【マンガで解説】 本木雅弘×菅田将暉の心理戦が熱い! 映画『黒牢城』注目ポイントを紹介

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PR 公開日:2026/6/5

 映画『黒牢城』が、2026年6月19日(金)に全国公開される。

 同作は、直木賞作家・米澤穂信の同名小説を映画化した戦国系心理ミステリー。史実の「有岡城の戦い」をベースに、密室と化した城内で次々に起こる怪事件の真相へ迫っていく。

 史実の「有岡城の戦い」をベースに、戦国時代劇と密室ミステリーを融合させた同作。主人公・荒木村重役を本木雅弘、その相棒となる官兵衛役を菅田将暉が演じるほか、吉高由里子、オダギリジョー、柄本佑、宮舘涼太(Snow Man)ら豪華キャストが脇を固めている。

 映画化をきっかけに、本作に興味を持った人も多いだろう。しかし「時代劇」と「ミステリー」が融合した作品と聞くと、普段あまり時代劇に触れていない人にとっては少しハードルが高く感じられるかもしれない。

 そこで今回は、マンガを通して『黒牢城』の見どころをご紹介。感想マンガを手掛けるのは、『万能薬師はざまぁを企てない~辺境の地で新薬作りに励んでいるので、あなたたちを相手にする暇などありません!~』(原作:沙夜、キャラクター原案:仁藤あかね)のコミカライズを連載中の山本まと氏(@yamamo_tomato)だ。

 難しそうなイメージのある作品でも、マンガ形式なら雰囲気や見どころが掴みやすいはず。映画『黒牢城』を楽しむための入り口として、ぜひ気軽に読んでみてほしい。

 (C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会
(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会

■映画『黒牢城』概要
原作:米澤穂信
監督・脚本:黒沢清
出演者:本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョー ほか
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/kokurojo-movie/