「生きる気力が沸いてきたー!」 話題沸騰の任侠コメディ『極主夫道』が主演・玉木宏で実写ドラマ化!

マンガ・アニメ

2020/7/9

『極主夫道』(おおのこうすけ/新潮社)

 専業主夫に転身した元・極道の活躍を描いた任侠コメディ『極主夫道』が、2020年10月に実写ドラマ化されることが決定。ファン待望のメディアミックスに、ネット上では「おめでとうございます! 絶対ドラマ化されるって信じてました」「とても大好きな作品だったので本当にうれしい」「生きる気力が沸いてきたー!」と大きな反響が上がっている。

 同作は2018年からWEBマンガサイト「くらげバンチ」で連載されている作品。物語の主人公となるのは裏社会に数々の伝説を残してきた最凶の極道、通称“不死身の龍(たつ)”。しかし龍は現在では極道から足を洗い、専業主夫としての道を歩んでいた──。

 龍は背中に立派な龍の彫りものがあり、ダークスーツとサングラスで決めた強面のビジュアル。立ち振る舞いにも元・極道らしいところが残っているが、掃除や洗濯、料理といった主夫としての仕事も完璧にこなしていく。作中では龍がさまざまなトラブルに巻き込まれたり、誰かの悩みを解決する姿が、コミカルかつ愛らしく描かれている。

 今回のドラマ化で龍役を演じるのは、数々の作品で活躍してきた人気俳優・玉木宏。玉木は自身が演じる役柄について、「龍と周囲のアンバランスが大事なドラマだと思うので、龍なりの真面目さを大切に、まっすぐアプローチしたいと思います。龍の見た目とは裏腹な言動に癒され、クスッと笑え、気軽に愉しんでいただけるドラマを目指したいと思います。主夫の極み、是非お楽しみに」と意気込みを語っていた。

玉木宏 ©YUSUKE OKA
玉木宏 ©YUSUKE OKA

 他の登場人物についてはまだキャストが明らかになっていないが、すでにネット上ではドラマ版への期待が高まっている様子。主演を務める玉木に対して、「やさしそうな玉木さんが強面の龍をどんな風に演じるのか、今からワクワクが止まらない」「キャラ弁を作ったりタピオカではしゃぐ玉木さんが見れるの!?」「玉木さんがどんな極道っぷりを見せてくれるのか、めちゃくちゃ楽しみ!」といった声が続出している。

 史上最強の専業主夫が一体どんなドタバタ劇を繰り広げるのか、放送を要チェックだ!

■日本テレビ系新日曜ドラマ「極主夫道」
放送:2020年10月スタート
出演:玉木宏 ほか
公式サイト:https://www.ytv.co.jp/gokushufudo/