明日遠足なのにテルテル坊主を逆さまにする理由とは? あまりに尊すぎるその結末にほっこり【著者インタビュー】
公開日:2026/4/1


「おや、逆さまになってる。直しておくか」そう言ってお父さんと思わしき人物がテルテル坊主を正しい向きにしようとした時、「あー!だめだめ!」と子どもが引き留めます。「逆さまでいいの? 明日遠足なのに」このお父さんらしき人物の言葉に対する返答が、あまりに純粋無垢、尊すぎて泣きました。ああ子どもたちに幸あれ、と叫んでしまう4コマ漫画でした。
雪のヤドカリさんは、純粋に遠足を楽しむ子どもだったのでしょうか。
雪のヤドカリ:なぜそんなに怪訝な様子なんですか……。
遠足が楽しみで眠れないくらい、純粋な子供でしたよ。
結局一睡もできなくて、レッドブル(当時はまだ瓶入りでした。フタをメンコにして遊んだなぁ...)を飲んで目がバキバキの状態で動物園に行ったのを覚えています。その動物園では、レッサーパンダの風太くんに対抗して、二本足で立つフラミンゴが推されていました。今も元気かなぁ。
