乃木坂46・高山一実の小説『トラペジウム』イラスト付き電子版が刊行! カラーイラスト全16点を収録!

エンタメ

2019/3/10

 乃木坂46の人気メンバー・高山一実による初小説『トラペジウム』の電子書籍版が、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)連載時のカラーイラスト全16点を収録した「イラスト付き電子版」として、3月10日より刊行されることが決定した。昨年11月28日に刊行された書籍は20万部を突破し、紀伊國屋書店新宿本店ではそれを記念した著者・高山一実に関する展示「高山一実記念館」が開催されている。

昨年11月の刊行直後から要望が殺到!
電子書籍だからこそできる
カラーイラストを収録した特別版が登場!!

 発売当初には電子書籍化の予定はなかったそうだが、ユーザーや電子書店からの強い要望を受けて企画が実現。『トラペジウム』が連載された雑誌『ダ・ヴィンチ』に掲載されたカラーイラスト全16点を収録した、電子書籍オリジナル仕様となっている。イラストは本作の装画も手がけた人気イラストレータのたえが手掛けた。

 

『トラペジウム』あらすじ
高校1年生の東ゆうは、「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」。努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!? 現役トップアイドルが、アイドルを目指す女の子の10年間を描いた、感動の青春小説。

著者プロフィール
高山一実(たかやま・かずみ)
1994年2月8日生まれ、千葉県南房総市出身。2011年8月、乃木坂46第1期メンバーオーディションに合格。16年4月より雑誌『ダ・ヴィンチ』にて小説『トラペジウム』の連載を開始。同年9月、ファースト写真集『高山一実写真集 恋かもしれない』を刊行。本書が小説デビュー作となる。2月26日にセカンド写真集『独白』が刊行予定。

乃木坂46の西野七瀬、齋藤飛鳥、欅坂46の長濱ねる3名による『トラペジウム』読書感想文も公開中!

【3年前に書かれた高山一実さんの初短編小説!】
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