『少女革命ウテナ』20年ぶりの完全新作にファン大興奮! 今冬には第2弾の掲載も決定

アニメ・マンガ

2017/8/5

 2017年7月28日(金)に発売された『月刊flowers』9月号に『少女革命ウテナ』の新作エピソードが掲載された。表紙&巻頭カラーを飾った同作に、ファンから「んあああ! 新作ありがとうございます!!」「ウテナ様が相変わらずカッコいい…」と喜びの声が巻き起こっている。

 さいとうちほが漫画を手掛け、ビーパパスが原作を務める『少女革命ウテナ』。同作の新作が登場するのは20年ぶり。またテレビアニメの監督も務めた幾原邦彦とさいとうの対談も掲載。幾原とさいとうの出会いやウテナ制作秘話などのエピソードが語られており、20年ぶりの新作に対する思いも詰め込まれた貴重な対談となっている。

 また、さいとうが手掛けた主人公・ウテナと“薔薇の花嫁”ことアンシーの初期設定ラフも初めて公開。待望の新作掲載など膨大な情報量に、読者からは「めっちゃキュンキュンした」「ページをめくるたびにフォォォォ! って変な雄たけびを上げてたわ」「ヤバいよウテナ世代のみんな、絶対読んで!」「さいとう先生と幾原監督の対談が世界に革命を起こすぐらい読み応えある」といった声が続出。

 さらに新作第2弾の今冬掲載も告知され、ファンはますますヒートアップ。「冬にまたウテナ帰ってくるの!? やったー!」「冬にまた新作読めるとかヤバくない?」「第2弾楽しみにしてがんばって働くわ」「新作第2弾なんて超嬉しい!」と歓喜の声で溢れかえっている。

 20年ぶりのウテナ新作掲載の影響は大きく、一部店舗が「売切が予想されますのでお早目にご購入くださいませ!」と告知するほど。実際ネット上には「ウテナ効果かな、フラワーズが最後の1冊だった」「家の近くのコンビニ売り切れてたー!」という報告も。8月にはさいとうの画業35周年を記念した原画展が開催されるほか、ウテナ新作第2弾の今冬掲載が決定しており、ウテナ旋風はしばらく止みそうにない。