山下智久「事件だけではなく人の心も紐解いていく作品」 『インハンド』ドラマ化に期待の声

エンタメ

2019/1/27

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『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』(朱戸アオ/講談社)

 『イブニング』で連載中の医療ミステリー『インハンド』が、山下智久主演で実写ドラマ化されることが決定。「超似合ってる! カッコイイ!!」「久々の山P主演めっちゃ楽しみ」と話題になっている。

 同作は、『アフタヌーン』で連載されていた『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』の続編にあたる作品。寄生虫専門の天才学者・紐倉哲が、未知の病原体や感染症にまつわる事件を解決していく物語だ。紐倉は箱根の巨大植物園を改造した家に住んでおり、助手の高家春馬をこき使いながら寄生虫の研究に夢中。天才ゆえにさまざまな機関から講義や研究の依頼が舞い込むが、興味のない案件は門前払いで断っている。傲慢な彼に負けじと依頼を持ち込むのは、内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴。牧野は普通の医者や科学者では解決できない難事件を解決するため、紐倉を研究室から引っ張り出す―。

 紐倉は右腕を失っており、普段は黒いロボットハンドを装着。原作者の朱戸アオは、山下のビジュアルを見て「完成度の高さに感動しました」と大絶賛。「紐倉を演じてくださるのが山下さんで本当に良かったと思うと同時に、ドラマの放送がより楽しみになりました」と期待のコメントを寄せた。

 山下はドラマについて、「自然を科学でしっかりと証明しながらも、事件だけではなく人の心も紐解いていく作品です」と見どころをアピール。原作のファンからは「山Pなら安心して見られる」「ずっと読んでたから本当に嬉しい」と歓喜の声が上がっている。

 2019年1月22日(火)発売の『イブニング』4号では、同作が表紙&センターカラーで登場。山下からのメッセージも掲載されているので、ドラマの放送が待ちきれない人は要チェックだ。

■ドラマ「インハンド」
原作:朱戸アオ
脚本:吉田康弘 ほか
出演:山下智久
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/inhand