「いただきます」に感謝を込めて。狩猟体験の解体で動物の命と向き合う/おいしい外来種 獲って食べてみた

マンガ

公開日:2026/3/6

 近年、生態系を壊す外来種が問題になっています。ニュースでその話題を目にするたび、「またか…」と胸がざわつく方も多いのではないでしょうか。

 ペットや食用として持ち込まれた生き物が野生化し、在来種を食べて増えていく――。「ならば、その外来種を食べて減らせばいいのでは?」と考えたあおばさん。自ら採取し、調理して食べることに!

 ウチダザリガニのラーメン、アメリカナマズの蒲焼き丼、ブルーギルのアクアパッツァ。調理すると、意外にも外来種はおいしい。

 身の回りにいる外来種の捕まえ方から調理法まで、詳しく収録した実録コミックエッセイ『おいしい外来種 獲って食べてみた』。外来種問題が気になる人も料理好きな人も楽しめる、ユニークな実体験ストーリーをお届けします。

※本記事は『おいしい外来種 獲って食べてみた』(あおば:著、宮崎佑介:監修/KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました

※本書の内容を真似して生じた体調不良、その他あらゆる不都合についてKADOKAWA、および著者、監修者は一切の責任を負いません。法律、ルールを確認の上、必ずご自身の責任で行うようにお願いします。

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