忙しくても“一汁三菜”をラクに実践するには? 健康おかず作りおきレシピ

食・料理

2016/11/19

 おかずの作りおきにより、健康的な「一汁三菜」を手軽に実現できる知恵を紹介する『健康おかず 作りおき』が、2016年11月18日(金)に発売された。

 一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは、理想的な栄養バランスと言われている。同書では、そんな健康的な食生活を日々実践している料理研究家・横山タカ子が、「一汁三菜」を毎日続けるための方法を指南している。

 忙しい日々で一汁三菜を継続していくのは困難に感じるかもしれない。しかし主婦の知恵がつまった横山の調理法はいたって簡単。炊きたてごはん(主食)と温かいみそ汁(一汁)に、肉や魚のメインおかず(主菜)に、煮ものか蒸しもの(二菜)、和えものか酢のもの(三菜)を組み合わせれば自然と栄養満点な食卓が完成する。

 また、おかずを多めに作りおきして上手にローテーションし、組み合わせるだけで一汁三菜を完成させる方法も掲載。忙しい日々でも無理せず健康的な食生活を継続できる。

 さらに、食材選びから調理する時のコツも詳しく解説。「酢のもの」や「和えもの」、そして「煮もの」などのレシピも詳しく掲載しているので、今晩からでも健康的な一汁三菜生活をスタートすることができる。日本の伝統的な食事生活「一汁三菜」で、健康長寿への道を見つけよう。

横山タカ子(よこやま・たかこ)
料理研究家。長野県在住。地元の郷土食の知恵を生かしたオリジナルの家庭料理や保存食を考案。楽しいトークと人柄にファンも多く、長野県内外の料理教室はキャンセル待ちが続出、NHKや SBC信越放送のテレビ・ラジオ番組、講演会などでも「健康と食」についての啓発に努めている。主婦の知恵を生かした、身近な素材と郷土食を大切にしたおしゃれな料理とそのセンスに定評がある。同書では、所蔵の器を用いてスタイリングも担当。『作って楽しむ信州の保存食』『信州の知恵に学ぶ日本一の長寿ごはん』など著書多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。