【7月13日まで】話題のハヤカワ新書が50%OFFに!『ネット怪談の民俗学』『Jホラーの核心』など気になるタイトルが手軽に読める!
公開日:2026/6/22
私たちはなぜ、存在しないはずの幽霊を恐れ、怪談やホラーに惹かれてしまうのでしょうか?
今回は、ネット社会の怪異を紐解く『ネット怪談の民俗学』や、呪いのビデオのギミックに迫る『Jホラーの核心』、さらには怪異を医学で攻める『幽霊の脳科学』など、知的好奇心がゾクゾクうずく5冊を厳選。今だけのお得なチャンスに、一歩踏み込んだ「大人の知的恐怖体験」を始めてみませんか?
ネット怪談の民俗学
価格:638円(50%OFF!)

空前のホラーブーム、その源流がここにある。
ネット怪談はどのように発生し、伝播するのか。きさらぎ駅、くねくね、リミナルスペース……ネット民たちを震え上がらせた怪異の数々を「共同構築」「異界」「オステンション(やってみた)」など民俗学の概念から精緻に分析、「恐怖」の最新形を明らかにする
Jホラーの核心 女性、フェイク、呪いのビデオ
価格:605円(50%OFF!)

再燃する国産ホラーブーム。その歴史と本質を新たな視点で説き明かす画期的論考
なぜ幽霊は「髪の長い女性」なのか、なぜ「ビデオ」が呪いを伝播させるのか。『リング』『呪怨』ほか黎明期の名作から『変な家』『近畿地方のある場所について』に至るまで、気鋭の映画研究者がジェンダー/メディアの観点でJホラーの本質を緻密に分析する。
幽霊の脳科学
価格:627円(50%OFF!)

脳神経内科医の著者のもとには時に「幽霊を見た」と訴える患者さんが訪れる。認知症やパーキンソン病による幻覚である。近年の研究によりそうした症状は「睡眠」と深く関わっていることが明らかになりつつあり、最新の診断基準に基づき古今東西の怪談や幽霊譚を分析すると、それらはまったく別の顔を見せ始める!
闇の精神史
価格:561円(50%OFF!)

19世紀末ロシア、独立直後のジャマイカ、サイバー空間――様々な時と場所に現れた、「宇宙」をめぐる思想。分子となって銀河に散らばる全祖先の復活を唱える者、自らのルーツを土星に見出し異形の音楽を創り出す者……。果てなき頭上の漆黒に、人は何を見るのか?
人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造
価格:539円(50%OFF!)

清潔な都市環境、健康と生産性の徹底した管理など、人間の「自己家畜化」を促す文化的な圧力がかつてなく強まる現代。だがそれは疎外をも生み出し、そのひずみはすでに「発達障害」や「社交不安症」といった形で表れている。この先に待つのはいかなる未来か?
※本ページで紹介する情報は、2026年6月22日12時現在のものです。
