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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,435件)

  • レビュー

    一穂ミチの新作短編集! 見えない猫を愛し、元妻の幽霊と暮らす。普通ではない存在にすがる人々の“異様な執着”に胸が熱くなる物語【書評】

     人は多かれ少なかれ、不安や孤独、喪失感といった痛みを抱えて生きている。それらが溢れて心が決壊しないよう、自分だけの心の拠りどころを持っている人も多いだろう。…

    文芸・カルチャー

    2026/6/17

  • ニュース

    毎日10分無料でどこからでも読める! BOOK☆WALKERの強力な電子書籍・小説試し読み機能と、細かく調節できるブックリーダーや辞書機能がすごい

     文芸書や実用書を買うきっかけは何だろうか? 文学賞の受賞作品だったから、著者やシリーズを追っているから、店頭で見て面白そうだったから、そのジャンルが好きだから…

    文芸・カルチャー

    2026/6/16

  • ニュース

    「三島由紀夫賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     三島由紀夫賞(通称:三島賞)は、昭和を代表する文豪・三島由紀夫の業績を記念して1987年に創設された文学賞。新潮社が新しい才能を発掘すべく、芥川賞と同種のカテゴ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/16

  • ニュース

    「アガサ・クリスティー賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     アガサ・クリスティー賞は、株式会社早川書房と早川清文学振興財団が主宰する長編推理小説の公募新人賞。世界的な「ミステリの女王」アガサ・クリスティーの生誕120周年…

    文芸・カルチャー

    2026/6/16

  • インタビュー・対談

    寺地はるな「40代女性の主人公が足りない!」から生まれた連作短編集。仕事の成功、充実した恋愛だけが、女性の幸せではない【最新作『雨が降ったら』インタビュー】

     仕事や子育ての悩み、更年期にともなう体の変化──女性の40代はなにかと厄介ごとが多い。寺地はるなさんの新刊『雨が降ったら』(ポプラ社)は、そんな40代女性たちを主…

    文芸・カルチャー

    2026/6/16

  • レビュー

    結婚詐欺師の姪とその被害者女性が一緒に逃避行! 500万円を持ち出して“幻の百合”を探す、佐原ひかりの痛快ロードノベル『ペーパー・リリイ』【書評】

     夏の気配が近づくと、無性に読み返したくなる物語がある。肌にまとわりつく生ぬるい空気、じりじりと照りつける太陽、そして二人の女が繰り広げる奇妙な逃避行――。佐原…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/16

  • ニュース

    「日本推理作家協会賞 長編部門」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     日本推理作家協会賞は、1948年に創設された日本のミステリー界で最も権威ある文学賞。その年に発表された推理小説の中から、最も優れた傑作に贈られる。今回は、数々の…

    文芸・カルチャー

    2026/6/15

  • インタビュー・対談

    『高校デビュー』河原和音、初の絵本に込めた思い「“自分では気づかない長所”を、キャラクターを通して伝えられたら」『おにぎりを おかあさんに』【河原和音インタビュー】

    『高校デビュー』などで知られる人気漫画家・河原和音さんが絵を、「くまのがっこう」シリーズなどを手掛けたあいはらひろゆきさんがおはなしを担当した、絵本『おにぎり…

    文芸・カルチャー

    2026/6/12

  • レビュー

    『高校デビュー』の漫画家・河原和音が初めて絵を担当。子どもの「お母さんへの大好き」があふれた絵本『おにぎりを おかあさんに』

     仕事や家事に追われて忙しい毎日を送っていると、我が子の成長を見逃してしまうこともあるものです。しかし、子どもは親がいないところでも自分なりに考え、主体性を育…

    文芸・カルチャー

    2026/6/11

  • インタビュー・対談

    【写真あり】Z世代で話題の歩くプリクラ・実熊瑠琉。彼女感あふれる初のフォトブックについて聞いてみた【インタビュー】

     SNS総フォロワー数130万人超!『今日、好きになりました。蜜柑編』(ABEMA)でZ世代から注目を集め、近年は女優としても活躍の幅を広げている実熊瑠琉の、初となるフォト…

    文芸・カルチャー

    2026/6/11

  • ニュース

    本日発表!第175回「芥川賞・直木賞」候補作品一覧【2026年最新版】

    第175回芥川龍之介賞、直木三十五賞の候補作品が発表された。選考委員会および受賞作発表は7月15日(水)の予定。 お笑い芸人オードリー・若林正恭さんの初小説『青天』な…

    文芸・カルチャー

    2026/6/11

  • 連載

    買ってあげたい/【吉澤嘉代子 エッセー連載】ルシファーの手紙#17

     夢の国で、私は焦っていた。楽しみにしていた被りもの選びが終わらない。まるで悪い夢をみているように、どれもしっくりこないのだ。  数年振りのディズニーランド。…

    文芸・カルチャー

    2026/6/10

  • インタビュー・対談

    笑い飯・哲夫 肉ばなれしても「諸行無常やな」の考えで、治りも早く? 仏教の考え方で苦しみを乗り越える【『頭を木魚に』刊行記念インタビュー】

     芸能界屈指の“仏教マニア”として、仏教にまつわる数々の本を執筆してきた笑い飯 哲夫さん。小説家としての顔も持ち、これまでに官能小説『花びらに寄る性記』(ヨシモト…

    文芸・カルチャー

    2026/6/10

  • レビュー

    「次いつ使う?」に答えられないものは捨てる。ヘアメイクアーティスト・松田未来の生き方エッセイ【書評】

     忙しい日々の中で多くのタスクに追われていると、自分の内側と向き合う時間を持つことが難しい。だが、効率重視な社会で生きているからこそ、時には心の本音を聞き、人…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/10

  • レビュー

    『国宝』の吉田修一による小説「横道世之介」シリーズ、完結巻が文庫化! 39歳になった主人公が教えてくれる、なんでもない日々の愛おしさ【書評】

     なんでもない日々こそが、人生なのかもしれない。いくつものなんでもない日々のつながりが綴られているだけなのに、どこか温かくて、ほろりと泣ける。――そんな本が『永…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/10

  • レビュー

    小泉今日子×小林聡美W主演ドラマ『団地のふたり』の続編が発売。50代独身、築60年の団地で暮らす普通の日常が教えてくれること【書評】

     普通の幸せってなんだっけ――。忙しい日々の中をなんとかこなしていると、自分の心からそんな悲鳴が聞こえることがある。小説『団地のふたり』(藤野千夜/双葉社)はそん…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/10

  • ニュース

    【2025年~2000年】「ブッカー賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

    ブッカー賞(Booker Prize)は、1968年に創設されたイギリスの文学賞。世界的に最も権威のある文学賞の一つとして知られ、その年に英語で出版された最も優れた長編小説に…

    文芸・カルチャー

    2026/6/9

  • 連載

    疑い深く、弟と名乗る男を信じ切れなかった兄。身元の調査を済ませ弟に会いに行くが…/こどもたちのための最悪事典⑥

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第6回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/9

  • レビュー

    【スマホ漬けの子どもも夢中に⁉】『プロフェッショナルズ』は、親子でツッコミながら読む新感覚“空想”絵本だった【書評】

     小学生くらいになると、本よりスマホや動画に夢中……。そんな悩みを抱える親は多いのではないだろうか。たまにはスマホから子どもの意識を引きはがして、一緒に絵本を読…

    文芸・カルチャー

    2026/6/8

  • 連載

    生き別れの弟を探す双子の兄。偽者を欺くため、兄は弟と真逆の特徴を提示し懸賞金をかけた/こどもたちのための最悪事典⑤

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第5回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/8

  • 連載

    死神から寿命を知らされた男。短い余生を過ごす中、ある日男は金塊を見つけてしまい…/こどもたちのための最悪事典④

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第4回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/7

  • 連載

    己の利益のため縁談を受けるも…嘘つきでも正直者でも、本心だけは隠した2人の結婚生活/こどもたちのための最悪事典③

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第3回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/6

  • レビュー

    誰が善良な中国人留学生を殺したのか? 高田馬場を舞台に日本の移民問題と向き合う、重厚な警察社会派ミステリー【書評】

    『一滴の沈黙』(相場英雄/文藝春秋)は、日本の将来と若者の未来を暗示するかのような、重厚な社会派ミステリー小説である。  高田馬場周辺で、いくつもの飲食店を経営…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/5

  • レビュー

    今話題の映画「廃用身」ってどんな話? 麻痺して使えなくなった手足を切断する激やば治療法で、医療現場の苦難と暗部を暴く【書評】

     染谷将太さん主演で映画化された小説『廃用身』(幻冬舎文庫)は、これまで数多くの医療をテーマにした小説を世に送り出してきた作家・久坂部羊氏の衝撃のデビュー作で…

    文芸・カルチャー

    2026/6/5

  • レビュー

    「デブ」と罵る人の方がまっすぐ自分を見てくれる気がする――優しさという名の欺瞞に中指を立てる石田夏穂『わたしを庇わないで』が痛烈!【書評】

     石田夏穂さんの小説を読むと、いつも、自分の浅はかな欺瞞を見透かされたような気持ちになる。「100万部読まれてほしい、史上最高のデブ小説!」と九段理江さんが絶賛す…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/5

  • ニュース

    【本人コメントあり】男性ブランコ・平井まさあきが初の小説を執筆!「オノマトペ」をテーマに描かれる短編小説集『生きとし生ける音』2026年8月5日(水)発売!

    ■出版記念トークイベントおよびサイン会も開催 KADOKAWAは、2026年8月5日(水)に『生きとし生ける音』(著者:平井まさあき)を発売いたします。 雑誌『ダ・ヴィン…

    文芸・カルチャー

    2026/6/5

  • 連載

    嘘つき男と正直すぎ男。真反対の2人に、それぞれメリットのある縁談話が持ち上がって…/こどもたちのための最悪事典②

    『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第2回【全6回】  自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…

    文芸・カルチャー

    2026/6/5

  • レビュー

    不動明王が出る居酒屋。閉店後の実際の写真、その異様な様子とは…思い出すのも怖い、実話怪談集『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』【書評】

    『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』(平山夢明、黒木あるじ、冨士玉目/竹書房)は「怖すぎて寿命が減ってしまうかも……」と慄くほど、読者を震え上がらせる実話怪談集で…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/4

  • ニュース

    「本格ミステリ大賞」小説部門 歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     “本格ミステリ”というジャンルの発展のため、候補作を全て読んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって小説部門、評論・研究部門の2部門の受賞作が決定される「本格…

    文芸・カルチャー

    2026/6/4

  • レビュー

    犬猿の仲のはずが、気づけば「両片思い」? おひとりさま希望の令嬢と不器用すぎる騎士の、じれ甘ラブコメディ【書評】

    「嫌なやつ」と思っていた相手が気づいたら「気になる人」に変わっていた。架空の王国を舞台にした、そんな王道の恋の物語に胸の高鳴りがおさえられない。ああ、恋ってな…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/6/4