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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,426件)

  • レビュー

    【しばわんこと季節を学ぶ】「願いごとってなんだろう?」大人も考えさせられる七夕まつりの絵本『しばわんこのたなばたまつり』【書評】

     短冊に願いごとを書いて星空を見上げる七夕の日。願いが星に届くように祈るのですが、もし雨がふってしまったら——。『しばわんこのたなばたまつり』(白泉社)は、子ど…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    黒島結菜主演で映画化、湊かなえ『未来』。父は死亡、母はときどき人形、絶望的な10歳少女のもとに20年後の自分から手紙が届く…【書評】

     身を寄せ合い、逃げるように夜行バスに乗り込む2人の少女。誰かに追われているのか、それとも何かをしでかしたのか――。夜の闇に不穏な気配がただよう冒頭から始まる小説…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    「将来の夢ってどう決めるの?」子どもと一緒に考えたくなる七夕絵本『たんたん たなばた』【書評】

     短冊に願いごとを書いてお星さまにお願いする七夕。保育園や幼稚園でも書く機会はあると思いますが、何を書いたらいいのかわからなくて周りをキョロキョロしちゃう子も…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    息子が大爆笑!「ぐむにゅ」子どもの“にぎりたい”願望をかなえる絵本『にぎっちゃだめ』【書評】

     柔らかそうなものを見たら、にぎってみたくなるのが子ども心というもの。ふわふわのスポンジケーキや、ぷにぷにのトマト。あ〜にぎってみたい、にぎってみたい。でも、…

    文芸・カルチャー

    2026/5/14

  • インタビュー・対談

    浅井音楽が昨今の“言語化”ブームに抱く疑問は?「誰かに共感してもらえる言葉を発信したいと思ったことは一度もない」【インタビュー】

     SNSへの投稿で火がつき、一昨年に発売された初の著書『しゅうまつのやわらかな、』も大きな話題を集めた浅井音楽さん。待望の2冊目『ぬいぐるみ投げてたら日曜日が終わ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/14

  • ニュース

    【積読解消のチャンス】5月に開催予定の「ダ・ヴィンチWeb主催読書会」《イベント情報》

    本が好きだけど最近あんまり読書できていない、読書ってなんだか難しそうで興味はあるけど始められない…。 そんな読書のハードルを一緒に超えたい、とダ・ヴィンチWebが企…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/14

  • レビュー

    気づくこと、知ろうとすることが、世界を広げる――トゥレット症の少年の孤独と友情を描く『ぼくのいうことを、きかないぼく』【書評】

     授業中でもテスト中でも、突然目をぎゅっとつぶったり、首を振ったり、肩をすくめるような動作を繰り返したり、奇声をあげたり、鼻をすするような音を出したり……。そん…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/14

  • レビュー

    【米津玄師、YOASOBIら大躍進】なぜいまJ-POPは世界でヒットを連発できるのか? どん底の「音楽不況」から劇的変化を遂げた3つの力学【書評】

     先日、カリフォルニアで「コーチェラ・フェスティバル2026」が開催され、オンラインで視聴した日本の音楽ファンもかなり盛り上がっていた。コーチェラはジャスティン・…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/14

  • レビュー

    深夜の読書は要注意! 飯テロ級の絶品パンと温かな謎解きに心満たされる、イケオジ工学部教授✕新米警官のコージーミステリー【書評】

     ページを開くたびに、こんがり焼けた生地と芳醇なバターの香りがほわっと漂ってくるようだ。「教授のパン屋さん」シリーズ(ポプラ社)は、パン好きにはたまらない日常…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    【絶対に恋なんてしない!?】恋愛嫌いの優秀令嬢×女性嫌いの王弟、まさかの一目惚れから始まるうぶな初恋ロマンス【書評】

     恋は“する”ものじゃない、“落ちる”ものだ。それも前触れもなく突然落ちてしまうものだ。「絶対に恋なんてしない」と心に決めていたとしても、その時は必ずやってくる。…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    人間もゴリラも捕まえる『しりとりきんちゃく』って? 「たくさん笑って、言葉も覚える!」をコンセプトに描かれたユーモアあふれる絵本【書評】

     楽しみながら考え、言葉を覚えられる言葉遊びの定番「しりとり」。このままでももちろんドキドキわくわくできちゃうゲームですが、そこにもう一工夫加えると……? 「た…

    文芸・カルチャー

    2026/5/13

  • レビュー

    カズオ・イシグロ『クララとお日さま』がジェナ・オルテガ主演で映画化。ロボットの人工親友×病弱な女の子が心を交わす近未来SF【書評】

     2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの小説『クララとお日さま』(土屋政雄・訳/ハヤカワepi文庫)を原作とした同名映画が今年2026年10月に米国で公開さ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/12

  • レビュー

    『ナースの卯月に視えるもの』最新作!他人の「思い残し」が視える看護師。看取りが前提のホスピス病棟で、後悔を抱える患者たちと向き合う【書評】

    『ナースの卯月に視えるもの』(秋谷りんこ/文藝春秋)は、元ナースの著者によって描かれるヒューマン・ドラマ・シリーズ。累計14万部を突破しており、シリーズ5作目とな…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/8

  • レビュー

    【家康、絶体絶命】人生最大のピンチ「伊賀越え」を救った7人の忍び! まるで映画のような極上の歴史アクション【書評】

     直木賞受賞作家が描く『家康と七人の忍び』(佐藤賢一/中央公論新社)は、忍びの戦いを通し「神君伊賀越え」を120%楽しませてくれる、アクション満載の歴史小説だ。 …

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/8

  • レビュー

    卒業式に学ランを着た娘。戸惑いながらも試行錯誤し寄り添い続けた、小児科医の父と子の23年『性別違和に生まれて』【書評】

     LGBTQという言葉が社会に浸透した今は、多様性の時代である。だが、いざ、家族や身近な人が性別違和であったら、その事実をどう受け止めればいいのか悩む人は多いのでは…

    文芸・カルチャー

    2026/5/8

  • まとめ

    人身事故を起こして獄中出産? 本屋大賞2位で話題の作品など、事故から始まる小説5選【まとめ】

     ゴールデンウィークは移動や外出が増え、混雑や疲れで判断が鈍りやすい時期である。だからこそ「無理な行程を組まない」「休憩をこまめに取る」「飲酒運転をしない」「…

    文芸・カルチャー

    2026/5/3

  • 連載

    リンダカラー∞Denの「カリスマ人生相談」/第3回「ファンをメンバーに」異例の抜擢はなぜ実現した?

    ■27歳女性のお悩み「頑張りたくても身体が動かない」 27 歳の会社員(⼥)です。 ここ数か⽉、会社に向かう途中に息苦しくなることがあります。 仕事は嫌いではないで…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • インタビュー・対談

    【阿泉来堂×嗣人 ホラー対談】本当に怖いのは家の中? 家の外? 新進気鋭のホラー作家2名が、互いの「恐怖」の描き方の違いを語る

     ホラーとミステリーを横断しながら、読者の胸にじわりと残る“怖さ”を描き続けている作家、阿泉来堂さんと嗣人さん。民俗的なモチーフ、心の襞に分け入る人間描写、そし…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • インタビュー・対談

    「この店に行きたい」と思ってしまう理由がある。作家が愛した純喫茶を訪ねてみた――『東京文学的喫茶』【書評】

     新しいお店が次々と登場する東京。立ち寄れる喫茶店の選択肢は増えたけれど、忙しい日々の中でふと恋しくなるのは、昔ながらの喫茶店だったりする。  そんな時に手に…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • レビュー

    木下龍也、大森静佳、青松輝、上坂あゆ美ら、10名の人気歌人が集結。あらゆる「わかれ」に寄り添うお守りのような短歌アンソロジーが誕生【書評】

     SNSを中心に、若い世代の自己表現の手段としても熱い注目を集めている短歌。日常生活の中でふとこぼれ落ちてしまうような感覚や情景を、わずかな言葉で掬い上げる。それ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • ニュース

    ムシシリーズ、原点回帰の最終巻! タランチュラ×シジミチョウの“格差BL”描く『愛の巣へ還れ!』

     作家・樋口美沙緒氏の大人気BL「ムシシリーズ」がついに完結――。2026年5月1日(金)、同シリーズの最新刊にして最終巻となる『愛の巣へ還れ!』(樋口美沙緒:著、街子…

    文芸・カルチャー

    2026/5/1

  • まとめ

    家庭内暴力を振るう父に耐えかね、13歳の息子が斧を手に襲いかかる? 帰省前に読むと胸がざわつく「毒親」の呪縛に取り憑かれた小説5選【まとめ】

     GWは、久々の帰省や親からの連絡で、心の古傷がうずきやすい季節である。本記事ではダ・ヴィンチWebで紹介した作品の中から、「毒親」という言葉では片づけられない支配…

    文芸・カルチャー

    2026/5/1

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#3 ​​ニュージーランドの春を感じる、ケールとローストナッツのサラダ

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。 見た景色、聞いた言葉、漂う音楽――それらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を描…

    文芸・カルチャー

    2026/5/1

  • レビュー

    「忌み地」にまつわる実話怪談集。龍脈によって栄えた一族を滅ぼそうとする大規模な呪術とは。某有名設計士も登場…!?『土地と風水の怖い話』【書評】

    『土地と風水の怖い話』(籠三蔵/竹書房)は、著者自身の体験談や、体験者に取材した話を集めた実話怪談集だ。特に「忌み地」と呼ばれる負の因縁を持つ土地や、ある特定の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/1

  • レビュー

    絶対に人間を撮らない写真部・女子大学生の謎。街にある日常的なものばかり撮影する女子に、周囲の人間がどんどん引きずり込まれていく青春連作短編集【書評】

     カメラは、すべてを写す。現像された写真には、被写体だけでなく、撮影者の心までもが焼き付けられている。  そんなカメラによって世界との接点を作っていく、不器用…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/30

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第26回「コンバースのオールスターのハイカット」

    ありがたいことにメディアに出させてもらえるようになって8年目になります。最初は「すぐ消える」なんてことを言われたりもしたので、それにしてはなんとかギリギリ粘れて…

    文芸・カルチャー

    2026/4/30

  • ニュース

    「松本清張賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     推理小説から時代・歴史小説まで幅広いジャンルの小説で時代を画した松本清張の業績を記念し、ジャンルを問わず良質な長編エンターテインメント小説に贈られる「松本清…

    文芸・カルチャー

    2026/4/30

  • インタビュー・対談

    【又吉直樹インタビュー】同期の芸人・西野亮廣を語る/二人の出会いから新作映画『えんとつ町のプペル』まで【芸人論と創作論:後編】

     1980年に生まれ1999年に吉本興業の養成所NSCに入所しトップ芸人に昇りつめ、芸能とは異なる世界でも結果を出し続ける二人、又吉直樹と西野亮廣。近いようで遠く、遠いよ…

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • 特集

    「変顔こそ面白い」という一心で突き進んだ。「あたらしい絵本大賞」大賞『まねてみよう』構想の過程を全部見せてくれた【青物横丁 インタビュー】

    ■夢が形に!「第1回読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」大賞受賞作品が発売開始へ  応募総数1,076作品、読者投票12,374票という大反響のうちに終わった『第1回読者と選ぶ …

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • ニュース

    コバルト文庫創刊50周年イベント開催! ギャラリー、グッズ販売、トークショーなど、多彩な企画が揃う「ときめくことばのちから展」

    「青春を考えるヴィヴィッドな文庫」というキャッチフレーズで、1976年5月28日に創刊された「集英社コバルト文庫」。創刊50周年を記念した企画展「ときめくことばのちから…

    文芸・カルチャー

    2026/4/29