の心」 摂食障害から回復、自立 する女性たち』(小野瀬 健人/主婦と生活社)  学生時代の専攻が縁で、養護教諭の知人が…

「進行胃がんで余命半年」と宣告された現役のがん外科医。立場が180度変わったからこそ見えたこと

『余命半年、僕はこうして乗り越えた! ~がんの外科医が一晩でがん患者になってからしたこと~』(西村元一/ブックマン社)  僕にはもう、「いつ…

風俗店で絶頂を迎えた瞬間に「くも膜下出血」を発症…! これ以上ないくらい恥ずかしい体験を綴った『くも漫。』

『くも漫。』(中川学/リイド社)  自分が突然死んでしまったら、PCを爆破してもらいたい。こんな風に考えたことがある人は少なくないだろう。特…

街全体が息苦しい「東京」への魅力もなくなり、とにかくつまらなくなった…乳癌治療、離婚を経た40代独身女性による小豆島移住顛末記

『漂うままに島に着き』(内澤旬子/朝日新聞出版)  『漂うままに島に着き』(内澤旬子/朝日新聞出版)は、香川県の小豆島に一人、移住することを…

40歳で脳腫瘍、42歳で白血病。5年生存確率10%―。それでも生き延びたIT社長の治療戦略

『治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ』(高山知朗/幻冬舎)  40歳、脳腫瘍。42歳、白血病。5年生存率10%…。徹底的に調べ…

乳がん治療の果てに離婚をし、東京を捨て地方移住を決めた―。文筆家・内澤旬子の地方移住顛末記【イベントレポート】

内澤旬子さん  8月17日下北沢の書店「B&B」にて、文筆家でありイラストレーターでもある内澤旬子さんの新刊『漂うままに島に着き』(内澤旬子…

「骨までかゆい!」壮絶なアトピーを乗り越えた7人の体験談から浮き彫りになった共通点

『アトピーが治った。』(横井謙太郎:著、清水良輔:監修/自由国民社) 「カサカサしてかゆそうな病気」世間一般でのアトピー性皮膚炎(以下、アト…

3つの難病を抱えながらも明るく生きる、自称“恋する難病乙女”の婚活ライフ

『でも、生きてるし、今日も恋してる。』(大橋グレース愛喜恵/宝島社)  NHKのバラエティー番組「バリバラ」にレギュラー出演中の、自称「恋す…

夫に先立たれたらあなたはスッキリする? 泣き腫らしながらも恋をする、大阪のおばちゃん再生録

『千夏(ちなっ)ちゃんが行く』(福本千夏/飛鳥新社)  「家事、育児を手伝わない旦那なんて…」、「不倫していたなんて私はあなたのなんなの!?…

“がん治療の革命”として世界的に注目が集まる「抗PD-1抗体」って?

『新生ペプチドと ビックリする がん免疫新薬の力』(星野泰三/青月社)  今、がん治療の世界で一大革命が起こっている。それは、新薬「抗PD-…

突然難病になってしまったら…。入院生活、家族との関係、仕事のこと。アラサーアパレル女子のリアルで明るい闘病記

『ポンコツズイ 都立駒込病院 血液内科病棟の4年間』(矢作理絵/集英社)  いつかは誰にでも訪れる死。子供の頃それについて思いをめぐらせ、た…

あなたの「患者力」は大丈夫? 医者から最高の医療を引きだすためにすべきこと

『一流患者と三流患者 医者から最高の医療を引き出す心得(朝日新書)』(上野直人/朝日新聞出版)  もし病気にかかったら、誰しも「いい医療を受…

余命13カ月の胃ガンから生還した患者の実践アドバイス―ガンのダウンステージを実現する食事療法

 2008年に発売された著者・済陽高穂の『今あるガンが消えていく食事』は、消化器外科の専門医が「食事でガンを治す」という衝撃的なテーマと、有…

首の後ろを押すだけ!? 予約6年待ちのスーパードクターが教える病気治しの極意

 診療予約6年待ちのスーパードクターが、新たにわかった病気治しの極意を大公開する。2016年7月15日(金)、松久正の新刊『「首の後ろを押す…

フランスで生み出された、認知症高齢者が穏やかな人生を取り戻すケア方法「ユマニチュード」とは?

 フランスで生み出された、認知症高齢者が穏やかな人生を取り戻すケア技法「ユマニチュード」。その考え方と技法の実践を開発者自らが語り下ろした『…

抗がん剤を断って、食事のみでがんに向き合った夫婦の克服記

 「食養法」を通してがんと向き合った夫婦の克服記『夫のがんを消した最強の食事』が2016年7月13日(水)に発売された。  2007年2月に…

糖尿病はこころの問題を解消すれば改善できる!? 従来とはまったく異なる治療法

 ある日突然「糖尿病」と診断されたら? カロリー制限や運動療法を強いられる患者の「こころ」にアプローチして治療する方法を紹介した、『糖尿病は…

92歳母親の介護、脳溢血で半身不随と言語障がい…車いすの落語家・林家かん平のドキュメント映画が遂に完成!

 今、話題沸騰の落語界にこんな噺家がいるのをご存知?  1990年に師匠林家三平(先代)の追善興行の打ち上げの席で脳溢血で倒れ、右半身不随と…

高齢社会の三大疾患のひとつ「ロコモ」に負けないために知っておきたいこと

 三大疾患「脳梗塞・認知症・運動器症候群」を徹底解説したシリーズの第3弾『ロコモに負けないために 知っておきたい、予防と治療法』が2016年…

生きている者が幸せじゃなければ意味がない! 最愛の妻を亡くした蛭子能収さんの取った行動に込められた意味とは?

『ヘタウマな愛(新潮文庫)』(蛭子能収/新潮社)  読者諸氏は蛭子能収と聞いて、どんな表情を思いだすだろうか。大抵の人はテレビで見る、にこや…

「アラフォー」で「おひとりさま」の漫画家が、ある日突然難病に…。社会復帰するまでの道のり

『ふいにたてなくなりました。おひとりさま漫画家、皮膚筋炎になる』(山田雨月/ぶんか社)  健康ってすばらしい! 普段はあまり思わないことかも…

「涙で読めない」の声が読出。ニュースキャスター「シミケン」では見せなかった、妻・奈緒さんの壮絶な乳がんとの闘い

『112日間のママ』(清水健/小学館)  日本テレビ系列読売テレビで放送されている『かんさい情報ネットten.』という報道番組をご存じだろう…

「THE GOOD-BYE」ベーシスト・加賀八郎の知られざる闘病の日々―多発性骨髄腫とともに生きた夫婦の1094日

 2013年7月2日、55歳という若さで亡くなったロックバンド「THE GOOD-BYE」のベーシスト・加賀八郎。加賀の妻であり漫画家の池沢…

pixiv閲覧数550万以上の話題作!「死んで生き返った」ことで見えた景色とは

『死んで生き返りましたれぽ』(村上竹尾/双葉社)  かすり傷がひとつできたくらいで、死への恐怖に怯えた幼少時代と異なり、大人になると、多少具…

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