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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,246件)

  • 連載

    阪田マリンエッセイ連載 第24回「THURSDAY LIVE」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

    ヤッピー! 皆様元気ですか? 寒波を舐めていた阪田マリンです。。 なんとですね!! 2003年3月20日に大阪・北堀江にオープンした伝説のライブハウス“hillsパン工場”で行…

    文芸・カルチャー

    2026/2/15

  • 連載

    小泉八雲『耳なし芳一』をイラストレーターおくが描く! 盲目の琵琶法師は侍に連れられ大きな屋敷へ…。老女に「平家の物語」を請われる/夜想絵物語「耳なし芳一」②

    『夜想絵物語 耳なし芳一』(小泉八雲:原作、おく:イラスト、戸川明三:翻訳、/トゥーヴァージンズ)第2回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/14

  • 連載

    小泉八雲『耳なし芳一』をイラストレーターおくが描く! 琵琶を奏でる盲目の法師。ある夜、琵琶の練習中に…/夜想絵物語「耳なし芳一」①

    『夜想絵物語 耳なし芳一』(小泉八雲:原作、おく:イラスト、戸川明三:翻訳、/トゥーヴァージンズ)第1回【全3回】 朝ドラ「ばけばけ」で再び注目を集める小泉八雲の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/13

  • レビュー

    7年前に亡くなった初恋の幼馴染が、生きた同級生の体の中に? 「小説現代長編新人賞・選考委員特別賞」のタイムリミット・ラブストーリー

     人生は、いつまで続くか分からない。そして必ず終わりがくる。だからこそ、生きている今を大切にしなくては。読後、そんな風に感じさせてくれるのが『梅咲く頃にまた会…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/11

  • 特集

    【狂気】豚が思いっきり鼻をすすったら、自分の体ごと吸い込んでしまった⁉ 鼻だけになった豚をオオカミ先生が病院に連れていく狂気的な絵本【インタビュー】

     授業中、おもいっきり鼻をすすったブタくんは、「しゅん!」。自分まですいこみ、鼻だけに⁉ 担任のオオカミ先生は(鼻になった)ブタくんをかかえて、病院へ向かいます…

    文芸・カルチャー

    2026/2/11

  • レビュー

    絶縁した姉に、実は子どもがいた。死後に届いた荷物が解き明かす、自由奔放に生きた姉の「言えない本音」とは 『天国からの宅配便 時を越える約束』【書評】

     人は知られざる一面や言えない本音を抱えながら、天に旅立っていくことも多い。だから、身近な人の最期には驚きや予期せぬ感動で胸がいっぱいになることもある。  も…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/10

  • レビュー

    読書はコスパが悪い――10〜20代へのインタビューを通して浮かび上がる「本を読めなくなった人たち」の実態【書評】

    『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(稲田豊史/中央公論新社)は、読書や文章を読む行為そのものの変容について多角的に切り込み、同…

    文芸・カルチャー

    2026/2/9

  • レビュー

    秋木 真『怪盗レッド』シリーズ、まもなく完結。あのころのぼくたちにとって、「怪盗レッド」とはなんだったのか――【書評】評者:現役大学院生書評家・あわいゆき

     2010年2月に『怪盗レッド(1) 2代目怪盗、デビューする☆の巻』が発売されてから、今年で17年目。今年6月発売の30巻でフィナーレが告知された「怪盗レッド」シリーズ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/9

  • レビュー

    ヤングケアラーを描いた映画『90メートル』ノベライズ版。難病のシングルマザーを介護する高校生の息子。東京の大学に進学したいが…【書評】

     うざったいけど、離れがたい。どうしても素直になれない相手——誰にとってもそれが親という存在に違いない。そんな親が、たとえば、女手ひとつで自分を育ててくれた母親…

    文芸・カルチャー

    2026/2/6

  • ニュース

    速報「2026年本屋大賞」ノミネート作品一覧 発表【2026年最新版】

    2026年(第23回)本屋大賞のノミネート作品が発表された。大賞発表は4月9日(木)の予定。 ■暁星 暁星 「ただ、星を守りたかっただけ――」 現役の文部科学大臣で文…

    文芸・カルチャー

    2026/2/6

  • レビュー

    好きになるひとは全員「犯人」――阿津川辰海が描く、幼馴染男女のラブコメ×どんでん返しの本格ミステリ!【書評】

     悪女には、悪女だけがまとう独特の空気がある。「好きになった相手が、事件の犯人だった」という悲恋は刑事ドラマでおなじみだが、もし百発百中で悪女に引き寄せられる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/5

  • レビュー

    これが令和最強の“底辺”青春小説か――フリマアプリ出品と友人の謎バイトで生き延びるひきこもり青年、“呪物”を手にして騒動に! すばる文学賞受賞作【書評】

     第49回すばる文学賞を受賞した更地郊氏の『粉瘤息子都落ち択』(集英社)が単行本化。東京を離れる日が迫るどん底の青年が、でっちあげた呪物をめぐる騒動に巻き込まれ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/5

  • レビュー

    冲方丁が描く父と息子の絆。意識不明の息子からオンラインゲーム内でメッセージが!?【書評】

    『マイ・リトル・ヒーロー』文庫版が2月4日に発売! 《以下のレビューは2023年3月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「こんなはずではなかった」と思わ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/4

  • レビュー

    瀬尾まいこ『私たちの世代は』青春時代を自粛生活で過ごした若者。感染症の流行が人々に与えたもの、奪ったものとは何か?【書評】

    『私たちの世代は』文庫版が2月4日に発売! 《以下のレビューは2023年8月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  泥がついた心を、まっさらに洗い流してく…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/4

  • レビュー

    おしゃれに目覚めた3歳の娘が夢中に! とっておきの一着を選ぶ喜び、コーディネートを悩む幸せな時間。ときめきが詰まった、くらはしれいさん最新絵本【書評】

     3歳を迎えた娘は、最近「今日はこれが着たい」と自分で服を選ぶようになってきた。私が差し出した服に首を振り「いや!こっちがいいの!」と別の組み合わせを主張するこ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/4

  • レビュー

    『テルマエ・ロマエ』の作者・ヤマザキマリの生き方。「深い悲しみや苦しみは自分の持つ色彩を広げる」【書評】

    『テルマエ・ロマエ』を描いた漫画家であり、多くの書籍をなす文筆家であり、山下達郎さんの肖像画を描いた画家であり、さらには大学の先生としてイタリア語を教え、夫は…

    文芸・カルチャー

    2026/2/3

  • レビュー

    【映画『恋愛裁判』主演・齊藤京子】アイドルが恋をすることは罪なのか?「恋愛禁止ルール」に切り込む問題作をノベライズ!【書評】

     アイドルが恋をすることは罪なのか――そんな問いを突きつけてくるこの映画が、この冬、多くの人の心をざわつかせるに違いない。  その映画とは「恋愛裁判」。『淵に立…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/31

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第23回「札幌市東区」

    僕は北海道札幌市出身です。北海道の中では王道中の王道で、出身地を聞かれた時に北海道出身というと 「北海道のどこ!?」 とちょっと盛り上がるのですが札幌だという…

    文芸・カルチャー

    2026/1/31

  • ニュース

    MOE絵本屋さん大賞第1位は『おせち』!人気シリーズ&50年愛される名作の絵本版も。子どもに読みたい一冊が見つかる「MOE絵本屋さん大賞2025」【贈賞式レポ】

     全国3,000人の絵本専門店・書店の児童書売場担当者が投票し、その年のおすすめしたい絵本30冊を決定する「第18回MOE絵本屋さん大賞2025」。1月26日(月)に日本出版クラ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • 特集

    ねこ好きだったおじいちゃんが亡くなって物忘れが進行。記憶が薄れる中、唯一覚えていたこととは? 切なく優しい愛の物語【インタビュー】

     年齢を重ねると増える「もの忘れ」。日常生活から大切な思い出まで、少しずつ思い出せなくなることは、忘れてしまう本人はもちろん、周りの家族も戸惑い、不安を抱かせ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • レビュー

    『シークレット・オブ・シークレッツ』の秘密に迫るプラハ旅――監禁された翻訳者のその後

    『ダ・ヴィンチ・コード』で知られるダン・ブラウン、9年ぶりの新作『シークレット・オブ・シークレッツ』。日本語版ダン・ブラウン作品として史上最速での刊行となった裏…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • インタビュー・対談

    元乃木坂46・佐々木琴子が答える『閃光のハサウェイ』20の質問。「あのブライトさんのお子さんがとんでもないことをするお話です」【インタビュー】

    ■【特別インタビュー 『閃光のハサウェイ』についての20の質問】 Q1. 本日はありがとうございます。佐々木さんはアニメ好きとして知られていますが、正直なところ、今回…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • インタビュー・対談

    元乃木坂46・佐々木琴子が語る、小説版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の魅力。「映画で観た時以上に愛着がわいた」【ブックレビューインタビュー】

     ガンダムの小説、そう聞くとなんとなく難しそうで手に取ったことがなかった。  今回、初めてガンダムの小説を読むことになり、結論からいうと、ガンダムの小説はおも…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • レビュー

    話題作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』の豊永浩平、待望の新作『はくしむるち』が描き出すフラットな現代と血が沸騰するナラティブ【書評】

     デビュー作『月ぬ走いや、馬ぬ走い』で群像新人文学賞と野間文芸新人賞をダブル受賞した豊永浩平の待望の長編小説『はくしむるち』(講談社)が出版された。 『はくし…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/29

  • 特集

    『鹿の王』作者の上橋菜穂子、『神の蝶、舞う果て』を発売。「二十数年前の私と、現在の私が共同執筆したようなもの」【インタビュー】

     四半世紀の眠りから覚めた物語が『とんがり帽子のアトリエ』白浜鴎の装画で初の書籍になりました。  1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である「守り人」…

    文芸・カルチャー

    2026/1/29

  • インタビュー・対談

    室井滋、6匹の愛しい猫たちを見送って「ハエや蚊も、チビの生まれ変わりだと思っちゃうの」《インタビュー》

     なりゆきで家に迎えた6匹の野良猫と暮らしたにぎやかな日々、そして訪れた「別れの日」――女優・室井滋さんの新刊『やっぱり猫 それでも猫』(中央公論新社)は、もはや…

    文芸・カルチャー

    2026/1/29

  • レビュー

    30歳で初就職の元アイドルも、才能に見切りをつけた元美大生も「夢を諦めたときからが正念場」花と人生が重なる物語【書評】

     人生、夢を諦めたときからが正念場。その言葉が、ぐさっと刺さった。〈夢を追いかけているうちは必死で頑張ることができる。でも夢を諦めてべつのことをするとなるとや…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • レビュー

    突然の失踪から2年後…奇跡的に生還した愛犬――「あれは、さようならの練習だったの?」愛犬との2度の別れを描く、台湾発のベストセラー絵本【書評】

     ふわふわなあの子と別れた悲しみはずっと消えない。あの背中を撫でることも、ともにお散歩に出かけることも二度とできないのだと思うと、それだけで苦しい。だけれども…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • レビュー

    今は亡き義母へ、結婚式目前の花嫁が書いた手紙は――人気シリーズ『銀河ホテルの居候』の最新刊『満天の星を見あげて』が描く言葉の力【書評】

     南軽井沢の静かな森に佇む洋館風ホテル「銀河ホテル」には、“手紙室”という少し不思議な空間がある。そこには千色のインクが並び、室長・苅部のワークショップを受ける…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26

  • レビュー

    ジャンプホラー小説大賞4年ぶりの〈金賞〉受賞作。AIが暴走? 少女たちの罪とすれ違いのお嬢様学校ホラーサスペンス【書評】

    「ごきげんよう」という挨拶が飛び交うお嬢様学校。上級生を「お姉様」と慕う女子生徒もいる校舎で育まれる、友情を超えた結びつき。その甘美な雰囲気に酔いしれ始めた頃…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/26