会社を辞める必要なし! 朝晩30分からはじめられる、最小リスクで起業する方法

ビジネス

2017/6/9

 今の仕事を続けながら、平日の朝晩30分と週末だけを使って自分の会社を運営する方法を紹介した『会社を辞めずに朝晩30分からはじめる起業』が、2017年5月9日(火)に発売された。

「家族もいるし、年齢を考えたら簡単に会社なんか辞められない」「漠然とやりたいことはあるけれど、何をすればいいのかわからない」と、起業を考える会社員の多くはモヤモヤや戸惑いを抱えている。しかし「起業すること=会社を辞めて独立すること」ではない。会社員のまま、小さく、朝晩30分の時間を使って副業で“自分のビジネス”を始め、数年後の起業を見据えて準備や練習をすることは、社会人経験があれば誰にだって出来ること。

 同書には、成功したい人が失敗しないで着実に一歩ずつ進むためのノウハウが詰まっている。第1章では、あなたの成功を阻む“ドリームキラー”について紹介。ドリームキラーは実在する「人」の場合もあるし、あなた自身の考え方、行動の場合もある。

 第2章では、多くの方が気にしていること、起業に失敗してしまう考え方、間違った進め方について解説。実際に多くの人が陥りがちなパターンを紹介しながら、あなたがそうならないために知っておくべきことを掲載。

 行動を促進し、ビジネスの成功確率を上げる方法を紹介した第3章では、行動するためのハードルを下げて習慣化する方法や、成果を大きくするための正しい順番とやり方を説明していく。そして第4章では、いよいよ会社員のまま、副業で始めるビジネスの具体的なつくり方に踏み込む。アイデアを出し、商品を設計する方法、安定的に売り上げをあげるための工夫、そして広く世の中に告知するための情報発信について触れられている。

 第5章では、ついに動き出したビジネスを大きく軌道に乗せていく方法を解説。ここまでくれば独立も間近。安心して会社員を卒業するための最終チェックを受けていこう。また、税金のこと、そしてマイナンバーのリスクについても解説されている。時間やお金を有効活用し、最小限のリスクで夢の起業を実現してみてはいかがだろうか?

新井一
1973年生まれ。10,000人の起業をプロデュースした「起業のプロ」。会社員のまま始める起業準備塾「起業18フォーラム」主宰のほか、インターネットからの集客術に特化した起業家向けマーケティング支援などを行う。高校・大学と海外のスクールに単身就学。帰国後、日本の企業に就職するも、さまざまな失敗を繰り返す。社会になじめず、会社になじめず、自分の居場所を探して15年間会社員をしながら事業を続け、独立後は「起業のプロ」として起業家を育てる。特徴は「人生を変えたい」と願う会社員はもちろん、自立を目指す主婦からニート、フリーター、落ちこぼれまで、起業とは程遠いと思われがちな人材を一発逆転させてきたこと。マスコミにも多数登場し、会社員のまま始める起業準備法を公開。経験・実績に基づいた、わかりやすい起業支援セミナー・ノウハウの解説には定評がある。

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