明日遠足なのにテルテル坊主を逆さまにする理由とは? あまりに尊すぎるその結末にほっこり【著者インタビュー】
公開日:2026/4/1
「おや、逆さまになってる。直しておくか」そういったお父さんがテルテル坊主を正しい向きにしようとすると、明日が遠足だという息子が「だめ!」と制止。あまりにも尊すぎるそのわけとは?
今回は「雨」を軸にした4コマ漫画を集めました。漫画家・イラストレーターとして活躍する雪のヤドカリ(@yukinohotel)さんが送る「癖になる文学的なオチ」を楽しんでみてください。


雨が降る中、傘を差した女子ふたりが話をしています。「今日寒いねー」と言うともうひとりが「ですねえ…この雨も夜更け過ぎに雪へと変わるみたいですよ」と一言。これには思わず「いや、山下達郎か!」とツッコミ。ほとんど脊髄反射でツッコミを入れてしまったようにも見えます。しかし発言者は「はい?」とピンと来ていない様子。無意識に出てくる山下イズムにたじたじになる4コマ漫画でした。
雪のヤドカリさんが好きなイズムを教えてください。
雪のヤドカリさん(以下、雪のヤドカリ):キーボーディズムです。
職場でけたたましくきいーボードを打ち鳴らす人いますよね、あれが私なんですが。私のキーボーディズムの一味違うところは、あえてアルファベットなどの通常のキーの打鍵をメチャクチャ煩くして、エンターを押すときは限りなく無音にしているところです。こうすることで職場のペースをかき乱し、自分のペースに乗せやすくすることができるのです。
