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タグ:小説

'小説'タグの記事一覧(615件)

  • インタビュー・対談

    「僕は『ドラゴンボール』が大好きで、影響を受けている」。信玄の娘・松姫が戦乱の世で見つけていく父の真実とは?『風林火山のむすめ』【木下昌輝 インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。 「じゃあ、なんで風林火山を旗印にしたんだ?」学生時代、孫子の『兵法書』を紐解いたとき、木下さんの…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/6/12

  • ニュース

    本日発表!第175回「芥川賞・直木賞」候補作品一覧【2026年最新版】

    第175回芥川龍之介賞、直木三十五賞の候補作品が発表された。選考委員会および受賞作発表は7月15日(水)の予定。 お笑い芸人オードリー・若林正恭さんの初小説『青天』な…

    文芸・カルチャー

    2026/6/11

  • インタビュー・対談

    笑い飯・哲夫 肉ばなれしても「諸行無常やな」の考えで、治りも早く? 仏教の考え方で苦しみを乗り越える【『頭を木魚に』刊行記念インタビュー】

     芸能界屈指の“仏教マニア”として、仏教にまつわる数々の本を執筆してきた笑い飯 哲夫さん。小説家としての顔も持ち、これまでに官能小説『花びらに寄る性記』(ヨシモト…

    文芸・カルチャー

    2026/6/10

  • レビュー

    『国宝』の吉田修一による小説「横道世之介」シリーズ、完結巻が文庫化! 39歳になった主人公が教えてくれる、なんでもない日々の愛おしさ【書評】

     なんでもない日々こそが、人生なのかもしれない。いくつものなんでもない日々のつながりが綴られているだけなのに、どこか温かくて、ほろりと泣ける。――そんな本が『永…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/10

  • レビュー

    小泉今日子×小林聡美W主演ドラマ『団地のふたり』の続編が発売。50代独身、築60年の団地で暮らす普通の日常が教えてくれること【書評】

     普通の幸せってなんだっけ――。忙しい日々の中をなんとかこなしていると、自分の心からそんな悲鳴が聞こえることがある。小説『団地のふたり』(藤野千夜/双葉社)はそん…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/10

  • 連載

    電子書籍市場の拡大の中、「所有する喜び」を与えられる本。あえて紙で置いておきたくなる装丁とは【デザイナーの装丁惚れ】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 ■「所有する喜び」を与えられる本こそ生き残れる  電子の普及に伴い紙媒体は衰退の一途。装丁も低コ…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/6/10

  • ニュース

    【2025年~2000年】「ブッカー賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

    ブッカー賞(Booker Prize)は、1968年に創設されたイギリスの文学賞。世界的に最も権威のある文学賞の一つとして知られ、その年に英語で出版された最も優れた長編小説に…

    文芸・カルチャー

    2026/6/9

  • 連載

    疑い深く、弟と名乗る男を信じ切れなかった兄。身元の調査を済ませ弟に会いに行くが…/こどもたちのための最悪事典⑥

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第6回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/9

  • 連載

    生き別れの弟を探す双子の兄。偽者を欺くため、兄は弟と真逆の特徴を提示し懸賞金をかけた/こどもたちのための最悪事典⑤

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第5回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/8

  • 連載

    死神から寿命を知らされた男。短い余生を過ごす中、ある日男は金塊を見つけてしまい…/こどもたちのための最悪事典④

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第4回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/7

  • 連載

    己の利益のため縁談を受けるも…嘘つきでも正直者でも、本心だけは隠した2人の結婚生活/こどもたちのための最悪事典③

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第3回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/6

  • レビュー

    誰が善良な中国人留学生を殺したのか? 高田馬場を舞台に日本の移民問題と向き合う、重厚な警察社会派ミステリー【書評】

    『一滴の沈黙』(相場英雄/文藝春秋)は、日本の将来と若者の未来を暗示するかのような、重厚な社会派ミステリー小説である。  高田馬場周辺で、いくつもの飲食店を経営…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/5

  • レビュー

    今話題の映画「廃用身」ってどんな話? 麻痺して使えなくなった手足を切断する激やば治療法で、医療現場の苦難と暗部を暴く【書評】

     染谷将太さん主演で映画化された小説『廃用身』(幻冬舎文庫)は、これまで数多くの医療をテーマにした小説を世に送り出してきた作家・久坂部羊氏の衝撃のデビュー作で…

    文芸・カルチャー

    2026/6/5

  • レビュー

    「デブ」と罵る人の方がまっすぐ自分を見てくれる気がする――優しさという名の欺瞞に中指を立てる石田夏穂『わたしを庇わないで』が痛烈!【書評】

     石田夏穂さんの小説を読むと、いつも、自分の浅はかな欺瞞を見透かされたような気持ちになる。「100万部読まれてほしい、史上最高のデブ小説!」と九段理江さんが絶賛す…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/5

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、舞城王太郎『短歌探偵タツヤキノシタ』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
 誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2026/6/5

  • ニュース

    【本人コメントあり】男性ブランコ・平井まさあきが初の小説を執筆!「オノマトペ」をテーマに描かれる短編小説集『生きとし生ける音』2026年8月5日(水)発売!

    ■出版記念トークイベントおよびサイン会も開催 KADOKAWAは、2026年8月5日(水)に『生きとし生ける音』(著者:平井まさあき)を発売いたします。 雑誌『ダ・ヴィン…

    文芸・カルチャー

    2026/6/5

  • 連載

    嘘つき男と正直すぎ男。真反対の2人に、それぞれメリットのある縁談話が持ち上がって…/こどもたちのための最悪事典②

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第2回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/5

  • レビュー

    不動明王が出る居酒屋。閉店後の実際の写真、その異様な様子とは…思い出すのも怖い、実話怪談集『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』【書評】

    『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』(平山夢明、黒木あるじ、冨士玉目/竹書房)は「怖すぎて寿命が減ってしまうかも……」と慄くほど、読者を震え上がらせる実話怪談集で…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/4

  • ニュース

    「本格ミステリ大賞」小説部門 歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     “本格ミステリ”というジャンルの発展のため、候補作を全て読んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって小説部門、評論・研究部門の2部門の受賞作が決定される「本格…

    文芸・カルチャー

    2026/6/4

  • レビュー

    犬猿の仲のはずが、気づけば「両片思い」? おひとりさま希望の令嬢と不器用すぎる騎士の、じれ甘ラブコメディ【書評】

    「嫌なやつ」と思っていた相手が気づいたら「気になる人」に変わっていた。架空の王国を舞台にした、そんな王道の恋の物語に胸の高鳴りがおさえられない。ああ、恋ってな…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/4

  • 連載

    あなたならどちらを選ぶ? 硬貨に対して、連れ添った犬を交換の天秤にかけられた男の末路/こどもたちのための最悪事典①

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第1回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/4

  • レビュー

    梨も推すモキュメンタリーホラー! ロケ地の廃校で起きた惨事、スクリーンから侵食する恐怖。映像化進行中のホラーに続編登場【書評】

    「あの映画、撮影中に“出た”らしいよ」──ホラー映画好きでなくとも、そんな噂を一度くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。撮影現場で突然照明が消えた、何度録り…

    文芸・カルチャー

    2026/6/2

  • 連載

    第46回「奈良」歴史的な文化財の宝庫であり、悠久の歴史が漂うこの地の本棚には、どんな本が並んでいるのか?【あの町の本棚】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。  今回の舞台となる「奈良県」は、歴史的な文化財の宝庫だ。「法隆寺地域の仏教建造物」「古都奈良の文化…

    ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから

    2026/6/1

  • インタビュー・対談

    【対談】西野亮廣×又吉直樹「西野くんは土壌を耕している人だと思った」。『プペル』『生きとるわ』『ゴミ人間』の登場人物に見える“人間らしさ”【全文公開・後編】

     西野亮廣さんと又吉直樹さんは芸人として活動するなかで、それぞれ絵本作家と小説家という肩書きで異なるフィールドでの創作に挑み、作家として成功を収めるなど、異色…

    文芸・カルチャー

    2026/5/30

  • レビュー

    カルト宗教に人生を壊された「宗教二世」によるテロ。フィクションを超え、今の日本が抱える宿痾に切り込む月村了衛の衝撃作【書評】

     月村了衛の新作『テロル』(集英社)は、まさに今この日本社会が抱えている宿痾(しゅくあ)に切り込んだ衝撃作だ。物語は、元総理大臣が街頭演説中に何者かに銃撃され…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/30

  • ニュース

    電子書籍の所持本を「BOOK☆WALKER」にまとめちゃおう! 複数ストアの電子書籍を一括管理できる、便利な本棚連携・本棚管理機能活用術

     電子書店を利用するきっかけは何だろうか。ほしい本がたまたま安くなっていたから? 新刊を買う際に前の巻を買ったサイトだから? しかし使っていくうちに複数の電子書…

    文芸・カルチャー

    2026/5/30

  • インタビュー・対談

    原 菜乃華さんが選んだ一冊は、綿矢りさ『ひらいて』。どうしたらいいか分からず、生き急いでいる姿が本当にリアルだった【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。  原さんは『蹴りたい背中』に衝撃を受けて以来、綿矢りささんの大ファン。特に15歳の頃出合った『ひら…

    あの人と本の話 and more

    2026/5/30

  • ニュース

    佐原ひかり『ペーパー・リリイ』を一緒に読書!! 集英社文庫プレゼンツVol.1 ダ・ヴィンチWeb立ち読み読書の会 参加者募集中【ダ・ヴィンチWeb主催の読書会@東京・神保町】

    ■立ち読み読書の会で、普段手に取らない本を読むきっかけに 「立ち読み読書の会」は、みんなで同じ作品を読み、感想を伝え合う会です。 ご自身では選ばないような作品と…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/30

  • インタビュー・対談

    【対談】西野亮廣×又吉直樹「自分の作品で世界が一変する可能性が残り続けている」。『プペル』『生きとるわ』『ゴミ人間』を通して語る“創作へのモチベーション”【全文公開・前編】

     西野亮廣さんと又吉直樹さんは芸人として活動するなかで、それぞれ絵本作家と小説家という肩書きで異なるフィールドでの創作に挑み、成功を収めるなど、異色のキャリア…

    文芸・カルチャー

    2026/5/29

  • インタビュー・対談

    『木挽町のあだ討ち』永井紗耶子が新作『めぐる糸』で死者に代弁させた思い。「理不尽に奪われていい命などない」【インタビュー】

    『木挽町のあだ討ち』(新潮社)で直木賞・山本周五郎賞をダブル受賞し、同作の映画化も話題となった永井紗耶子さんが、このたび新たな連作短編集『めぐる糸 明治浪漫霊異…

    文芸・カルチャー

    2026/5/29