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新刊・ニュース(PR)

新刊・ニュース(PR)の記事一覧(706件)

  • ニュース

    育休中に授乳しながら1億円? ちょる子氏の投資本が話題。6月の読書トレンドを「Billboard JAPAN Book Charts」で読み解く

     今、読書好きの間では“何が”読まれているのだろうか――。「Billboard JAPAN Book Charts」は、そんな疑問に応える複合書籍チャート。店舗やECでの書籍売上に加え、電子書…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/16

  • レビュー

    真山仁が「ロッキード事件」の取材から紡いだ、陰謀スパイ小説。抗えぬ権力の波の中で、人はどう生きるか──重厚な社会派サスペンス【書評】

     『シャドーゲーム』(真山仁/文藝春秋)は、ロッキード事件をベースに描かれた陰謀スパイ小説である。大人気経済小説シリーズ「ハゲタカ」の著者でもある真山氏は、2021…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/15

  • レビュー

    19世紀英国の寄宿学校で、名門貴族の子息と秘密を抱えた訳あり転入生が名バディに! 学校の闇に迫る怪奇ミステリー『グレンデル寄宿学校のふたり』【書評】

     寄宿学校という場所には、どうしてこんなにも秘密が似合うのだろう――。  ロンドン郊外にあるグレンデル寄宿学校。そこは家族のもとを離れた少年たちが、同年代だけで…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/15

  • レビュー

    『薬屋のひとりごと』に登場する料理がレシピ本に? 小蘭を助けるために猫猫が作った氷菓を作ってみた【書評】

     TVアニメも大ヒットとなり、シリーズ累計4500万部を突破している大人気作『薬屋のひとりごと』(日向夏/イマジカインフォス)。花街で薬師をしていた養父の影響で、薬や…

    暮らし

    PR 2026/7/10

  • レビュー

    江戸川乱歩賞を最年少受賞した“Z世代のアガサ・クリスティー”荒木あかね。新作は人生の謎を描くミステリ短篇集『おむこさんは殺人鬼』【書評】

     短篇集なのに、どれも本格的。意外な真実にあっと驚かされ、何より主人公たちの気持ちの変化にハッとさせられる。読み始めた時に抱えていたモヤモヤはどこへやら。ああ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/10

  • ニュース

    『メダリスト』『ブルーロック』『H2』が無料で読める!?「ブックライブ夏祭り」のスポーツマンガ特集がアツい

     スポーツマンガは、いつだって読者の胸を熱くさせてくれる。夏はその熱量をさらに増幅させてくれる季節だろう。そんな“夏×スポーツマンガ”という最高の組み合わせを存分…

    マンガ

    PR 2026/7/10

  • レビュー

    夏休みの宿題が終わらない理由は心理学にあり! 『人間の攻略法』を知って親子でラクになろう【書評】

    「人の心、あやつってみたくないか?」「社会を生き抜く裏ワザ」「悪用厳禁」という意味深な言葉とともに、ちょっと悪そうな白衣のキャラクターが表紙に描かれた一冊の本…

    暮らし

    PR 2026/7/10

  • レビュー

    巨匠タランティーノは少年時代、いかに映画の沼にハマったか? 7歳で観た映画は『ジョー』と『パパはどこ?』の2本立て【書評】

     映画にそこまで詳しくなくても、「タランティーノ」という映画監督の名前は、誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。1990年代前半の出世作『レザボア・ドッグス…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/9

  • レビュー

    「涙なしには読めない!」6つの惑星が一列に並ぶ奇跡的な現象を人間関係になぞらえた、ほろ苦い恋愛小説『六惑星のパレード』【書評】

    『六惑星のパレード』(夏木エル/双葉社)は、少年・少女が成長していく過程で結ぶ、家族や恋人、友人との関係、そして嫉妬や羨望、孤独といったさまざまな感情を丁寧に描…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/8

  • レビュー

    日給40万円の怪しい仕事は“都市伝説の清掃”!? 借金まみれの青年とハト頭の男が怪異に挑むシュールなホラーコメディ【書評】

     全国各地でまことしやかに囁かれる都市伝説には、人の心を掴む独特の魅力がある。真偽が定かではないからこそ、人は「この目で真相を確かめたい」という欲望に駆られて…

    マンガ

    PR 2026/7/8

  • レビュー

    夜更かしは簡単なのに早起きがつらい理由とは。20年以上研究する専門家が教える、プチ不調をなくす体内時計の整え方【書評】

    「最近、疲れやすい」「よく眠れない」などのプチ不調は、生活習慣の乱れが原因だと思われやすい。だが、実はそうした不調の背景には“体内時計の乱れ”が関係していること…

    暮らし

    PR 2026/7/8

  • レビュー

    おいしいお酒と絶品のお通し、ときどき幽霊。川上弘美が描く、心ほどける『スナックふたり』の温かな人間模様【書評】

     小さな街のかたすみで、今日も看板に灯りがともる。からん、とカウベルを鳴らして扉を開ければ、「いらっしゃ〜い」とふたりの女性の声が出迎える。席に着くと、すぐに…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/8

  • レビュー

    正義感を振りかざして人を断罪する現代へ。直木賞候補作家・岩井圭也が「がん研究の不正」を通して描く、本当の正しさとは?【書評】

     ネットの世界ではよく炎上事件がおこる。明らかな犯罪行為は仕方ないとしても、気になるのは見解がわかれるような微妙な事柄に対しても、やたら「正義感」を振りかざす…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/6

  • レビュー

    読み終えて呆然――「嫌いです。でも大好きです」万引きGメンの“自分語り”は純愛? それとも…? 異色の恋愛小説【書評】

     油断をしていると、引きずり込まれる。劇作家として活躍するピンク地底人3号さんの文章には、圧倒的な吸引力がある。やけにリアリティの漂う物語世界に放り込まれ、気…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/6

  • レビュー

    『惑星のさみだれ』水上悟志原作。少女の姿をした男とセーラー服の成人女性が旅する異世界ファンタジー『クライマックスネクロマンス』【書評】

     魔術師と兵士たちがアンデッド軍団と激闘を繰り広げる戦場に現れたのは、場違いなセーラー服を着た25歳女性だった――。  文字にするとインパクトが強すぎる召喚シーン…

    マンガ

    PR 2026/7/4

  • レビュー

    人類滅亡の未来に直面した最強聖剣士が、落ちこぼれの少年に転生!魔と聖の力で滅亡の運命に抗うリベンジファンタジー『超越級聖剣士、魔剣士家の末息子に回帰する』【書評】

     人類滅亡の未来を塗り替えることなどできるのか。自分に希望を託した仲間のために、もう何ひとつ奪われないために、今度こそ大切なものを守り抜くために。覚悟を胸に、…

    マンガ

    PR 2026/7/2

  • レビュー

    人が“悲しみ”で死ぬ世界。心痛を利用した「物証のない殺人」の謎に挑む、乾ルカの異色ミステリー『神の代役』【書評】

     人は、悲しみで死ぬ。それが比喩ではなく、病死として認定された世界を描くのが、乾ルカさんの小説『神の代役 HBD調査鑑別室』(ポプラ社)だ。抗体誘発型体内雷撃死、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/7/1

  • レビュー

    冷たいビールを飲んだ後は「温かいお茶を一杯」。“その日の冷えをその日のうちにリセット”が夏バテ防止に効く!? 夏の養生レシピを紹介【書評】

     うだるような暑さや冷房の効きすぎで調子を崩しがちな夏、薬膳の考え方を取り入れるのはどうでしょうか。『心と体をいたわる 春夏秋冬 季節の漢方生活』(櫻井大典:監…

    暮らし

    PR 2026/6/30

  • ニュース

    TVアニメも大反響!“バズ”コメディ『拷問バイトくんの日常』、 ゆるくて笑えてカオスな最新8巻

     X(旧Twitter)やpixivで大きな話題を呼び、今年1月にはTVアニメ化も果たした注目のブラックコメディ『拷問バイトくんの日常』(次見やをら/白泉社)。そのコミックス最…

    マンガ

    PR 2026/6/29

  • レビュー

    『黒牢城』を読んだ人にこそ『氷菓』をすすめたい。米澤穂信が描き続けるのは「謎の先にある“人の心”」【書評】

     本木雅弘はじめ、豪華キャストで実写映画化され、現在公開中の小説『黒牢城』(米澤穂信/KADOKAWA)。織田信長に反旗を翻し、有岡城(伊丹城)に立てこもる城主であり主…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/26

  • レビュー

    自分の証言が殺人事件の冤罪の原因に? 人種差別、性暴力、グルーミング……弱者が直面する不条理を描いた海外ミステリー【書評】

     もし、あの時こうしていたら。私があんなことを言わなければ。小さなものから大きなものまで、何かしらの後悔は、生きる限り付きまとう。  短編集『戦時の音楽』(藤…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/26

  • レビュー

    突然“神”として崇められ始めた母、その行く末は――。三浦しをんが「カリスマ」をテーマに描き出す5つの連作短編集【書評】

     生きるということは、それじたいがけっこう、さびしいことなんじゃないかと、三浦しをんさんの小説を読んでいると、ときどき思う。人はどうしたって孤独から逃れられな…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/26

  • ニュース

    U-NEXTで「次にくるマンガ大賞2026」キャンペーン実施中! ノミネート84作品をオトクに読もう!

      ■「次にくるマンガ大賞 2026」ノミネート作品はU-NEXTで読もう!  KADOKAWAグループが主催するマンガ賞「次にくるマンガ大賞2026」のノミネート100作品(コミックス…

    マンガ

    PR 2026/6/26

  • レビュー

    「3秒ルール」の根拠って? 『空想科学読本』柳田理科雄監修、誰にでも起こりうる30の危機的状況を科学の力で解決するお役立ちライフハック【書評】

     大人になると、「なぜ子どもの頃にもっと勉強しておかなかったのだろう……」と後悔する瞬間に何度も出くわす。なかでも理科の科目に苦手意識を抱いていた筆者は、「これ…

    暮らし

    PR 2026/6/26

  • ニュース

    横浜流星×広瀬すずで実写化『汝、星のごとく』が話題。映像化作品が好調、5月の読書トレンドを「Billboard JAPAN Book Charts」で読み解く

    「Billboard JAPAN Book Charts」は、読書トレンドの“今”を可視化する書籍チャート。ベストセラーだけでなく、SNS発の話題作や再浮上したロングセラー、さらには映像化や…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/24

  • レビュー

    カジノに2億円、1泊160万のホテルに連泊。部下を拷問で服従。闇バイトの先駆けとなった「ルフィ事件」の真相に迫るノンフィクション【書評】

    『檻の中のルフィ 闇バイトを生んだ者たち』(栗田シメイ/講談社)は、メディアを賑わせた「ルフィ事件」の真相に迫るノンフィクションである。「ルフィ」を名乗る指示役…

    社会

    PR 2026/6/24

  • レビュー

    落ちこぼれから途上国の医師へ。子どもたちを救う吉岡秀人医師の生き様に迫る『小児外科医 吉岡秀人物語 ボクが行かんと誰が行く』【書評】

    『小児外科医 吉岡秀人物語 ボクが行かんと誰が行く』(高木香織/講談社)は、吉岡秀人医師の人生を描いた一冊だ。前半は挿絵も交えた絵本のような形式で展開しており、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/24

  • レビュー

    「二時間サスペンスの女王」山村紅葉が小説家デビュー。歌舞伎の名門と京都・祇園の老舗置屋を舞台にした「血」をめぐる禁断サスペンス【書評】

     何なんだこの現実感は――ページをめくってすぐにそう思わされた小説の作者が、まさか、あの「二時間サスペンスの女王」だとは。  二時間ドラマなどで活躍し、「二時間…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/23

  • レビュー

    資産2億円、33歳で早期退職を実現した副業術とは? 安定を手放さず、挑戦を続ける「本業×副業でのWワーク」で圧倒的複利を得る『逆算キャリア戦略』【書評】

     一社に人生を預けるのは「自滅行為」である――。終身雇用や年功序列が崩壊した現代、本業もけっしておろそかにせず「本業×副業」での自己実現をナビゲートするのは、書籍…

    ビジネス

    PR 2026/6/22

  • レビュー

    大河ドラマで話題の北条泰時と時房が名バディに! 初の武家ルール「御成敗式目」の誕生秘話に隠された驚愕の殺人事件【書評】

     昨今、刀剣がブームだ。鋭く光る鋼は確かに美しい。が、これが「人を斬る」道具だと思うと若干ひるむ。かつてはこうした刃を平然と脇に刺した「武士」が往来を闊歩し、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/22