マガジン新連載『青春相関図』、第1話から怒涛の展開に反響続出「これはクセになりそう」

アニメ・マンガ

2017/9/10

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『週刊少年マガジン』40号(講談社)

 2017年9月6日(水)に発売された『週刊少年マガジン』40号で新連載『青春相関図』がスタート。第1話から濃厚な展開を見せ、読者から「これはクセになりそう」「こういうマンガ待ってた!」と話題を呼んでいる。

 同作は『煉獄のカルマ』の廣瀬俊が原作を担当、新鋭・三宮宏太が作画を担当する高校が舞台の青春群像ミステリー。巻頭カラー見開きで、涙をこぼしながらニタリと笑うピエロマスクの生徒が教室に登場するというインパクト大の幕開けを飾った。

 時間は少しさかのぼって、高校3年生の七崎青と二階堂春のカップルが飲食店で談笑する場面から物語はスタート。SNSでクラスラインを楽しむようすや2人の関係性を明かせないことに悩む青の姿が描かれていく。しかし数日後、春に衝撃の展開が…。その後も物語は二転三転を見せながら、クラスにはびこる人間関係が徐々に輪郭を見せ始める。

 第1話目から衝撃の展開が繰り広げられ読者の目は釘付け。「1話目から重いけどそこがまた面白い!」「ぞわぞわくる感じがたまりませんな」「自分の中で久しぶりに面白い新連載がきたな」「最高にクールじゃないか」「人間関係とかSNSとか現代の問題扱ってて続きが気になる!」といった声が続出している。

 “「青春」を問う学園群像劇”が見せる怒涛の展開から、今後も目が離せない!