人は多かれ少なかれ、不安や孤独、喪失感といった痛みを抱えて生きている。それらが溢れて心が決壊しないよう、自分だけの心の拠りどころを持っている人も多いだろう。…
文芸・カルチャー
2026/6/17
文芸書や実用書を買うきっかけは何だろうか? 文学賞の受賞作品だったから、著者やシリーズを追っているから、店頭で見て面白そうだったから、そのジャンルが好きだから…
文芸・カルチャー
2026/6/16
三島由紀夫賞(通称:三島賞)は、昭和を代表する文豪・三島由紀夫の業績を記念して1987年に創設された文学賞。新潮社が新しい才能を発掘すべく、芥川賞と同種のカテゴ…
文芸・カルチャー
2026/6/16
アガサ・クリスティー賞は、株式会社早川書房と早川清文学振興財団が主宰する長編推理小説の公募新人賞。世界的な「ミステリの女王」アガサ・クリスティーの生誕120周年…
文芸・カルチャー
2026/6/16
仕事や子育ての悩み、更年期にともなう体の変化──女性の40代はなにかと厄介ごとが多い。寺地はるなさんの新刊『雨が降ったら』(ポプラ社)は、そんな40代女性たちを主…
文芸・カルチャー
2026/6/16
夏の気配が近づくと、無性に読み返したくなる物語がある。肌にまとわりつく生ぬるい空気、じりじりと照りつける太陽、そして二人の女が繰り広げる奇妙な逃避行――。佐原…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/16
日本推理作家協会賞は、1948年に創設された日本のミステリー界で最も権威ある文学賞。その年に発表された推理小説の中から、最も優れた傑作に贈られる。今回は、数々の…
文芸・カルチャー
2026/6/15
『高校デビュー』などで知られる人気漫画家・河原和音さんが絵を、「くまのがっこう」シリーズなどを手掛けたあいはらひろゆきさんがおはなしを担当した、絵本『おにぎり…
文芸・カルチャー
2026/6/12
仕事や家事に追われて忙しい毎日を送っていると、我が子の成長を見逃してしまうこともあるものです。しかし、子どもは親がいないところでも自分なりに考え、主体性を育…
文芸・カルチャー
2026/6/11
SNS総フォロワー数130万人超!『今日、好きになりました。蜜柑編』(ABEMA)でZ世代から注目を集め、近年は女優としても活躍の幅を広げている実熊瑠琉の、初となるフォト…
文芸・カルチャー
2026/6/11
第175回芥川龍之介賞、直木三十五賞の候補作品が発表された。選考委員会および受賞作発表は7月15日(水)の予定。 お笑い芸人オードリー・若林正恭さんの初小説『青天』な…
文芸・カルチャー
2026/6/11
夢の国で、私は焦っていた。楽しみにしていた被りもの選びが終わらない。まるで悪い夢をみているように、どれもしっくりこないのだ。 数年振りのディズニーランド。…
文芸・カルチャー
2026/6/10
芸能界屈指の“仏教マニア”として、仏教にまつわる数々の本を執筆してきた笑い飯 哲夫さん。小説家としての顔も持ち、これまでに官能小説『花びらに寄る性記』(ヨシモト…
文芸・カルチャー
2026/6/10
忙しい日々の中で多くのタスクに追われていると、自分の内側と向き合う時間を持つことが難しい。だが、効率重視な社会で生きているからこそ、時には心の本音を聞き、人…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/10
なんでもない日々こそが、人生なのかもしれない。いくつものなんでもない日々のつながりが綴られているだけなのに、どこか温かくて、ほろりと泣ける。――そんな本が『永…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/10
普通の幸せってなんだっけ――。忙しい日々の中をなんとかこなしていると、自分の心からそんな悲鳴が聞こえることがある。小説『団地のふたり』(藤野千夜/双葉社)はそん…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/10
ブッカー賞(Booker Prize)は、1968年に創設されたイギリスの文学賞。世界的に最も権威のある文学賞の一つとして知られ、その年に英語で出版された最も優れた長編小説に…
文芸・カルチャー
2026/6/9
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第6回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/9
小学生くらいになると、本よりスマホや動画に夢中……。そんな悩みを抱える親は多いのではないだろうか。たまにはスマホから子どもの意識を引きはがして、一緒に絵本を読…
文芸・カルチャー
2026/6/8
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第5回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/8
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第4回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/7
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第3回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/6
『一滴の沈黙』(相場英雄/文藝春秋)は、日本の将来と若者の未来を暗示するかのような、重厚な社会派ミステリー小説である。 高田馬場周辺で、いくつもの飲食店を経営…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/5
染谷将太さん主演で映画化された小説『廃用身』(幻冬舎文庫)は、これまで数多くの医療をテーマにした小説を世に送り出してきた作家・久坂部羊氏の衝撃のデビュー作で…
文芸・カルチャー
2026/6/5
石田夏穂さんの小説を読むと、いつも、自分の浅はかな欺瞞を見透かされたような気持ちになる。「100万部読まれてほしい、史上最高のデブ小説!」と九段理江さんが絶賛す…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/5
■出版記念トークイベントおよびサイン会も開催 KADOKAWAは、2026年8月5日(水)に『生きとし生ける音』(著者:平井まさあき)を発売いたします。 雑誌『ダ・ヴィン…
文芸・カルチャー
2026/6/5
『こどもたちのための最悪事典』(林木林/ポプラ社)第2回【全6回】 自らの行いによって、救いのない「最悪」な結末を迎えてしまう11の物語が収録された本作。寓話だけ…
文芸・カルチャー
2026/6/5
『ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話』(平山夢明、黒木あるじ、冨士玉目/竹書房)は「怖すぎて寿命が減ってしまうかも……」と慄くほど、読者を震え上がらせる実話怪談集で…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/4
“本格ミステリ”というジャンルの発展のため、候補作を全て読んだ本格ミステリ作家クラブ会員の投票によって小説部門、評論・研究部門の2部門の受賞作が決定される「本格…
文芸・カルチャー
2026/6/4
「嫌なやつ」と思っていた相手が気づいたら「気になる人」に変わっていた。架空の王国を舞台にした、そんな王道の恋の物語に胸の高鳴りがおさえられない。ああ、恋ってな…
文芸・カルチャー
PR 2026/6/4