TBSラジオ特集『ケトル』にファン大興奮!「こういう特集待ってました!!」売り切れる書店も!

エンタメ

2017/10/24

 「TBSラジオ」を特集した『ケトル』Vol.39が2017年10月17日(火)に発売され、ファンから「最高の特集!」「こういう特集待ってました!!」と大きな反響が巻き起こっている。

 同号では「TBSラジオが大好き!」と題して、表紙にサイトウユウスケによるポップなイラストでラジオ収録風景を描写。「ババアと言われて大爆笑 自由とリスナーを愛するラジオ局の秘密に迫る」と挑戦的なコピーも添えられた。

 特集では伊集院光の「ラジオにはチャンスしかない、僕にとってはね」、久米宏の「今だからわかるラジオの『本質』」と題されたインタビューを紹介。またTBSラジオ編成局制作部長の三条毅史とTBSラジオプロデューサー・橋本吉史による対談「常に変化を遂げてきた歴史を往年の番組表から振り返る すべて『ストリーム』から始まった」も掲載され、貴重な情報やエピソードを読むことができる。

 ほかにも「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の宇多丸×漫画家・しまおまほ、「JUNK 山里亮太の不毛な議論」の山里亮太×構成作家・セパタクロウ、「たまむすび」のTBSアナウンサー・笹川友里×博多大吉による対談なども収録。人気パーソナリティー、パートナーによる読み応えたっぷりのボリュームと内容を実現した。

 同号は発売直後から話題を呼んでAmazonなどでも品薄状態になり、「本屋行ったら売り切れてた…」「早くウェブショップで『在庫あり』になってくれないかしら」と一部から悲鳴が。一方で入手に成功したファンからは「冒頭の伊集院光のインタビューから濃厚で買った甲斐があった!」「三条さんと橋Pの対談がとても良い」「情報量たっぷりだからリスナーは買うべし」「こんな面白い特集、めっちゃ貴重なのでは」などといった絶賛の声が溢れ返っている。

 対談以外にも「謎の書き起こし職人『みやーん』とは何者か?」、“ババア”“お色気”“珍プレー”など「TBSラジオの名番組を10のキーワードで振り返る」といったコラムも満載。ぜひ手に取ってその内容を確かめてほしい。