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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,303件)

  • レビュー

    中野京子がカラヴァッジョの素顔に迫る! フルカラーで体験する“殺人を犯した天才画家”のアートと人生【書評】

     『中野京子と読み解く カラヴァッジョと惨劇のローマ』(中野京子/文藝春秋)は、画家・カラヴァッジョの人生と作品に迫る一冊だ。当時の社会背景や風習などを踏まえなが…

    文芸・カルチャー

    2026/3/25

  • 連載

    愛することを、はじめて教えてくれた存在/偏愛のかたち。②

    私にとって「好き」という感覚は、ただの趣味や一時の気分じゃないんです。私の中のもっともーっと深いところ、心の芯のほうにあり続けていて、そこに触れると安心できた…

    文芸・カルチャー

    2026/3/25

  • レビュー

    未婚の息子の代わりに、母親が「代理婚活」!? 人柄よりスペック重視にモヤモヤ…焦る親たちのリアルな状況を描いたノンフィクション【書評】

    「30過ぎなのに、ウチの子が結婚しない…」と悩む親御さんが増えているという。確かに、いまどきの30~34歳の未婚率は男性51.8%、女性38.5%。30代前半の男性では未婚者が…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • レビュー

    大谷翔平、マツコ、滝沢カレンの愛読書は? 意外な選書から素顔が見える『有名人の愛読書、読んでみました。』【書評】

     読書好きは、誰かの愛読書に心惹かれる。紙の書籍や電子書籍に書かれている概要も購入の決め手になるが、SNSなどで誰かの愛読書紹介を目にすると、その一冊に寄せた想い…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • レビュー

    秀吉の暴走を防いだのは秀長の「人の良さ」? スゴ腕経営者だった一面にも注目! 大河がもっと面白くなる歴史教養『教科書に載っていない日本史のおカネの話』【書評】

     日々きな臭くなる世界情勢の影響は? 物価高にあえぐ日本国内はどうなる? 連日、押し寄せるニュースの大半にはなんらか「経済」の視点を含んでおり、逆に「経済の仕組…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • ニュース

    吉本ばなな『TUGUMI 新版』を一緒に読書!! 月イチ立ち読み読書の会 Vol.8参加者募集中【ダ・ヴィンチWeb主催の読書会@東京・銀座】

    ■月イチ立ち読み読書の会で、普段手に取らない本を読むきっかけに 「月イチ立ち読み読書の会」は、毎月編集部セレクトの書籍をその場で読み、感想などをシェアする会で…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/23

  • レビュー

    【村上龍の格言】「美人は三日で飽きる」というのはブスの自殺を救うための嘘。作家・村上龍の現代では考えられない言葉&最新作の格言6選【書評まとめ】

     村上龍ほど時代の流れをいち早く察知し、その時流をうまく乗りこなす作家もいないだろう。コンプライアンス全盛の今となっては到底看過できないような金言であったり、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/23

  • レビュー

    村上龍「こんな小説を書いたのははじめて、もう二度と書けない」飼い猫が話しかけてくる場面から始まる私小説的幻想小説【書評】

    『限りなく透明に近いブルー』でデビューし、『コインロッカー・ベイビーズ』や『イン ザ・ミソスープ』など、挑発的な作品を数多く生み出してきた鬼才・村上龍。2026年は…

    文芸・カルチャー

    2026/3/22

  • レビュー

    村上龍が描く、貧富の格差が開きまくった2122年の日本とは。権力者の不老不死、貧困層の隔離、敬語の消失……エログロSF『歌うクジラ』を読む【書評】

     どんどん世界が悪いほうへ悪いほうへと進んでいっている気がする。広がる格差、満たされない暮らし、止まらない少子化、移民をめぐる問題。分断をあおる議論が熱を帯び…

    文芸・カルチャー

    2026/3/21

  • ニュース

    名曲『ハナミズキ』との共通点も? 一青窈が翻訳を手がけた絵本『さようならの練習』でこだわった“語りすぎない”魅力【イベントレポート】

     2月23日、歌手の一青窈さんが翻訳を担当した台湾発の絵本『さようならの練習』(ポプラ社)の刊行記念イベントが誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」で行われた。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/21

  • レビュー

    村上龍が「これ以上のものは書けない」と語った小説『半島を出よ』。武装した9人の北朝鮮人が福岡ドームを占拠する衝撃の近未来SF【書評】

     村上龍は脱皮する作家である。  僕が運営するYouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』の中でも紹介したことがあるが、村上龍ほど変化を続けた作家も珍しいだろう。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/20

  • レビュー

    知られざる「書体デザイナー」の仕事とは。文字で社会貢献する、書体とユニバーサルデザインの話【書評】

     文字の形をあらわす「書体」は、私たちの身の回りで無数にあふれている。そして、私たちの目にふれる書体を手がける職人、書体デザイナーという仕事もある。  大手書…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/20

  • インタビュー・対談

    「どうして他人の子を愛せるの?」注目の作家・菰野江名が夜間保育園の物語から見つめた、プロの愛と覚悟【インタビュー】

     ポプラ社小説新人賞受賞作『つぎはぐ、さんかく』でデビューした作家の菰野江名さんは、慈しみあふれる物語世界が多くの人の心を掴む、出版界も注目する作家のひとりだ…

    文芸・カルチャー

    2026/3/20

  • レビュー

    歌舞伎町でホームレスや高校生が殺害。嘘しか言わない流暢なアメリカ人に追い詰められていく、村上龍のサイコホラー小説『イン ザ・ミソスープ』【書評】

     日本は味噌汁の国である。そのスープは文字通り我が国独自の料理であるとともに、生温かく複雑な味わいで中に入っているモノが透けて見えない――まるで日本の社会そのも…

    文芸・カルチャー

    2026/3/19

  • 特集

    「0歳の息子が今一番はまっている絵本」赤ちゃんがかじっても大丈夫な、たくさんの音が詰まった真っ赤な絵本とは【絵本ナビ プラチナブック】

     新作絵本や話題の絵本が注目される一方で、世代を超えても変わらずに読まれ続けるロングセラー絵本も多く、今絵本ナビに掲載されている作品は10万冊以上あります。その…

    文芸・カルチャー

    2026/3/19

  • レビュー

    夜の教室の幽霊、図書室から消えた生徒…… 学校の怪異に立ち向かう中学生の友情がまぶしい青春オカルトミステリー【書評】

     幽霊や妖怪、この世ならざるもの。科学では解き明かせない不思議なものたちは、きっとこの世界に存在する。そう思うと身の毛がよだつのに、中学生たちの友情の物語に、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • レビュー

    【丸山ゴンザレス】麻薬王の肖像画入りコカイン吸引器? 血と暴力にまみれた麻薬が「東京」に繋がっている理由とは【書評】

    『ナルコトラフィコ』(丸山ゴンザレス/講談社)は、麻薬ビジネスのルートをたどり、足掛け15年にわたって行われた現地取材の様子を克明に記したノンフィクションだ。著者…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/18

  • 連載

    まっすぐ自分の「好き」を信じたらいい/偏愛のかたち。①

    私にとって「好き」という感覚は、とても特別なもの。 特に「偏愛」と呼べる存在は、私を支えるもう一つの軸のようなものです。 ただの趣味やその場の気分ではなく、心の…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • レビュー

    村上龍が描く、人口26万人の日本人が地下帝国に逃げ込んだ話『五分後の世界』。クルド人の土葬問題やムスリムの風習など、海外文化の流入を考える【書評】

     僕は現在、YouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』を運営している。このチャンネルでやっている企画のひとつにある小説を取り上げ、ストーリー展開や見どころなどを…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • インタビュー・対談

    杏が語るパリでの二拠点生活と子育て。「お母さん」と自称するのをやめた理由とは? 【新作エッセイ2冊同時刊行記念インタビュー】

     俳優・モデルの杏さんが、新作エッセイを2冊同時に上梓した。3歳の双子と1歳の長男を連れたパリ旅行を描く『杏のとことこパリ子連れ旅』(ポプラ社)と、3回の旅行を経…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • 特集

    環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」を広めた偉人・ワンガリって? 祖国ケニアに木を植えてノーベル平和賞を受賞したその生涯【書評】

    ■集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』の「伝記×SDGs」第5弾 おもしろくてわかりやすい! 集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』から展開中の「伝記×SDGs」は、偉…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • レビュー

    「これ本当にフィクション?」ノートを読み進めると、ある町の謎が明らかに! 体験型ノベル『金輪町Logbook』【書評】

     手にとった瞬間からドキドキが止まらない。装丁からして面白く、見た目はまるで1冊のノートだ。開くと、ノート風の横罫の紙に、横書きで高校生の体験談が綴られており、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/18

  • レビュー

    辻堂ゆめによる、新たな児童文学。同級生のさまざまな「ナゾ」に向き合う小学生の成長譚『ばんざい!ぼくらのフシギ島』【書評】

    「子どもは自由でいいな」と羨む大人がいる。だが、子どもたちもまた、それぞれの世界で日々闘っている。迷い、悩み、傷つき、立ち止まり、途方に暮れる。それは何も、大…

    文芸・カルチャー

    2026/3/17

  • レビュー

    80年代若者にカルト的人気を誇った村上龍の大傑作。コインロッカーに捨てられた孤児の破壊と復讐の物語『コインロッカー・ベイビーズ』を2026年に読むべき理由

     1980年は社会が“うまくいっているふり”をやめるようになった年だった。この年、世界ではソ連のアフガニスタン侵攻が本格化し、モスクワ五輪のボイコットが起こり、イラ…

    文芸・カルチャー

    2026/3/17

  • インタビュー・対談

    ヨシタケシンスケ「偏屈な老人に向けたものが書きたいなと今は思っている」10年以上前の初期スケッチ集が復刻発売【インタビュー】

    ――『じゃあ君が好き』は2005年、『そのうちプラン』は2011年に刊行されたスケッチ集です。復刊にあたり、前者のまえがきに〈変わったり変わらなかったりする部分が可視化…

    文芸・カルチャー

    2026/3/16

  • レビュー

    報われない現代の若者たちがトー横やグリ下に集まる理由とは? 性やドラッグの解放を描いた村上龍のデビュー作『限りなく透明に近いブルー』から考える【書評】

     僕はピン芸人でありながら、村上龍がデビューしたことでも知られる群像新人文学賞で最終選考に残るなど執筆活動もしている。執筆活動は孤独な作業で、しかもそれがプロ…

    文芸・カルチャー

    2026/3/16

  • ニュース

    「野間文芸賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     野間文芸賞(のまぶんげいしょう)は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が主催する文学賞。1958年より始まった歴史あるこの賞は、た…

    文芸・カルチャー

    2026/3/16

  • ニュース

    「メフィスト賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     講談社が発行する文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募文学新人賞であるメフィスト賞。この賞にて、森博嗣や辻村深月など著名作家が輩出されている。夜のリラックス…

    文芸・カルチャー

    2026/3/16

  • 連載

    阪田マリンエッセイ連載 第25回「エンドロール」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

    皆様おはこんばんちわ。阪田マリンです。 まさに最近は三寒四温でございます、あったかくなったと思ったら激寒! 季節や温度差に左右されて振り回される乙女です。温か…

    文芸・カルチャー

    2026/3/15

  • 連載

    又吉直樹の新作小説『生きとるわ』を語る会/第4回「又吉さんはヤバい奴らへの視点が昔から温かい」(又吉直樹×向井慧対談)

    撮影=渡邊秀一 取材・文=栗山春香  又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。1985年、阪神タイガースが優勝した年に生まれた子供たち(岡田と横井)が…

    文芸・カルチャー

    2026/3/14