「予告だけで泣きそう」新たな“7日間戦争”に宮沢りえが! アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」新予告映像解禁

マンガ・アニメ

2019/10/9


 2019年12月13日(金)公開のアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」より新ビジュアル&予告映像が登場。ファンから「予告だけで泣きそう…」「中山ひとみの登場が胸アツすぎる!」と大きな反響が巻き起こった。

 原作となる宗田理の同名小説は1988年に実写映画化され、初主演&女優デビューの宮沢りえを抜擢。累計発行部数2,000万部超えの小説と共に、“青春エンターテインメントの金字塔”として愛され続けている。

 新ビジュアルには廃工場の風景が切り取られており、少年少女たちと彼らを見守る女性が登場。中心に立つのは主人公・鈴原守で、その隣には守が想いを寄せる千代野綾が並ぶ。主演声優として守役を務めるのは俳優・北村匠海。綾役には女優・芳根京子がキャスティングされた。なお守たちを階段の上から見つめる女性は、かつて大人たちを相手に“七日間戦争”を戦い抜いた人物・中山ひとみ。声を担当するのは宮沢で、実写映画版と同じ役をアニメ映画版で演じるというのも興味深い。

 予告映像冒頭では、1枚の集合写真とともに「あの七日間戦争から30年、新たな戦いが始まる」というコピーが。続いて「逃げましょう。大人に見つからない場所に」「嬉しい、私もそう思ってたの」といったセリフが流れ、美しい自然の風景や舞台となる廃工場を描写。さらに守たちが全力で大人に対抗するアクションシーンや、ひとみが主人公の守にアドバイスを贈る姿も盛り込まれた。

 予告映像には主題歌を担当する、新進気鋭のシンガーソングライター・Sano ibukiの歌声も収録。“新たな戦い”の幕開けを告げる映像・音楽に、ネット上では「背景描写がめっちゃ細かくて見入っちゃった」「新しい物語だけどちゃんとオリジナルの雰囲気もあって期待できる!」「実写映画版を何度も観てきたので、大人になったひとみと出会えて感無量」といった声が続出している。

 新たな世代が立ち向かう7日間の攻防。守たちが迎える物語の結末を、劇場で見届けよう。

■アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」
原作:宗田理
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
出演:北村匠海、芳根京子、宮沢りえ、潘めぐみ、鈴木達央、大塚剛央、道井悠、小市眞琴、櫻井孝宏 ほか
公式サイト:http://7dayswar.jp/

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『ぼくらの七日間戦争』(宗田理/KADOKAWA)