「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズ(講談社)などユーモアあふれる絵本で知られる絵本作家、石川基子さん。今月刊行された『ぼくのランドサル』は、入学前の子ども…
文芸・カルチャー
2026/4/4
人は必ず死ぬし、医療は万能ではない。そんなことは誰だってわかっているはずなのに、人はなぜか、自分や大切な人だけは別枠だと考えてしまう。医師だって人間なのだか…
文芸・カルチャー
2026/4/4
化粧は社会人としての嗜みであり、するのが礼儀であると言われると、気持ちはわかるが「うるせえな」と思ってしまう。男だって髭をそると言われると「一緒にするな」と…
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PR 2026/4/3
■恋愛経験ほぼゼロ。30代女性のお悩み 恋愛経験ほぼゼロの30代女です。 同じ職場の年下の同僚に恋しました。 相手は、ただ年下というだけでなく、奥⼿年下男⼦です。 …
文芸・カルチャー
2026/4/2
『花贄様の初恋』(道草家守/文藝春秋)は、日本神話のエッセンスを盛り込んだ恋愛ファンタジー小説だ。 自然豊かな花森村で生まれ育った鹿屋野家の次女・霜子は、神の…
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PR 2026/3/31
令和になりネット化がどんどん進んでいき紙媒体がかなり減っています。 コンビニの漫画や雑誌のコーナーも昔は10人くらいは横並びできるくらいありましたが、今は2人分く…
文芸・カルチャー
2026/3/31
物価がとめどなく上がっている。外食を控える人も少なくないかもしれない。確かに、コスパを考えたら自炊に勝るものはないし、徒歩圏内のスーパーやコンビニにも、イン…
文芸・カルチャー
2026/3/31
又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。かつて高校の日本映画研究部で青春期を共に過ごした岡田や横井たちの38歳の年に起こった出来事を中心に描いた…
文芸・カルチャー
2026/3/28
シチュエーションだけで、もう気になる。猫だらけのキャンプ場。集まった10人の高校生。楽しい青春の1ページとなるはずの時間に、突如として起きた殺人事件。状況から外…
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PR 2026/3/28
『修学旅行で仲良くないグループに入りました』第2巻(隠木鶉/スターツ出版)は、令和の男子高校生のワチャワチャと、甘酸っぱい青春の恋模様が楽しめるBL小説の続編だ。…
文芸・カルチャー
2026/3/27
中学受験をテーマに、親には親の、子どもには子どもの「戦い」があることを鮮明に描く『修羅の桜』(秋吉理香子/文藝春秋)は、読者をヒリヒリさせるほどのリアルさと、…
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PR 2026/3/26
お笑い芸人・小籔千豊さんの『愛の小籔大説教』(主婦の友社)が話題だ。発売前にもかかわらず、Amazonでベストセラー1位(個人全集の全集・選書の売れ筋ランキング3/1…
文芸・カルチャー
2026/3/26
「憶(おぼ)えてないだろうけど、あんたのママだよ」 祖父母と父親、たまにたずねてくる叔父と何不自由なく暮らしてきた少年は、10歳のある日、小学校の校門で女性…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/26
わずか2作目で芥川賞を射止め、平成生まれ初の受賞者となった天才から、最高に不穏なディストピア小説がわたしたち読者に届けられた。遠野遥の『吸血鬼』(集英社)だ。…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/26
メディアで、あるいはSNSで「コンプライアンス」という言葉が声高に叫ばれはじめたのはいつ頃だろうか。試しにGoogleトレンドで「コンプライアンス」という単語を入力し…
文芸・カルチャー
2026/3/26
『中野京子と読み解く カラヴァッジョと惨劇のローマ』(中野京子/文藝春秋)は、画家・カラヴァッジョの人生と作品に迫る一冊だ。当時の社会背景や風習などを踏まえなが…
文芸・カルチャー
2026/3/25
私にとって「好き」という感覚は、ただの趣味や一時の気分じゃないんです。私の中のもっともーっと深いところ、心の芯のほうにあり続けていて、そこに触れると安心できた…
文芸・カルチャー
2026/3/25
「30過ぎなのに、ウチの子が結婚しない…」と悩む親御さんが増えているという。確かに、いまどきの30~34歳の未婚率は男性51.8%、女性38.5%。30代前半の男性では未婚者が…
文芸・カルチャー
2026/3/24
読書好きは、誰かの愛読書に心惹かれる。紙の書籍や電子書籍に書かれている概要も購入の決め手になるが、SNSなどで誰かの愛読書紹介を目にすると、その一冊に寄せた想い…
文芸・カルチャー
2026/3/24
日々きな臭くなる世界情勢の影響は? 物価高にあえぐ日本国内はどうなる? 連日、押し寄せるニュースの大半にはなんらか「経済」の視点を含んでおり、逆に「経済の仕組…
文芸・カルチャー
2026/3/24
■月イチ立ち読み読書の会で、普段手に取らない本を読むきっかけに 「月イチ立ち読み読書の会」は、毎月編集部セレクトの書籍をその場で読み、感想などをシェアする会で…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/23
村上龍ほど時代の流れをいち早く察知し、その時流をうまく乗りこなす作家もいないだろう。コンプライアンス全盛の今となっては到底看過できないような金言であったり、…
文芸・カルチャー
2026/3/23
『限りなく透明に近いブルー』でデビューし、『コインロッカー・ベイビーズ』や『イン ザ・ミソスープ』など、挑発的な作品を数多く生み出してきた鬼才・村上龍。2026年は…
文芸・カルチャー
2026/3/22
どんどん世界が悪いほうへ悪いほうへと進んでいっている気がする。広がる格差、満たされない暮らし、止まらない少子化、移民をめぐる問題。分断をあおる議論が熱を帯び…
文芸・カルチャー
2026/3/21
2月23日、歌手の一青窈さんが翻訳を担当した台湾発の絵本『さようならの練習』(ポプラ社)の刊行記念イベントが誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」で行われた。…
文芸・カルチャー
2026/3/21
村上龍は脱皮する作家である。 僕が運営するYouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』の中でも紹介したことがあるが、村上龍ほど変化を続けた作家も珍しいだろう。…
文芸・カルチャー
2026/3/20
文字の形をあらわす「書体」は、私たちの身の回りで無数にあふれている。そして、私たちの目にふれる書体を手がける職人、書体デザイナーという仕事もある。 大手書…
文芸・カルチャー
PR 2026/3/20
ポプラ社小説新人賞受賞作『つぎはぐ、さんかく』でデビューした作家の菰野江名さんは、慈しみあふれる物語世界が多くの人の心を掴む、出版界も注目する作家のひとりだ…
文芸・カルチャー
2026/3/20
日本は味噌汁の国である。そのスープは文字通り我が国独自の料理であるとともに、生温かく複雑な味わいで中に入っているモノが透けて見えない――まるで日本の社会そのも…
文芸・カルチャー
2026/3/19
新作絵本や話題の絵本が注目される一方で、世代を超えても変わらずに読まれ続けるロングセラー絵本も多く、今絵本ナビに掲載されている作品は10万冊以上あります。その…
文芸・カルチャー
2026/3/19