『決めました。無印良品の家に』“住んでもいい部屋”ではなく“住みたい部屋”をつくるコツ

ライフスタイル

2018/1/13

 暮らしのコツを紹介する話題のブログを書籍化した、『決めました。無印良品の家に』が2017年12月15日(金)に発売された。

 著者の川原亜由子は、30代共働き、ごく普通の年収で知識ゼロから「無印良品の家」を購入して理想の家をつくった経験を持つ。同書では、自身の部屋づくりや収納のコツ、暮らしの工夫を公開。「センスがなくても素敵な部屋にするには」「リアルな予算の立て方」「水回りやコード類、散らかる場所のシンプル収納」「音楽、家庭菜園、真っ白キッチン」などのポイントを紹介していく。

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 また、「自宅の写真を撮れば、部屋を客観的に見られるため、片付けるべき場所がわかる」といったアドバイスなども掲載。

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 家をつくりたい人はもちろん、リノベしたい人や部屋を変えたい人、もっとシンプルに暮らしたい人のためのヒントも盛りだくさん。家づくりだけでなく、その家で暮らすにあたっての疑問点や悩みにぶつかったときに調べたこと、思いついたこと、実際に試してわかったことを解説する。経験に基づいた著者の考えを取り入れて、自分の部屋を理想的な空間にしよう。

川原亜由子
1985年生まれ。大阪府出身。趣味はカメラ。2017年2月より、夫と2匹の犬(ソラ・マメ)と「無印良品の家」で暮らす。会社員の傍ら、Apple storeで講師、CP+のCanonブースにて登壇するなどカメラマンとしても活躍中。

※掲載内容は変更になる場合があります。