「胸アツすぎじゃない?」 小松菜奈&大泉洋で『恋は雨上がりのように』映画化に大反響!

エンタメ

2017/11/19

 眉月じゅんの人気マンガ『恋は雨上がりのように』が実写映画化され、2018年5月に公開されることが分かった。この発表にファンからは「これは観に行くしかない」「実写化がこんなに嬉しいのは初めて!」と大反響が巻き起こっている。

 原作は現在『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載中で、女子高生・橘あきらと、あきらが好意を寄せるファミレス店長・近藤正己の“年齢差28歳”の交流を描く。コミックスの累計発行部数は175万部を突破しており、2018年1月からはアニメ放送も決定している。

 映画ではあきら役の小松菜奈、近藤役の大泉洋がW主演を務めることに。小松は原作の魅力について、「微笑ましく、ちょっぴり泣けたり、大切な想いだったり、人を好きになる事だったり読んでいてなんとなく背中を押してくれる感じがしました」とコメント。ケガによって陸上の夢を絶たれ、ふとしたことで近藤に恋心を抱くあきらを演じるにあたって、「素直に伝えるって難しい事だけど、私が演じるあきらとして素直にまっすぐ伝えたいです」と抱負を語った。

 監督を務める永井聡は、「同世代のオッサンである私でも倫理的にどうなの? と思う設定なのに、原作はとても可笑しくて、瑞々しく、澄み切った青空の様な読後感」とユーモアを交えて紹介。「小松菜奈さんの暴走に翻弄される大泉洋さんを楽しんでください」とアピールした。

 小松、大泉をキャスティングしての映画化にファンは大興奮。「大好きな作品が大好きな俳優さんで映画化されるなんて最高すぎる」「小松菜奈と大泉洋のキャスティング、胸アツすぎじゃない?」「小松菜奈ちゃんは雰囲気合いすぎ!」「大泉洋好きの私にとってはご褒美映画ですね」「ベストキャスティングすぎて観たさがハンパない!」といった反応が溢れ返っている。

 あきらのクールな佇まいと“17歳”という若さに、好意をもたれているとは思いもしない近藤。28歳差の恋愛模様を、小松と大泉がどのように表現するのか、期待が高まる。