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「ホラー」と聞くと、血まみれの怪物や、理不尽な死を思い浮かべる人も多いだろう。けれど今の時代、人を震え上がらせる怖さは、そうしたわかりやすい恐怖だけではない…
文芸・カルチャー
2025/8/22
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年8月号からの転載です。 創元ホラー長編賞受賞作『深淵のテレパス』で鮮烈なデビューを飾ったホラー界の新星・上條一輝さん。待…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/8/22
面白すぎた。そして、怖すぎた。――特に本好きには後を引くホラーだ。 『書店怪談』(岡崎隼人/講談社)は、端的に言ってしまえば書店にまつわるホラー小説……なのだが、…
文芸・カルチャー
2025/8/21
『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』(知念実希人/双葉社)は、“スマホ特化型モキュメンタリー”と言うにふさわしい、極めて斬新な構成のモキュメンタリー・ホラーで…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/20
モキュメンタリーホラーとは、ドキュメンタリーを装ったホラーのこと。近年『近畿地方のある場所について』(背筋/KADOKAWA)、『かわいそ笑』(梨/イースト・プレス)…
文芸・カルチャー
2025/8/12
幽霊よりも、生きている人間のほうがよほど恐ろしい。善意の皮をかぶって人を貶め、涼しい顔をして他者の人生を奪う。そんな人間ばかりではないと知りながらも、そうい…
文芸・カルチャー
2025/8/10
「説明のつかないことなんて、この世にあるはずがない」そう信じて生きていても、得体の知れない違和感を覚えることはないだろうか。 『丑三つ時、コワい話はこのBarで…
マンガ
2025/8/8
体験型謎解きエンターテインメント「リアル脱出ゲーム」で知られるSCRAP。彼らが発行する人気謎解きゲームブック「5分間リアル脱出ゲーム」シリーズに、最新作が登場し…
文芸・カルチャー
2025/8/7
【ホラー、グロテスクな表現があります。苦手な人は閲覧注意!】 あなたは「都市伝説」と聞くとどう思うだろうか。科学的根拠はなく、証拠も曖昧な話ばかりだが、心霊…
マンガ
2025/8/7
あなたは、どんなものに恐れを抱くだろうか。幽霊、呪いの類、連鎖する強迫観念。どれもみな恐ろしく、日常に不穏な影を落とす。人気作家による全6作の短編集『令和最恐…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/6
今年は梅雨がどこかに行ってしまったのか、夏の暑さの到来が異常なほど早い。この暑さに冷房は不可欠だが、電気代もあがっている昨今、なんとか工夫して涼感を得たいも…
文芸・カルチャー
2025/7/28
トラウマ的な後味で読者を唸らせたミステリーホラー『間宵の母』の続編が、遂に登場した。『中にいる、おまえの中にいる』(歌野晶午/双葉社)は、どこかずっーーと薄ら…
文芸・カルチャー
PR 2025/7/25
■『都市伝説解体センター』を解体せよ! 梨(作家)×ハフハフ・おでーん(集英社ゲームズ シニアプロデューサー)×林真理(墓場文庫 企画・グラフィック・シナリオ) …
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/6/24
第26回電撃小説大賞で編集者の目に留まり、『運命の人は、俺の妹でした。』『こちら、終末停滞委員会。』(ともに電撃文庫)などで好評を博す作家の逢縁奇演(あいえん…
マンガ
PR 2025/6/21
吉本ばななさんが、最新作『ヨシモトオノ』(文藝春秋)を上梓。本作はなんと吉本ばなな版「遠野物語」、つまり怪談集だ。日常のすぐ隣にある生と死の裂け目を、ホラーに…
文芸・カルチャー
2025/5/23