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夏目漱石の記事一覧

ピース・又吉が「ゴロウ・デラックス」で披露した“文豪サッカーチーム”に反響

『劇場』(又吉直樹/新潮社)  2017年5月18日(木)に放送された「ゴロウ・デラックス」(TBS)で、お笑い芸人であり作家でもあるピース…

長谷川博己演じるDV夫VS悪妻・尾野真千子の迫真の演技がスゴい!夏目漱石夫婦を描いたドラマ『夏目漱石の妻』が話題

『漱石の思い出』(夏目鏡子:述、松岡譲:筆録/文藝春秋)  文豪・夏目漱石没後100周年を迎えた今年、各地でさまざまな企画展が開催され、漱石…

没後100年! 実は、寂しがり屋の食いしん坊!? 人間味にあふれたおじさんだった、文豪・夏目漱石を紹介する『となりの漱石』

『となりの漱石(ディスカヴァー携書)』(山口謡司/ディスカヴァー・トゥエンティワン)  2016年で没後100年をむかえた、日本を代表する文…

「ぶっ飛びすぎだろ!」夏目漱石の名作にゾンビ要素を加えた『こころオブザデッド~スーパー漱石大戦~』に大反響!

 日本を代表する文豪・夏目漱石の作品『こころ』を原作とし、ゾンビ要素を加えたコミカライズ作品『こころオブ・ザ・デッド~スーパー漱石大戦~』が…

没後100年の今もなぜ漱石の言葉は人の心を揺さぶるのか? 現代人の抱える問題にも切り込む148の名言集

『漱石のことば(集英社新書)』(姜尚中/集英社)  夏目漱石は1916年、大正5年に没した。今年で丁度100年ということになる。  誰もがそ…

TVドラマ「夏目漱石の妻」で長谷川博己・尾野真千子が夫婦役に! 文豪・夏目漱石のユニークな夫婦生活を描く

 『吾輩は猫である』『坊っちゃん』『三四郎』『こゝろ』など数多くの名作を世に配し、近代文学界の礎を築いた文豪・夏目漱石。そんな彼の知られざる…

夏目漱石の『こゝろ』は、男性同士の悲恋を描いたBLだった!? 「貴腐人」たちが繰り広げる、腐った妄想が斜め上すぎる件について

『もはや私は貴腐人です』(鶴ゆみか/講談社)  ダ・ヴィンチニュースでもたびたび取り上げてきたBL。男性同士の恋愛を描く、この特殊なジャンル…

だいだい10ページ。“史上最も肩のこらない文学入門” 中島敦『山月記』を読む

 有名すぎて、今さら読んでいないとは言えないあの名作…。有名すぎて読んだのかまだだったのか自分でもわからなくなってしまったあの傑作…。いまさ…

盗作、オマージュ、パロディの違いとは? 盗作文学から学ぶ本当の創造性

『盗作の言語学 表現のオリジナリティーを考える』(今野真二/集英社)  大学生が授業のレポートや卒業論文をネット上からそのままコピペして提出…

「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」1位はダントツで夏目漱石! その理由は?

『東大合格生の秘密「勝負ノート」』(文藝春秋)の発売にあたり、「ノートを借りてみたい東大卒小説家は?」という何とも興味を引くアンケートが実施…

夏目漱石や志賀直哉もハマっていた!? 近代日本のアイドル史に迫る

『幻の近代アイドル史 明治・大正・昭和の大衆芸能盛衰記』(笹山敬輔/彩流社))  明治、大正、昭和、平成と、時代は続きながらも移り変わってい…

中国からみた秋葉原? オタクこそ読むべきな漱石風小説
『吾輩ハ猫ニナル』(横山悠太/講談社)

 「私は死ぬまで進歩し続ける」。これは夏目漱石が遺した名言であるが、漱石はきっと死後もずっと進化し続けるのだろう。第151回芥川賞候補作に選…

夏目漱石、小泉八雲…、文豪がこよなく愛したカレーとは?

『ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本』(ラフカディオ ハーン:著、河島弘美:監修、鈴木あかね:翻訳/阪急コミュニケーションズ))  綾…

特集番外編1 2008年2月号

今回の巻頭特集は、永久保存版です!…

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