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筒井康隆の記事一覧

全作家とその志望者、本好き、文章を書く人(ブロガーも?)も必読! 筒井康隆による「小説作法」

『創作の極意と掟』(筒井康隆/講談社)  小説を読んで「これなら自分にも書けそうだ」と思って書いてみたがすぐ挫折した、という人は結構いると思…

【BOOK☆WALKER】角川文庫厳選15作品が100円!(2/21まで)

 電子書籍ストアのBOOK☆WALKERは、角川文庫厳選15作品を対象に、100円セールを実施中。 『ぼくらの七日間戦争』(宗田理)や、『時…

狂気とスラップスティックの饗宴たる筒井文学の初期作品集
『おれに関する噂』(筒井康隆/新潮社)

 今や巨匠ともいえる筒井康隆の初期短編を集めた1冊だ。  一時期30冊40冊の文庫本が書店に並んでいた頃、片端から買い込んであまりの面白さに…

『時をかける少女』の1つのアンチテーゼ。過去と現在の矛盾は無慈悲に収束する
『リライト』(法条遥/早川書房)

『時をかける少女』といえば筒井康隆のジュブナイルSF小説。何度も映画化され、発表から40年以上たった今でも多くの少年少女に親しまれています。…

注目の新刊 『偽文士日碌(にせぶんしにちろく)』 ダ・ヴィンチ2013年10月号

後期高齢者の仲間入りをした文士の日々を、2008〜2013年初頭にかけてつづった人気ブログを書籍化。内容も原稿執筆からテレビ番組出演、文学賞…

注目の新刊 『聖痕』 ダ・ヴィンチ2013年9月号

美貌の少年・葉月貴夫は、5歳のとき、変質者に性器を切り取られる。家族らが悲嘆し困惑するなか、健やかに偉丈夫へと成長していく貴夫。その美しさ故…

今注目のグラビア女優・壇蜜も乱入!4時間スペシャル生放送・角川文庫×ニコニコ<超夏祭り>開祭!!

 この夏、角川文庫とniconicoのスペシャルコラボで、多彩な催しを繰り広げている<角川文庫×ニコニコ 夏祭り>。その締めくくりとして、8…

21世紀版「時をかける少女」!? 筒井康隆がラノベデビュー

 筒井康隆といえば、説明するまでもない文学界の巨匠。『時をかける少女』や『七瀬ふたたび』、『日本以外全部沈没』など、数々の名作が繰り返し映像…

センスのあるナンセンスなヨタ話。それがSF
『日本以外全部沈没』(筒井康隆/オンライン出版)

「もし〇〇だったら…」というのは誰しも1度は思い描くものです。 そして、その想像力がSFという分野を生み出し、今日まで発展させてきました。 …

気がつけば夢中に夢中。これは、とても、夢のある話なんです
『パプリカ』(筒井康隆/新潮社)

現代はしばしば、科学万能の時代といわれます。 人間は数多くの到底不可能と言われていたことを、10年、20年、100年で次々と看破してきました…

貴方の戻りたいトキはいつですか?
『時をかける少女 (1)』(ツガノガク原作/KADOKAWA)

唐突ですが皆さんは体調が悪くなった時、それ以外の時でも良いのですが、超能力みたいなことができたらいいなと思うことはありませんか? もしできた…

筒井康隆による「これぞカッコイイおじいちゃん像」
『わたしのグランパ』(筒井康隆/文藝春秋)

2006年、細田守監督によるアニメ映画化で若い世代にもファンが広がった「時をかける少女」の原作者、筒井康隆によるジュブナイルです。1999年…

さすがSFの巨匠。45年前にこれほど未来が見えようとは・・・
『48億の妄想』(筒井康隆/文藝春秋)

本書が最初に出版されたのは、1965年のこと。著者が31歳の頃である。本好きならば一度は必ず通る、SFの世界。星新一、小松左京と来れば自然に…

シュール! シュール? シュールとはナンゾヤ!?
『原始人』(筒井康隆/文藝春秋)

みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。シュールって便利な言葉だと思う中國卓郎です。 そもそもシュールとはナンゾヤ? この際「超現実主義…

「ハルヒ」に日本SF界の大御所作家・筒井康隆もうなる

シリーズ累計1650万部を突破し、4年ぶりの新作『涼宮ハルヒの驚愕』(角川書店)も大ヒットしている「ハルヒ」シリーズ。  …

本当のことなど知らないほうが幸せ!? 美少女テレパスが容赦なくえぐりだす家族の実像
『家族八景 (上)』(清原なつの原作/KADOKAWA)

知らなければ良かったことって、けっこうありますね。   知りたいと願うけど、知ったことで必ずしも幸せになるとは限らない。   それどころか……

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