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鬱の記事一覧

うつトンネルを抜けた人たち―パロディー漫画家・田中圭一が描く、うつ病脱出ドキュメンタリーマンガ

『うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~』(田中圭一/KADOKAWA)  パロディーマンガ界の巨星・田中圭一が“マジ”で描いた、うつ病脱…

いい子のふりをしてしまう、親や友だちに本音を話せない…。さみしさに蝕まれた心に効く処方箋

『読むだけでさみしい心が落ち着く本 Look at me症候群の処方せん』(柿木隆介/日本実業出版社)  いい子のふりをしてしまう、親や友だ…

「家の中にストーカーがいます」「女性の肉が食べたい」…精神科医への相談に見る、こころと脳の不思議

『こころと脳の相談室名作選集 家の中にストーカーがいます “こころの風邪”などありません、それは“脳の病気”です』(林公一/ICE) まさか…

うつ、アレルギー、自律神経失調症…自己治癒力を「見える化」する最先端のバイオロジカル検査とは?

『自己治癒力を高める医療 実践編 バイオロジカル検査でわかるあなたの「治る力」』(小西康弘/創元社)  体調が悪くなって病院へ行くと、医師の…

「うつ」は薬では治らない!? 都会でサバイバルするなら…「都市型うつ」7つの予防法とは?

『うつの常識、じつは非常識(ディスカヴァー携書)』(井原裕/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  朝、「会社休みたいな~」と、つい思ってしま…

「何でもいいから4時に帰れ。できないなら辞めろ」…この命令は正しかった

 あるウェブサイトで、カルビー松本晃会長のインタビュー記事を目にしました。 「ダイバーシティ」が話題の中心で、特に女性活躍について語られてい…

「もう自分はアイスの当たり棒を交換しにいけない年齢だ」絶望グルメ漫画『鬱ごはん』約3年ぶりの新刊、鬱々さは増すばかり!

『鬱ごはん』(施川ユウキ/秋田書店)  ふつうのグルメ漫画では、「訪れた飲食店のこと」「そこで出てきた料理や、自分で作った料理のこと」「その…

便秘、むくみ、五月病にも効果がある!? ちょっと具合のよくないときに食養生する一冊

『ちょっと具合のよくないときのごはん 病院に行くほどじゃないけど、からだの不調を感じるときに』(石川みずえ、岩崎啓子/日東書院本社)  私は…

梅雨の時期に憂うつになるのはなぜ? この季節に起きる体調不良とその対処法

 梅雨の時期は体調が悪いという人も多いのではないだろうか? 落ち込みが続くうつ症状、ひどい頭痛、古傷が痛むなど、さまざまな症状が現れる。  …

出世競争に破れ“仮面イクメン”を演じる中年男性の苦悩とは―おびえる男たちの本音

『男性漂流 男たちは何におびえているか』(奥田祥子/講談社)  「ミドルエイジクライシス」という言葉を聞いたことがあるだろうか。訳すと「中年…

現代病といわれる「うつ病」、約40年前にはどう伝えられていたのか?

 うつ病が現代病であるとは、かねてより言われ続けていることだ。近年では「新型うつ」なる言葉も登場するなど、主に、若い世代を中心とした問題とし…

『メンヘラちゃん』マンガ家が新著で明らかにした過去の不登校 それを乗り越えられた理由とは

『学校に行かなくなった日』(琴葉とこ/KADOKAWA エンターブレイン)  『メンヘラちゃん』(琴葉とこ/イースト・プレス)というマンガは…

神経伝達物質ドーパミンが支配する人間の快楽の秘密を詳解
『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』(中野信子/幻冬舎)

 私は難治性鬱のためもう30年から病院に通っている。鬱というのは気分が極端に沈む病気と理解されているが、実は身体症状も伴うのであり、少なくと…

新型うつは結局病気なのか、サボりなのか?

『擬態うつ病/新型うつ病 実例からみる対応法』(林公一/保健同人社) 趣味の時間には元気なのに、仕事中はうつになる……通称“新型うつ病”が社…

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