メガヒット漫画の新シリーズ『八雲立つ 灼』3巻に「ゾクゾクするような展開になってきた」「文句なく面白い!!」の声

マンガ・アニメ

2019/12/18

『八雲立つ 灼』3巻(樹なつみ/白泉社)

 樹なつみが手がけるサイキックサスペンス『八雲立つ 灼』の3巻が、2019年12月5日(木)に発売された。待望の最新刊に、ネット上では「業が深そうな登場人物ばかりで続きが気になる」「ゾクゾクするような展開になってきた。今後も期待大です」と絶賛の声が上がっている。

 同作は1992年から2002年まで『LaLa』で連載され、累計600万部(紙+電子)を売り上げているメガヒット漫画『八雲立つ』の続編にあたるシリーズ。2018年2月から『MELODY』で掲載がスタートすると、「大好きな作品だったから嬉しすぎる」「幸せすぎて立ち眩みしそう…」と話題を呼んでいた。

 新シリーズで描かれるのは、前作の主人公にして稀代の巫覡(シャーマン)である布椎闇己が記憶を残したまま転生し、12歳の少年・布椎晃己となった後の物語。また前作に引き続き、古代出雲の刀鍛冶の血を受け継ぐ七地健生が闇己のパートナー役に。世界を救ってから13年の時を経て、2人はふたたび活性化し始めた禍々しい“念”と対峙していく―。

 3巻に収録されたエピソードでは、七地の手によって神剣のレプリカが本物の神剣・迦具土(カグツチ)に。闇己はその剣を用いて、“念”として放出された刑場の怨念を断とうとする。圧倒的な画力によって描き出されるシャーマンたちの活躍に、読者からは「相変わらずの美麗な絵柄にときめく。ああ、闇己くん…美しい!」「面白かったあああ! 七地と闇己のかけ合いがとても良い」「七地の変わらない“ショボかっこ良さ”がツボです」と歓喜の声が続出。

 また前作からのファンにとっても満足度が高いようで、「ご近所の霊的トラブルを祓って解決していく雰囲気、昔のまんまで落ち着くなあ」「相変わらず絵が綺麗だし、前作から絵があまり変わらないのも本当にすごい」「文句なく面白い!! むしろ前作より好きになってきたかもしれない」といった声も上がっている。

 12月28日(土)に発売される『MELODY』2月号には、『八雲立つ 灼』が巻頭カラーで登場する予定。ますます白熱していく現代ファンタジーの最前線を、単行本と雑誌でチェックしてみては?