※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。 「じゃあ、なんで風林火山を旗印にしたんだ?」学生時代、孫子の『兵法書』を紐解いたとき、木下さんの…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/6/12
第175回芥川龍之介賞、直木三十五賞の候補作品が発表された。選考委員会および受賞作発表は7月15日(水)の予定。 お笑い芸人オードリー・若林正恭さんの初小説『青天』な…
文芸・カルチャー
2026/6/11
芸能界屈指の“仏教マニア”として、仏教にまつわる数々の本を執筆してきた笑い飯 哲夫さん。小説家としての顔も持ち、これまでに官能小説『花びらに寄る性記』(ヨシモト…
文芸・カルチャー
2026/6/10
なんでもない日々こそが、人生なのかもしれない。いくつものなんでもない日々のつながりが綴られているだけなのに、どこか温かくて、ほろりと泣ける。――そんな本が『永…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/10
普通の幸せってなんだっけ――。忙しい日々の中をなんとかこなしていると、自分の心からそんな悲鳴が聞こえることがある。小説『団地のふたり』(藤野千夜/双葉社)はそん…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/10
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 ■「所有する喜び」を与えられる本こそ生き残れる 電子の普及に伴い紙媒体は衰退の一途。装丁も低コ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/6/10
ブッカー賞(Booker Prize)は、1968年に創設されたイギリスの文学賞。世界的に最も権威のある文学賞の一つとして知られ、その年に英語で出版された最も優れた長編小説に…
文芸・カルチャー
2026/6/9
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第6回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/9
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第5回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/8
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第4回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/7
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第3回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/6
『一滴の沈黙』(相場英雄/文藝春秋)は、日本の将来と若者の未来を暗示するかのような、重厚な社会派ミステリー小説である。 高田馬場周辺で、いくつもの飲食店を経営…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/5
染谷将太さん主演で映画化された小説『廃用身』(幻冬舎文庫)は、これまで数多くの医療をテーマにした小説を世に送り出してきた作家・久坂部羊氏の衝撃のデビュー作で…
文芸・カルチャー
2026/6/5
石田夏穂さんの小説を読むと、いつも、自分の浅はかな欺瞞を見透かされたような気持ちになる。「100万部読まれてほしい、史上最高のデブ小説!」と九段理江さんが絶賛す…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/5
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年7月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介! 誰が読んでも心にひび…
今月のプラチナ本
2026/6/5
■出版記念トークイベントおよびサイン会も開催 KADOKAWAは、2026年8月5日(水)に『生きとし生ける音』(著者:平井まさあき)を発売いたします。 雑誌『ダ・ヴィン…
文芸・カルチャー
2026/6/5
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第2回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/5
『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』(平山夢明、黒木あるじ、冨士玉目/竹書房)は「怖すぎて寿命が減ってしまうかも……」と慄くほど、読者を震え上がらせる実話怪談集で…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/4
“本格ミステリ”というジャンルの発展のため、候補作を全て読んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって小説部門、評論・研究部門の2部門の受賞作が決定される「本格…
文芸・カルチャー
2026/6/4
「嫌なやつ」と思っていた相手が気づいたら「気になる人」に変わっていた。架空の王国を舞台にした、そんな王道の恋の物語に胸の高鳴りがおさえられない。ああ、恋ってな…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/4
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第1回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/4
「あの映画、撮影中に“出た”らしいよ」──ホラー映画好きでなくとも、そんな噂を一度くらいは聞いたことがあるのではないだろうか。撮影現場で突然照明が消えた、何度録り…
文芸・カルチャー
2026/6/2
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 今回の舞台となる「奈良県」は、歴史的な文化財の宝庫だ。「法隆寺地域の仏教建造物」「古都奈良の文化…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/6/1
西野亮廣さんと又吉直樹さんは芸人として活動するなかで、それぞれ絵本作家と小説家という肩書きで異なるフィールドでの創作に挑み、作家として成功を収めるなど、異色…
文芸・カルチャー
2026/5/30
月村了衛の新作『テロル』(集英社)は、まさに今この日本社会が抱えている宿痾(しゅくあ)に切り込んだ衝撃作だ。物語は、元総理大臣が街頭演説中に何者かに銃撃され…
文芸・カルチャー
PR 2026/5/30
電子書店を利用するきっかけは何だろうか。ほしい本がたまたま安くなっていたから? 新刊を買う際に前の巻を買ったサイトだから? しかし使っていくうちに複数の電子書…
文芸・カルチャー
2026/5/30
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年6月号からの転載です。 原さんは『蹴りたい背中』に衝撃を受けて以来、綿矢りささんの大ファン。特に15歳の頃出合った『ひら…
あの人と本の話 and more
2026/5/30
■立ち読み読書の会で、普段手に取らない本を読むきっかけに 「立ち読み読書の会」は、みんなで同じ作品を読み、感想を伝え合う会です。 ご自身では選ばないような作品と…
文芸・カルチャー
PR 2026/5/30
西野亮廣さんと又吉直樹さんは芸人として活動するなかで、それぞれ絵本作家と小説家という肩書きで異なるフィールドでの創作に挑み、成功を収めるなど、異色のキャリア…
文芸・カルチャー
2026/5/29
『木挽町のあだ討ち』(新潮社)で直木賞・山本周五郎賞をダブル受賞し、同作の映画化も話題となった永井紗耶子さんが、このたび新たな連作短編集『めぐる糸 明治浪漫霊異…
文芸・カルチャー
2026/5/29