『僕だけがいない街』ドラマ化決定! 実力派子役の熱演に期待が高まる「子役のキャスティング完璧!」

エンタメ

2017/3/18

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    『僕だけがいない街』1巻(三部けい/KADOKAWA)

 人気マンガ『僕だけがいない街』を原作としたオリジナルドラマが2017年冬に映像配信サービスのNetflixで配信される。子役の演技力がかなり重要となる作品だが、実力派子役たちがキャスティングされたことで「この子たちなら楽しみ!」と期待の声が上がっている。

 原作は2012年から2016年にかけて『ヤングエース』にて連載された三部けいの作品。「マンガ大賞」と「このマンガがすごい!」のオトコ編に2014年から3年連続でランクインし、2016年にはテレビアニメ化や実写映画化もされた。同作の主人公は、自分だけ時間が巻き戻る「リバイバル」と呼ばれる能力に悩まされる青年・藤沼悟。18年前の児童連続誘拐事件の謎に挑むSFミステリーだ。

 今回のドラマで注目が集まっているのは、なんといっても子役の演技。悟の少年期が大きなカギとなるため、悟役や、事件の謎を解く手がかりとなる小学生の雛月加代役には相当な演技力が必要とされる。映画化された際は「主演の藤原竜也もすごいけど子役たちの演技にビックリ」「こんな説得力がある芝居を子どもができるのか」と評判となっていた。

 そして今回のドラマで悟の少年期を演じるのは「ミュージカル『黒執事』~NOAH’S ARK CIRCUS~」に出演し、大人顔負けの演技で観客を唸らせた内川蓮生。雛月加代役は映画「彼らが本気で編むときは、」など話題作で活躍を見せる柿原りんかが務める。

 この配役には「結構な比重で子ども時代が大事になると思う。子役俳優さんたち頑張って!」といったエールのほか、「内川蓮生くんと柿原りんかちゃんじゃん! これは成功の予感しかしない」「蓮生くんとりんかちゃんって今一番気になってる子役さんじゃないの」「子役のキャスティング完璧!」といった声が。

 アニメや映画版が達成できなかったクライマックスの“完全映像化”を目指すという今回のドラマ。ドラマならではの物語と共に子役の熱演を楽しみにしていよう。

■ドラマ「僕だけがいない街」
配信:2017年冬
配信元:Netflix
原作:三部けい
監督:下山天
出演者:古川雄輝、優希美青、白洲迅、内川蓮生、柿原りんか、江口のりこ、眞島秀和、戸次重幸、黒谷友香 ほか