物価高、上がらない実質賃金、円安。そしてウクライナや中東情勢の緊迫化と、それによる資源価格の急上昇や供給不安。世界はただならぬ閉塞感に覆われている。そんな状…
文芸・カルチャー
2026/4/18
日本国内のマッチングアプリ市場規模は、2026年には1094億円になる見通しで、これは昨年比で7%増加。趣味などのニーズに特化したものなど、多角的に増えており、アプリ…
文芸・カルチャー
2026/4/4
物価がとめどなく上がっている。外食を控える人も少なくないかもしれない。確かに、コスパを考えたら自炊に勝るものはないし、徒歩圏内のスーパーやコンビニにも、イン…
文芸・カルチャー
2026/3/31
メディアで、あるいはSNSで「コンプライアンス」という言葉が声高に叫ばれはじめたのはいつ頃だろうか。試しにGoogleトレンドで「コンプライアンス」という単語を入力し…
文芸・カルチャー
2026/3/26
村上龍ほど時代の流れをいち早く察知し、その時流をうまく乗りこなす作家もいないだろう。コンプライアンス全盛の今となっては到底看過できないような金言であったり、…
文芸・カルチャー
2026/3/23
『限りなく透明に近いブルー』でデビューし、『コインロッカー・ベイビーズ』や『イン ザ・ミソスープ』など、挑発的な作品を数多く生み出してきた鬼才・村上龍。2026年は…
文芸・カルチャー
2026/3/22
どんどん世界が悪いほうへ悪いほうへと進んでいっている気がする。広がる格差、満たされない暮らし、止まらない少子化、移民をめぐる問題。分断をあおる議論が熱を帯び…
文芸・カルチャー
2026/3/21
村上龍は脱皮する作家である。 僕が運営するYouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』の中でも紹介したことがあるが、村上龍ほど変化を続けた作家も珍しいだろう。…
文芸・カルチャー
2026/3/20
日本は味噌汁の国である。そのスープは文字通り我が国独自の料理であるとともに、生温かく複雑な味わいで中に入っているモノが透けて見えない――まるで日本の社会そのも…
文芸・カルチャー
2026/3/19
僕は現在、YouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』を運営している。このチャンネルでやっている企画のひとつにある小説を取り上げ、ストーリー展開や見どころなどを…
文芸・カルチャー
2026/3/18
1980年は社会が“うまくいっているふり”をやめるようになった年だった。この年、世界ではソ連のアフガニスタン侵攻が本格化し、モスクワ五輪のボイコットが起こり、イラ…
文芸・カルチャー
2026/3/17
僕はピン芸人でありながら、村上龍がデビューしたことでも知られる群像新人文学賞で最終選考に残るなど執筆活動もしている。執筆活動は孤独な作業で、しかもそれがプロ…
文芸・カルチャー
2026/3/16