『中野京子と読み解く カラヴァッジョと惨劇のローマ』(中野京子/文藝春秋)は、画家・カラヴァッジョの人生と作品に迫る一冊だ。当時の社会背景や風習などを踏まえなが…
文芸・カルチャー
2026/3/25
私にとって「好き」という感覚は、ただの趣味や一時の気分じゃないんです。私の中のもっともーっと深いところ、心の芯のほうにあり続けていて、そこに触れると安心できた…
文芸・カルチャー
2026/3/25
「30過ぎなのに、ウチの子が結婚しない…」と悩む親御さんが増えているという。確かに、いまどきの30~34歳の未婚率は男性51.8%、女性38.5%。30代前半の男性では未婚者が…
文芸・カルチャー
2026/3/24
読書好きは、誰かの愛読書に心惹かれる。紙の書籍や電子書籍に書かれている概要も購入の決め手になるが、SNSなどで誰かの愛読書紹介を目にすると、その一冊に寄せた想い…
文芸・カルチャー
2026/3/24
日々きな臭くなる世界情勢の影響は? 物価高にあえぐ日本国内はどうなる? 連日、押し寄せるニュースの大半にはなんらか「経済」の視点を含んでおり、逆に「経済の仕組…
文芸・カルチャー
2026/3/24
■月イチ立ち読み読書の会で、普段手に取らない本を読むきっかけに 「月イチ立ち読み読書の会」は、毎月編集部セレクトの書籍をその場で読み、感想などをシェアする会で…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/23
村上龍ほど時代の流れをいち早く察知し、その時流をうまく乗りこなす作家もいないだろう。コンプライアンス全盛の今となっては到底看過できないような金言であったり、…
文芸・カルチャー
2026/3/23
『限りなく透明に近いブルー』でデビューし、『コインロッカー・ベイビーズ』や『イン ザ・ミソスープ』など、挑発的な作品を数多く生み出してきた鬼才・村上龍。2026年は…
文芸・カルチャー
2026/3/22
どんどん世界が悪いほうへ悪いほうへと進んでいっている気がする。広がる格差、満たされない暮らし、止まらない少子化、移民をめぐる問題。分断をあおる議論が熱を帯び…
文芸・カルチャー
2026/3/21
2月23日、歌手の一青窈さんが翻訳を担当した台湾発の絵本『さようならの練習』(ポプラ社)の刊行記念イベントが誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」で行われた。…
文芸・カルチャー
2026/3/21
村上龍は脱皮する作家である。 僕が運営するYouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』の中でも紹介したことがあるが、村上龍ほど変化を続けた作家も珍しいだろう。…
文芸・カルチャー
2026/3/20
文字の形をあらわす「書体」は、私たちの身の回りで無数にあふれている。そして、私たちの目にふれる書体を手がける職人、書体デザイナーという仕事もある。 大手書…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/20
ポプラ社小説新人賞受賞作『つぎはぐ、さんかく』でデビューした作家の菰野江名さんは、慈しみあふれる物語世界が多くの人の心を掴む、出版界も注目する作家のひとりだ…
文芸・カルチャー
2026/3/20
日本は味噌汁の国である。そのスープは文字通り我が国独自の料理であるとともに、生温かく複雑な味わいで中に入っているモノが透けて見えない――まるで日本の社会そのも…
文芸・カルチャー
2026/3/19
新作絵本や話題の絵本が注目される一方で、世代を超えても変わらずに読まれ続けるロングセラー絵本も多く、今絵本ナビに掲載されている作品は10万冊以上あります。その…
文芸・カルチャー
2026/3/19
幽霊や妖怪、この世ならざるもの。科学では解き明かせない不思議なものたちは、きっとこの世界に存在する。そう思うと身の毛がよだつのに、中学生たちの友情の物語に、…
文芸・カルチャー
2026/3/18
『ナルコトラフィコ』(丸山ゴンザレス/講談社)は、麻薬ビジネスのルートをたどり、足掛け15年にわたって行われた現地取材の様子を克明に記したノンフィクションだ。著者…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/18
私にとって「好き」という感覚は、とても特別なもの。 特に「偏愛」と呼べる存在は、私を支えるもう一つの軸のようなものです。 ただの趣味やその場の気分ではなく、心の…
文芸・カルチャー
2026/3/18
僕は現在、YouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』を運営している。このチャンネルでやっている企画のひとつにある小説を取り上げ、ストーリー展開や見どころなどを…
文芸・カルチャー
2026/3/18
俳優・モデルの杏さんが、新作エッセイを2冊同時に上梓した。3歳の双子と1歳の長男を連れたパリ旅行を描く『杏のとことこパリ子連れ旅』(ポプラ社)と、3回の旅行を経…
文芸・カルチャー
2026/3/18
■集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』の「伝記×SDGs」第5弾 おもしろくてわかりやすい! 集英社版・学習まんが『世界の伝記NEXT』から展開中の「伝記×SDGs」は、偉…
文芸・カルチャー
2026/3/18
手にとった瞬間からドキドキが止まらない。装丁からして面白く、見た目はまるで1冊のノートだ。開くと、ノート風の横罫の紙に、横書きで高校生の体験談が綴られており、…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/18
「子どもは自由でいいな」と羨む大人がいる。だが、子どもたちもまた、それぞれの世界で日々闘っている。迷い、悩み、傷つき、立ち止まり、途方に暮れる。それは何も、大…
文芸・カルチャー
2026/3/17
1980年は社会が“うまくいっているふり”をやめるようになった年だった。この年、世界ではソ連のアフガニスタン侵攻が本格化し、モスクワ五輪のボイコットが起こり、イラ…
文芸・カルチャー
2026/3/17
――『じゃあ君が好き』は2005年、『そのうちプラン』は2011年に刊行されたスケッチ集です。復刊にあたり、前者のまえがきに〈変わったり変わらなかったりする部分が可視化…
文芸・カルチャー
2026/3/16
僕はピン芸人でありながら、村上龍がデビューしたことでも知られる群像新人文学賞で最終選考に残るなど執筆活動もしている。執筆活動は孤独な作業で、しかもそれがプロ…
文芸・カルチャー
2026/3/16
野間文芸賞(のまぶんげいしょう)は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が主催する文学賞。1958年より始まった歴史あるこの賞は、た…
文芸・カルチャー
2026/3/16
講談社が発行する文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募文学新人賞であるメフィスト賞。この賞にて、森博嗣や辻村深月など著名作家が輩出されている。夜のリラックス…
文芸・カルチャー
2026/3/16
皆様おはこんばんちわ。阪田マリンです。 まさに最近は三寒四温でございます、あったかくなったと思ったら激寒! 季節や温度差に左右されて振り回される乙女です。温か…
文芸・カルチャー
2026/3/15
撮影=渡邊秀一 取材・文=栗山春香 又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。1985年、阪神タイガースが優勝した年に生まれた子供たち(岡田と横井)が…
文芸・カルチャー
2026/3/14