KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

タグ:映画

'映画'タグの記事一覧(57件)

  • レビュー

    『プラダを着た悪魔2』は「働く女性のバイブル」で終わらない。『トップガン マーヴェリック』にも通じる、“現実の仕事”を生き抜く映画だった【徹底考察レビュー】

     5月1日より『プラダを着た悪魔2』が劇場公開中。世界的に大ヒットをしている同作は、日本でもGW期間中に満席が続出し、興行収入はすでに19億円を突破、わずか6日間で1作…

    エンタメ

    2026/5/8

  • インタビュー・対談

    【又吉直樹インタビュー】同期の芸人・西野亮廣を語る/二人の出会いから新作映画『えんとつ町のプペル』まで【芸人論と創作論:後編】

     1980年に生まれ1999年に吉本興業の養成所NSCに入所しトップ芸人に昇りつめ、芸能とは異なる世界でも結果を出し続ける二人、又吉直樹と西野亮廣。近いようで遠く、遠いよ…

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • インタビュー・対談

    【又吉直樹インタビュー】同期の芸人・西野亮廣を語る/二人の出会いから新作映画『えんとつ町のプペル』まで【芸人論と創作論:前編】

     1980年に生まれ1999年に吉本興業の養成所NSCに入所しトップ芸人に昇りつめ、芸能とは異なる世界でも結果を出し続ける二人、又吉直樹と西野亮廣。近いようで遠く、遠いよ…

    文芸・カルチャー

    2026/4/28

  • インタビュー・対談

    演技経験のないロヒンギャ難民200名が出演した映画。物語を牽引する本物の姉弟が「シンプルに天才」だった『LOST LAND/ロストランド』【監督 藤元明緒 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。  故郷を追われた難民の幼い姉弟が、命懸けで国境を越えてゆくロードムービーで、ベネチア国際映画祭「…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/4/27

  • レビュー

    シェイクスピアが結婚した8歳年上の妻・アンは悪妻? そのイメージを覆した小説『ハムネット』が映画化【レビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。  文豪ウィリアム・シェイクスピアが18歳の若さで結婚した8歳年上の妻、アン(アグネス)・ハサウェイ。…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/4/26

  • インタビュー・対談

    細田佳央太さんが選んだ一冊は?「覚悟を決めた男たちの心情が生々しく描かれている」有馬記念制覇の夢を追う馬主の物語【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 「最初にドラマにはまり、すぐ小説を読みました。早見和真さんの作品とは、『95』のドラマに出演させて…

    あの人と本の話 and more

    2026/4/21

  • レビュー

    ティモシー・シャラメ主演・A24映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ってどんな話? ホラ吹きで女たらしなクズが人生一発逆転を狙う卓球冒険譚【レビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 監督:ジョシュ・サフディ  出演:ティモシー・シャラメ、…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/27

  • インタビュー・対談

    パンクを題材にしているからじゃなくて、観ている人が衝き動かされるからパンク『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』主演・峯田和伸【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 「人生が大きく変わってしまったくらいの体験だった」という『アイデン&ティティ』。峯田和伸は再び、…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/26

  • インタビュー・対談

    【道枝駿佑×生見愛瑠 対談】「私たち自身も、最初はお互いに距離感を探りあっていた」初共演の二人が語る、撮影の軌跡とは?

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。  自分には何もないと、未来に希望を抱くこともできずにいた春人。発達性ディスレクシア――生まれつい…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    PR 2026/3/17

  • インタビュー・対談

    【道枝駿佑(なにわ男子)インタビュー】“歌をつくる二人”の、10年の愛を描く映画『君が最後に遺した歌』を語る

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。  2022年に公開された初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』に続き、2度目の一条岬作品の実写…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/16

  • レビュー

    家族を捨てた父、15年ぶりに帰ってきた目的は〈女優の娘〉。こじれた父娘がたどり着く結末は?『センチメンタル・バリュー』【レビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  日本でもスマッシュヒットを記録した『わたしは最悪。』のトリアー監督が、再びレナーテを主演に迎えた…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/13

  • インタビュー・対談

    世界で絶賛の注目作の監督が伝えたい、一番リスペクトすべき存在とは?『レンタル・ファミリー』監督・HIKARI【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。  17歳で単身留学した自身の経験から、日本で暮らすアメリカ人俳優の物語を紡いだ監督。 「主人公を女…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/3/3

  • インタビュー・対談

    【映画上映中】『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』×『プラグマタ』監督対談。『スター・ウォーズ』 はSFではなく、『バイオハザード』はSF?【インタビュー】

     2025年7⽉より放送・配信されたショートアニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』(以下、『ミルサブ』)。軽快な掛け合いや、コミカルなキャラクターたちの活躍などで⼈…

    エンタメ

    PR 2026/2/18

  • インタビュー・対談

    心霊動画で一攫千金! と思ったら何かに取り憑かれた…。デビュー作映画『とれ!』に込めた思いとは【動画クリエイターコウイチインタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。  一人コントのショート動画で人気を博す動画クリエイターのコウイチさん。学生時代から映画の世界に憧れ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/2/3

  • インタビュー・対談

    高杉真宙さんが選んだ一冊とは?「“継承”という言葉が大きくなっていて『チ。』のテーマに、これだ!と思いました」

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。  マンガに造詣が深いことで知られる高杉さん。この10年で読んだ作品の中で一番好きというのが、『チ。…

    あの人と本の話 and more

    2026/1/27

  • レビュー

    ネコの世話をするだけのはずが!? マフィアの標的になる男の運命は【映画『コート・スティーリング』 レビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 『コート・スティーリング』 監督:ダーレン・アロノフスキー  出演:オースティン・バトラー、レジー…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/26

  • インタビュー・対談

    日本に根づくアイドル文化に寄り添う形でその問題点を突き考えさせる創り方を選択【『恋愛裁判』監督・深田晃司 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 「企画当初から明確にしていたのは、いわゆる〈アイドル残酷物語〉は創らないということ。大上段から断…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/1/26

  • インタビュー・対談

    大ヒット映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が待望の舞台化!約20年来の仲である二人が演じる鬼太郎の父と水木は、お互いハマり役?【鈴木拡樹×村井良大 インタビュー】

     2023年に水木しげるの生誕100周年記念作品として公開された、アニメ映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』。第47回日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞するなど…

    エンタメ

    2025/12/28

  • インタビュー・対談

    金欠のお針子が犯罪の現場に遭遇! 〈針と糸〉を武器に運命を切り開く『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』【レビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』 12月19日公開 監督:フレディ・マクドナルド 出演:イヴ・コノ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/26

  • インタビュー・対談

    最愛の兄は悪魔なのか? 愛と疑念の対立の先に衝撃の展開が待ち受けるサイコスリラー『ピアス 刺心』主演・ツァオ・ヨウニン【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。 『ピアス 刺心』主演・ツァオ・ヨウニン、母親からサイコパスとして警戒される、グレーな長男を妙演。 …

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/26

  • インタビュー・対談

    「酔いそうなほど濃密な空想世界から残酷でやるせない現実へ繋がる」映画『この本を盗む者は』キャストと原作者が選ぶおすすめの本は?【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  本好きなら誰もが憧れる、“本の世界を体験できる”小説として大きな話題となり、本屋大賞にもノミネ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    PR 2025/12/26

  • インタビュー・対談

    12月26日公開! 映画『この本を盗む者は』キャスト対談 片岡 凜×田牧そら【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  本好きなら誰もが憧れる、“本の世界を体験できる”小説として大きな話題となり、本屋大賞にもノミネート…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/12/26

  • インタビュー・対談

    スピッツの楽曲「楓」を映画化! 映画『楓』の製作秘話をSandisk製品の記録と記憶から振り返る【福士蒼汰、行定勲、井手陽子、中川正子インタビュー】

    日本の人気ロックバンド・スピッツが1998年にリリースした楽曲「楓」。約30年にわたり愛された名曲を原案にした映画『楓』が、2025年12月19日に公開される。行定勲が監督…

    エンタメ

    PR 2025/12/18

  • インタビュー・対談

    上白石萌歌さんが選んだ一冊とは?「漠然と悩んでいるとき、この中に答えがないかなってページをめくるのが好きなんです」

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。  上白石さんは、両親に『あさ/朝』と『ゆう/夕』を買ってもらった小学5年のときから、谷川さんの詩…

    あの人と本の話 and more

    2025/11/27

  • インタビュー・対談

    取調室での火花散る心理戦に頭脳戦、演技合戦に酔うクライムミステリー。映画『爆弾』レビュー

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 『爆弾』 原作:呉 勝浩(講談社文庫) 監督:永井 聡 出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/11/24

  • ニュース

    細田守「“死者の国”は『行ってみたい地獄』のイメージ」 芦田愛菜、岡田将生ら豪華キャスト陣も登壇 『果てしなきスカーレット』ジャパンプレミアレポート

     前作から約4年。細田守監督、待望の新作映画が2025年11月21日から公開される。タイトルは『果てしなきスカーレット』。世界的にも有名な古典『ハムレット』の現代版とも…

    映画

    PR 2025/11/14

  • インタビュー・対談

    ホウセンカの花に声をかけられた無期懲役囚の人生を懸けた大逆転とは。映画『ホウセンカ』レビュー

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 『ホウセンカ』 監督:木下 麦 声の出演:小林 薫、戸塚純貴、満島ひかり、宮崎美子、ピエール 瀧 2…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/25

  • インタビュー・対談

    映画『秒速5センチメートル』奥山由之監督が語る松村北斗や高畑充希の演技とは【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。  新海誠さんが『秒速5センチメートル』を制作したのと同じ年齢で、奥山さんは実写映画の監督に挑むこ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/10/10

  • レビュー

    無限ループの迷宮に入り込む主人公 悪夢の如き体験の先に待つものは? 『8番出口』【レビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 雑誌『ダ・ヴィンチ』の人気コーナー「カルチャーダ・ヴィンチ」がWEBに登場!
シネマコーナーでは、目利…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/9/30

  • インタビュー・対談

    一体どこからどこまでが自分なのか――? 絡み合った姉妹の絆が醒めない悪夢と化す『九月と七月の姉妹』【アリアン・ラベド監督 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 ■『九月と七月の姉妹』監督 アリアン・ラベド  NYタイムズ紙の「2020年の100冊」に選ばれた小説を…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2025/9/29