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オススメレビューの記事一覧

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『ブレイブウィッチーズ』TVアニメ放送開始記念!ストライクウィッチーズ関連小説が期間限定で公開!

TVアニメ『ブレイブウィッチーズ』  Web小説サイト「カクヨム」にて、TVアニメ『ブレイブウィッチーズ』(2016年10月~)の放送を記念…

思考停止に陥る「収納破産」に注意!二度とリバウンドしない勝間式断捨離とは?
『2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム』(勝間 和代/文藝春秋)

  勝間和代氏の最新刊『2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム』は、その題名の通り“断捨離マニュアル”、そう家事本なのである。…

ぼく明日大ヒットで、フォロワー続々!? そして、今再びの純愛ブームか?

 七月隆文による恋愛小説『ぼくは明日、昨日の君とデートする』(宝島社文庫 以下:ぼく明日)が累計部数80万部を突破したという。  2014年…

30歳から筋肉は1%ずつ減少する!? 老けないための「筋トレ」とは?
『筋トレをする人が10年後、20年後​になっても老けない46の理由 』(久野譜也/毎日新聞出版)

 健康、若さを保つうえで、筋肉がいかに大切かを痛感さてくれるのが『筋トレをする人が10年後、20年後になっても老けない46の理由』(久野譜也…

食べる女性は色っぽい? 性欲と食欲を刺激してくるマンガ! 漫画家は意外にも人気のあの2人!

 突然ですが、食事をしている女性って、どこか艶めかしくないでしょうか。美味しいご飯を頬張る姿は、「上品」とは程遠いかもしれないけど、おいしい…

ちょっとエッチな妊婦が面白い! 『げんしけん』作者が、セックスレスの夫婦を描く『Spotted Flower』
『Spotted Flower』(木尾士目 /白泉社)

 「最近仕事が忙しくて……」「いつも一緒にいるとついご無沙汰になっちゃう」「夫を男として見られなくなった」など、セックスレス問題は、いつの時…

暖冬なのに積雪! 「日本の四季」はなくなってしまうのか?
『「日本の四季」がなくなる日 連鎖する異常気象』(中村尚 /小学館)

 夏は猛暑にゲリラ豪雨。冬は真冬に夏日があらわれ、春と勘違いしたタンポポが咲く。日本の四季がへん。これは異常気象? もし異常気象であれば、地…

身長184cmのJKがスパイクする姿は圧巻!読めば胸がスカッとする『その娘、武蔵』
『その娘、武蔵 1巻』(田中相 /講談社)

 「こんなことして、何のためになるのだろう」誰もが人生で一度は口にしたり頭をよぎったセリフかもしれません。『その娘、武蔵』の主人公、兼子武蔵…

アニメ化決定! まさに”絵”に描いたようなピュア青春ストーリー『この美術部には問題がある!』
『この美術部には問題がある!』(いみぎむる /アスキー・メディアワークス)

 “部活モノ”と聞くと、どこか汗水垂らす熱血ものを思い浮かべるかもしれません。もちろん熱い部活動漫画も面白いですが、ときにはのんびりとした部…

ちょっぴりダークなファンタジー?『盛り合わせガール』でトキメキと冷や汗を!
『盛り合わせガール 鈴木小波短編集』(鈴木小波/少年画報社)

 『盛り合わせガール』というタイトルから、果たしてどんな内容なのだろう、と思う。可愛らしい絵柄と「コメディ」と銘打っているところから、なんと…

「交換日記」をする不器用な2人。ライバルにも注目の SF的恋愛マンガ『恋の光』が人気
『恋は光』(秋★枝/集英社)

 大学生の西条くんは、なんと「恋の光」が視えてしまいます。恋をしている女の子から出ているキラキラとした光が視えてしまうのです。彼いわく、“我…

バカ×裸を描く達人達が繰り出す『ぐらんぶる』 美女とダイビングか、それとも野郎どもと酒か?
『ぐらんぶる』(吉岡公威/講談社)

 華のキャンパスライフが待ち受ける4月、北原伊織が降り立った舞台は伊豆。海の近くの大学に通うために、おじさんのダイビングショップに足を運びま…

WEB小説の登場で新たな動き!? このラノ編集部に聞く、新人賞の過去、未来!

■『はたらく魔王さま!』 和ヶ原 聡司 / 電撃文庫 勇者に敗れた魔王がたどり着いたのは現代日本--東京の笹塚駅から徒歩5分、六畳一間の安ア…

ヤクザ3人が組でやらかし、美少女アイドルに転身して「売れちゃったよ、オイ!!」
『Back Street Girls』(ジャスミン・ギュ/講談社)

 ただのアイドル漫画かと思いきや、彼女たちの正体は極道3人組でした。しかも、元・男。組でやらかしてしまったケジメのために、アイドルとして金を…

都市GDPは世界一、東京の都市力を再認識。時代はすでに「地域間の均衡ある発展」から「東京一極集中」へ 
『東京一極集中が日本を救う』(市川宏雄/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 「東京一極集中」大賛成といえば、「地方消滅を加速する」「不公平だ」「東京一人勝ち反対」などの声がきっとあがるでしょう。それでもなお「東京一…

「ラーメン」と「じゃがバター」だけで人はガチ泣きできる…サイレントグルメ漫画『しあわせゴハン』
『しあわせゴハン』(魚乃目三太/集英社)

 ガチ泣きしてしまいました。台詞ナシのサイレントで描かれるオムニバスごはんマンガ『しあわせゴハン』。人情味あふれる物語に心温まったりクスっと…

「普通に学校へ到着する」のはもはや奇跡! クズすぎる女子高生の”エクストリーム通学”
『ちおちゃんの通学路』(川崎直孝/KADOKAWA メディアファクトリー)

 女子高生・三谷裳ちおちゃんはとにかく学校にたどり着くまでが大変。なぜなら徹夜でネットゲームをして現実とゲームがごっちゃになったり、外国人プ…

次々と「厄介男子」が登場…マンガ界の新鋭、西村ツチカが描く不思議な恋愛コミック『さよーならみなさん』
『さよーならみなさん』(西村ツチカ/小学館)

 女子高校生・木村さんにつきまとう変な男たち。バイト先の店長、学校の先生、同級生等々…。木村さんは、彼らの気持ちを知ってか知らずか、するりす…

季節の不調は、旬の食材を摂って改善! 身も心もほわほわ女子になれるスープ作り漫画
『オリオリスープ』(綿貫芳子)

 日常で疲れてしまった心にホワホワ~っとスープの温かさを送りましょう。本の装丁のデザイン事務所で働く原田織ヱ(26)は、スープが大好き。仕事…

ショパンは「ポトフ」が大好物だった!? 音楽界の巨匠達の食生活とは?
『食べるクラシック』(千葉真知子/幻冬舎)

 音楽家と美食。考えてみれば、2つの芸術が結びつかないわけがないのですが、クラッシックの音楽家についてはことさら「美食」というこだわりがその…

最新! AV業界の内幕を抉る衝撃ルポ
『AVビジネスの衝撃』(中村淳彦/小学館)

 一部を除き、オンナには縁遠いAVの世界。その業界の仕組みとこれまでの戦い、これからの展望を熱く語る1冊が『AVビジネスの衝撃』。タイトルか…

失恋、失業…崖っぷちアラサー手前女の魂の叫び! ハマる読者続出の『波よ聞いてくれ』
『波よ聞いてくれ』(沙村広明/講談社)

 飲み屋で自分の失恋話を知り合ったばかりの男に聞かせる主人公の鼓田ミナレ。翌日、ミナレの職場のカレー屋から流れてきたラジオは、録音された昨夜…

『村上さんのところ』コンプリート版は、単行本8冊分!「村上主義者」でなくてもハマる!
『村上さんのところ コンプリート版』(村上春樹/新潮社)

 『職業としての小説家』もそうだが、毎回新刊が発売されるたびに、これでもかというほど話題となる村上春樹氏。作家でここまで大々的に取り上げられ…

【カープ女子必読】どこまでも捕りに行く男! 菊池涼介が語る「守備・打撃・菊池ジャパン・野球革命」
『二塁手革命』(菊池涼介/光文社)

「そこまで捕るか~」「ヒットをただのゴロにする」「人間離れした守備」「常識を覆すその守備範囲」「これまでの二塁手のイメージを変えた男」…。本…

超高齢化社会で、アートにも「老人の時代」が到来! ジイさんたちの尽きないパワーを思い知る
『シルバーアート ―老人芸術』(鞆の津ミュージアム/朝日出版社)

 何だろう、このすさまじいエネルギーは! 最近ニュースでよく見かける、「暗い老後生活」だの「老人の孤独死」などとはまるっきり無縁。「ジイさん…

1000年後にも残したい、あなたの青春小説はなんですか?
『1000年後に生き残るための青春小​説講座』(佐藤友哉/講談社)

 1000年後にも生き残っていたいけれど、それはどう考えても無理な話。それでは、その思いを青春小説に託したら…。時の流れに負けず、長く生き残…

ホントは全然しくじっていない杉村太蔵のオリジナル処世術!
『バカでも資産1億円 「儲け」をつかむ技術』(杉村太蔵/小学館)

 私はある事実を知ってからそれまで何とも思っていなかった元国会議員・杉村太蔵さんのことがメチャメチャ気になるようになりました。それは彼が「芸…

田原総一朗が「戦中戦後」を明快に解説! 孫向けでもジャーナリスト魂は健在
『おじいちゃんが孫に語る戦争​』(田原総一朗/講談社)

 第二次世界大戦、あの悲惨な太平洋戦争が終結して今年で70年。戦争を知る世代はどんどん減り、変わって憲法改正やら集団的自衛権、そして安全保障…

日本人にはムリ!? はてしなく我慢強い対話が民主主義を成立させる
『ぼくらの民主主義なんだぜ』(高橋源一郎/朝日新聞出版)

 隔靴掻痒と、隔靴掻痒であることの誠実。この本から伝わってくるのは、その2つの感慨だ。  民主主義とはどういうものか、そうして現代日本におけ…

”爆買い”するほど、ニッポンが好き!? 中国人の意外なホンネを知る1冊
『なぜ中国人は日本のトイレの虜になる​のか? 「ニッポン大好き」の秘密を解く』(中島恵/中央公論新社)

 あまりにそのままなタイトルもハデですが、今まさにタイムリーな感じがして購読。中国も韓国も日本にとってはお隣さんで、上手くやっていかなければ…

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