「発酵食パワー」で夏バテしない体をゲット! 気軽にとり入れられる「麹」を使ったレシピ【甘酒編】

食・料理

2018/8/6



 古くから日本の食文化を支えてきた、「しょうゆ、みそ、酒、みりん」。このどれもが実は発酵食品だと気づいていましたか? それらは、私たちのそばにずっとあって、日本食のおいしさと、日本人の健康をサポートしてきてくれました。

 現在では、研究が進み「発酵食」の効果は、腸内環境を整える! 免疫力UP! うまみUP! エイジングケア 美肌にいい! など、そのパワーに驚くばかり。
 本書『レタスクラブかんたん発酵食シリーズvol.1 麹のおいしいおかず』(KADOKAWA)では、「発酵食」の定番、毎日取り入れやすい「麹」を使ったおかずを中心に、甘酒やスイーツもご紹介しています。


 最初に、そもそも麹とは? という疑問をお持ちの方に、わかりやすく麹のキホンを発酵学の第一人者、小泉武夫先生に教えていただきました。


 そして、今話題の甘酒は、家で簡単に作れるのです! 材料は米麹と米と水だけの手軽さ。夏の季語でもある“甘酒”は“飲む点滴”とも呼ばれるほど栄養たっぷり。元気をチャージしてくれるから、暑い時期にぴったりです。冷蔵庫で10日間保存OK。


 甘酒を使ったひんやりスイーツもおすすめです。寒天、甘酒汁粉、甘酒フルーツパフェ、甘酒ココアアイスなど家族にも喜ばれるレシピをラインナップ。甘酒を使ったおかずもご紹介しています。


 次回は、万能調味料の「塩麹」「しょうゆ麹」ついてご紹介します。毎日の生活に発酵食を気軽に取り入れて、元気に夏を乗りきりましょう!