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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,258件)

  • 特集

    「ダジャレをモチーフにした絵本のラフを描け」で生まれた絵本。小学生のピンチを救うランドセル×サル=『ぼくのランドサル』【著者インタビュー】

    「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズ(講談社)などユーモアあふれる絵本で知られる絵本作家、石川基子さん。今月刊行された『ぼくのランドサル』は、入学前の子ども…

    文芸・カルチャー

    2026/4/4

  • レビュー

    【2026年本屋大賞ノミネート作レビュー】『スピノザの診療室』待望の続編! 終末医療のリアルと希望を描く『エピクロスの処方箋』

     人は必ず死ぬし、医療は万能ではない。そんなことは誰だってわかっているはずなのに、人はなぜか、自分や大切な人だけは別枠だと考えてしまう。医師だって人間なのだか…

    文芸・カルチャー

    2026/4/4

  • レビュー

    「化粧はマナー」の残酷な真実。27年間すっぴんの私にノーメイクの社員探しの命が…。職場の理不尽と本音を暴く『ノーメイク鑑定士』【書評】

     化粧は社会人としての嗜みであり、するのが礼儀であると言われると、気持ちはわかるが「うるせえな」と思ってしまう。男だって髭をそると言われると「一緒にするな」と…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/3

  • 連載

    リンダカラー∞Denのコラム連載「カリスマ人生相談」/第2回「恋愛経験ほぼゼロの30代女性」へ。“25分の沈黙”から始まった恋

    ■恋愛経験ほぼゼロ。30代女性のお悩み 恋愛経験ほぼゼロの30代女です。 同じ職場の年下の同僚に恋しました。 相手は、ただ年下というだけでなく、奥⼿年下男⼦です。 …

    文芸・カルチャー

    2026/4/2

  • レビュー

    自身の感情が花となって咲く――神の寵愛を受けた少女と陸軍中尉の恋模様を描く恋愛ファンタジー【書評】

    『花贄様の初恋』(道草家守/文藝春秋)は、日本神話のエッセンスを盛り込んだ恋愛ファンタジー小説だ。  自然豊かな花森村で生まれ育った鹿屋野家の次女・霜子は、神の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/31

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第25回「スポーツ新聞定期購読」

    令和になりネット化がどんどん進んでいき紙媒体がかなり減っています。 コンビニの漫画や雑誌のコーナーも昔は10人くらいは横並びできるくらいありましたが、今は2人分く…

    文芸・カルチャー

    2026/3/31

  • レビュー

    食欲が刺激されない欲望まみれの『村上龍料理小説集』を現代に読むべき理由。虫歯で穴の空いた奥歯でヌルヌルする肉を噛むと未来が読める?【書評】

     物価がとめどなく上がっている。外食を控える人も少なくないかもしれない。確かに、コスパを考えたら自炊に勝るものはないし、徒歩圏内のスーパーやコンビニにも、イン…

    文芸・カルチャー

    2026/3/31

  • 連載

    又吉直樹の新作小説『生きとるわ』を語る会/第5回「何が真実で真実でないか、いったりきたりするジェットコースターみたいな感覚が、すごく不思議」(戸塚祥太×黒川隆介×又吉直樹 鼎談)

     又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。かつて高校の日本映画研究部で青春期を共に過ごした岡田や横井たちの38歳の年に起こった出来事を中心に描いた…

    文芸・カルチャー

    2026/3/28

  • レビュー

    猫だらけのキャンプ場で殺人事件? 容疑者は9人の高校生…鮮やかなロジックが光る青春ミステリ『猫鳴く森で謎解きを』【書評】

     シチュエーションだけで、もう気になる。猫だらけのキャンプ場。集まった10人の高校生。楽しい青春の1ページとなるはずの時間に、突如として起きた殺人事件。状況から外…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/28

  • レビュー

    大人気実写ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』のその後。元カノ登場で波乱の展開…!?【書評】

    『修学旅行で仲良くないグループに入りました』第2巻(隠木鶉/スターツ出版)は、令和の男子高校生のワチャワチャと、甘酸っぱい青春の恋模様が楽しめるBL小説の続編だ。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/27

  • レビュー

    中学受験×ミステリー!? 我が子が犯人なのか。行方不明になった成績トップの同級生の謎【書評】

     中学受験をテーマに、親には親の、子どもには子どもの「戦い」があることを鮮明に描く『修羅の桜』(秋吉理香子/文藝春秋)は、読者をヒリヒリさせるほどのリアルさと、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/26

  • レビュー

    小籔千豊が、さまざまな悩みに寄り添う! まるでトークライブのようなお悩み相談本『愛の小籔大説教』【書評】

     お笑い芸人・小籔千豊さんの『愛の小籔大説教』(主婦の友社)が話題だ。発売前にもかかわらず、Amazonでベストセラー1位(個人全集の全集・選書の売れ筋ランキング3/1…

    文芸・カルチャー

    2026/3/26

  • レビュー

    【東山彰良最新作】「憶えてないだろうけど、あんたのママだよ」ロックンロールな母とのサイドカーの旅が、少年の人生をずっと支配する【書評】

     「憶(おぼ)えてないだろうけど、あんたのママだよ」  祖父母と父親、たまにたずねてくる叔父と何不自由なく暮らしてきた少年は、10歳のある日、小学校の校門で女性…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/26

  • レビュー

    もし女性が「容姿」で政府にランク付けされる社会だったら? 芥川賞作家・遠野遥のディストピア小説『吸血鬼』【書評】

     わずか2作目で芥川賞を射止め、平成生まれ初の受賞者となった天才から、最高に不穏なディストピア小説がわたしたち読者に届けられた。遠野遥の『吸血鬼』(集英社)だ。…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/26

  • レビュー

    「お前はやわらかな皮の袋に詰めたヤギのくそとどう違う?」倫理的にアウトすぎる村上龍の小説『フィジーの小人』を今読むべき理由【書評】

     メディアで、あるいはSNSで「コンプライアンス」という言葉が声高に叫ばれはじめたのはいつ頃だろうか。試しにGoogleトレンドで「コンプライアンス」という単語を入力し…

    文芸・カルチャー

    2026/3/26

  • レビュー

    中野京子がカラヴァッジョの素顔に迫る! フルカラーで体験する“殺人を犯した天才画家”のアートと人生【書評】

     『中野京子と読み解く カラヴァッジョと惨劇のローマ』(中野京子/文藝春秋)は、画家・カラヴァッジョの人生と作品に迫る一冊だ。当時の社会背景や風習などを踏まえなが…

    文芸・カルチャー

    2026/3/25

  • 連載

    愛することを、はじめて教えてくれた存在/偏愛のかたち。②

    私にとって「好き」という感覚は、ただの趣味や一時の気分じゃないんです。私の中のもっともーっと深いところ、心の芯のほうにあり続けていて、そこに触れると安心できた…

    文芸・カルチャー

    2026/3/25

  • レビュー

    未婚の息子の代わりに、母親が「代理婚活」!? 人柄よりスペック重視にモヤモヤ…焦る親たちのリアルな状況を描いたノンフィクション【書評】

    「30過ぎなのに、ウチの子が結婚しない…」と悩む親御さんが増えているという。確かに、いまどきの30~34歳の未婚率は男性51.8%、女性38.5%。30代前半の男性では未婚者が…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • レビュー

    大谷翔平、マツコ、滝沢カレンの愛読書は? 意外な選書から素顔が見える『有名人の愛読書、読んでみました。』【書評】

     読書好きは、誰かの愛読書に心惹かれる。紙の書籍や電子書籍に書かれている概要も購入の決め手になるが、SNSなどで誰かの愛読書紹介を目にすると、その一冊に寄せた想い…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • レビュー

    秀吉の暴走を防いだのは秀長の「人の良さ」? スゴ腕経営者だった一面にも注目! 大河がもっと面白くなる歴史教養『教科書に載っていない日本史のおカネの話』【書評】

     日々きな臭くなる世界情勢の影響は? 物価高にあえぐ日本国内はどうなる? 連日、押し寄せるニュースの大半にはなんらか「経済」の視点を含んでおり、逆に「経済の仕組…

    文芸・カルチャー

    2026/3/24

  • ニュース

    吉本ばなな『TUGUMI 新版』を一緒に読書!! 月イチ立ち読み読書の会 Vol.8参加者募集中【ダ・ヴィンチWeb主催の読書会@東京・銀座】

    ■月イチ立ち読み読書の会で、普段手に取らない本を読むきっかけに 「月イチ立ち読み読書の会」は、毎月編集部セレクトの書籍をその場で読み、感想などをシェアする会で…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/23

  • レビュー

    【村上龍の格言】「美人は三日で飽きる」というのはブスの自殺を救うための嘘。作家・村上龍の現代では考えられない言葉&最新作の格言6選【書評まとめ】

     村上龍ほど時代の流れをいち早く察知し、その時流をうまく乗りこなす作家もいないだろう。コンプライアンス全盛の今となっては到底看過できないような金言であったり、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/23

  • レビュー

    村上龍「こんな小説を書いたのははじめて、もう二度と書けない」飼い猫が話しかけてくる場面から始まる私小説的幻想小説【書評】

    『限りなく透明に近いブルー』でデビューし、『コインロッカー・ベイビーズ』や『イン ザ・ミソスープ』など、挑発的な作品を数多く生み出してきた鬼才・村上龍。2026年は…

    文芸・カルチャー

    2026/3/22

  • レビュー

    村上龍が描く、貧富の格差が開きまくった2122年の日本とは。権力者の不老不死、貧困層の隔離、敬語の消失……エログロSF『歌うクジラ』を読む【書評】

     どんどん世界が悪いほうへ悪いほうへと進んでいっている気がする。広がる格差、満たされない暮らし、止まらない少子化、移民をめぐる問題。分断をあおる議論が熱を帯び…

    文芸・カルチャー

    2026/3/21

  • ニュース

    名曲『ハナミズキ』との共通点も? 一青窈が翻訳を手がけた絵本『さようならの練習』でこだわった“語りすぎない”魅力【イベントレポート】

     2月23日、歌手の一青窈さんが翻訳を担当した台湾発の絵本『さようならの練習』(ポプラ社)の刊行記念イベントが誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」で行われた。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/21

  • レビュー

    村上龍が「これ以上のものは書けない」と語った小説『半島を出よ』。武装した9人の北朝鮮人が福岡ドームを占拠する衝撃の近未来SF【書評】

     村上龍は脱皮する作家である。  僕が運営するYouTubeチャンネル『斉藤紳士の笑いと文学』の中でも紹介したことがあるが、村上龍ほど変化を続けた作家も珍しいだろう。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/20

  • レビュー

    知られざる「書体デザイナー」の仕事とは。文字で社会貢献する、書体とユニバーサルデザインの話【書評】

     文字の形をあらわす「書体」は、私たちの身の回りで無数にあふれている。そして、私たちの目にふれる書体を手がける職人、書体デザイナーという仕事もある。  大手書…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/20

  • インタビュー・対談

    「どうして他人の子を愛せるの?」注目の作家・菰野江名が夜間保育園の物語から見つめた、プロの愛と覚悟【インタビュー】

     ポプラ社小説新人賞受賞作『つぎはぐ、さんかく』でデビューした作家の菰野江名さんは、慈しみあふれる物語世界が多くの人の心を掴む、出版界も注目する作家のひとりだ…

    文芸・カルチャー

    2026/3/20

  • レビュー

    歌舞伎町でホームレスや高校生が殺害。嘘しか言わない流暢なアメリカ人に追い詰められていく、村上龍のサイコホラー小説『イン ザ・ミソスープ』【書評】

     日本は味噌汁の国である。そのスープは文字通り我が国独自の料理であるとともに、生温かく複雑な味わいで中に入っているモノが透けて見えない――まるで日本の社会そのも…

    文芸・カルチャー

    2026/3/19

  • 特集

    「0歳の息子が今一番はまっている絵本」赤ちゃんがかじっても大丈夫な、たくさんの音が詰まった真っ赤な絵本とは【絵本ナビ プラチナブック】

     新作絵本や話題の絵本が注目される一方で、世代を超えても変わらずに読まれ続けるロングセラー絵本も多く、今絵本ナビに掲載されている作品は10万冊以上あります。その…

    文芸・カルチャー

    2026/3/19