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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,246件)

  • ニュース

    「野間文芸賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     野間文芸賞(のまぶんげいしょう)は講談社初代社長、野間清治の遺志により設立された財団法人野間文化財団が主催する文学賞。1958年より始まった歴史あるこの賞は、た…

    文芸・カルチャー

    2026/3/16

  • 連載

    阪田マリンエッセイ連載 第25回「エンドロール」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

    皆様おはこんばんちわ。阪田マリンです。 まさに最近は三寒四温でございます、あったかくなったと思ったら激寒! 季節や温度差に左右されて振り回される乙女です。温か…

    文芸・カルチャー

    2026/3/15

  • 連載

    又吉直樹の新作小説『生きとるわ』を語る会/第4回「又吉さんはヤバい奴らへの視点が昔から温かい」(又吉直樹×向井慧対談)

    撮影=渡邊秀一 取材・文=栗山春香  又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。1985年、阪神タイガースが優勝した年に生まれた子供たち(岡田と横井)が…

    文芸・カルチャー

    2026/3/14

  • レビュー

    統合失調症で叫ぶ姉。医師免許をもつ両親は「問題ない」と言い張るが……衝撃のドキュメンタリー映画『どうすればよかったか?』の書籍版が刊行【書評】

     夕食を終えていつものように布団に入ると、医学部に通っていた8歳上の姉が突然叫び声を上げた。姉のうわ言のような叫びは止まず、救急車を呼んだが、翌日父親は「何でも…

    文芸・カルチャー

    2026/3/13

  • レビュー

    SNSの“お金配ります”投稿は詐欺? 闇バイトの黒幕をどう追い詰める? 法では裁けない悪人を始末する復讐代行チーム〈ハングマン〉の暗躍【書評】

     正直者が馬鹿を見る理不尽な世の中だ。毎日を必死に生きてきた人ほど、ほんの少しの判断ミスで足をすくわれる。ある一本の電話、あるバイトの求人、あるSNSの投稿……。日…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/13

  • レビュー

    ヨシタケシンスケ 初期スケッチ集にも"ヨシタケさんらしさ"は満載だった! 『そのうちプラン』『じゃあ君が好き』に込められた、さりげない人生の希望【書評】

     ヨシタケシンスケの初期スケッチ集が「復刻祭」と称して2冊同時に刊行される。赤ちゃんっぽいスケッチを集めた『そのうちプラン』(ちくま文庫)と恋愛っぽいものを集め…

    文芸・カルチャー

    2026/3/12

  • レビュー

    【ママパパ必見】親子で日本代表を全力応援! 子どもに野球のルールを楽しく教える絵本『やきゅうのずかん』【書評】

     野球選手って、足を振り上げてボールを投げたり、カキーンという音とともにボールを打って走り出したりして、みんなかっこいい! でも、他のスポーツに比べると少しルー…

    文芸・カルチャー

    2026/3/12

  • ニュース

    「ちゃんと読めるの天才」各地で完売続出の「かいけつゾロリの豆本」がすごすぎる! 大反響のワケをポプラ社に直撃

     シリーズ累計3500万部超のベストセラー児童書「かいけつゾロリ」シリーズ(作・絵 原ゆたか/ポプラ社)が、手のひらに収まる“豆本”となって登場した。2025年12月22日に…

    文芸・カルチャー

    2026/3/12

  • レビュー

    映画『国宝』から、日本初の女性総理・高市首相の誕生まで――林真理子が2025年を斬る人気エッセイ最新巻【書評】

     大阪万博の開催に日本初の女性首相誕生、ドジャースの大谷翔平選手らの活躍など、政治の動きやスポーツ、芸能ニュースに、いろいろあった2025年。そんな去る1年を作家・…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/11

  • レビュー

    関西弁を喋るブサイクな猫が恋愛指南? 恋に不器用なバリキャリ女性のもふもふラブコメ小説『元カレの猫が、居座りまして。』【書評】

     恋人がいない期間が長くなると、恋愛の仕方すら分からなくなる。恋ってなに? 人を好きになるって、どんな気持ちだっけ…? そう思った時、手に取ってほしいのが、恋に不…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/11

  • レビュー

    震災、がん、戦争、孤独…それでも生きていく。世界の女性10名が逆境を超えた先に見た人生の「ひかり」とは?【レビュー】

     きっと多くの人が、日々の暮らしの中で、誰にも言えない困難や不安を抱えて生きている。一方で、戦争や暴力、震災、貧困といった極限の出来事を実際に経験する人は決し…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/9

  • インタビュー・対談

    宮田愛萌『このミス』大賞魅力を語る。「冒頭6ページで1920年の中国世界に没入してしまった」『最後の皇帝と謎解きを』【インタビュー】

     宝島社が運営する2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した『最後の皇帝と謎解きを』(犬丸幸平/宝島社)は一風変わった歴史ミステリーだ。  舞台は国…

    文芸・カルチャー

    2026/3/8

  • 連載

    又吉直樹の新作小説『生きとるわ』を語る会/第3回「又吉直樹じゃなければよかったかもしれない」(詩人・黒川隆介)

     又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。発売を記念して、又吉さんと親交のある表現者たちが声を寄せる本企画。第3回は、詩人の黒川隆介さんが『生きと…

    文芸・カルチャー

    2026/3/7

  • レビュー

    『このミス』第24回大賞受賞作。1920年の中国、水墨画の日本人贋作師と孤独な元皇帝が、密室不審死事件に挑む心温まるミステリー【レビュー】

     話題の新人作家を生み出すことで定評のある宝島社主催の「このミステリーがすごい!」大賞。昨年10月に発表された第24回大賞受賞作「龍犬城の絶対者」(犬丸幸平)が、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/7

  • レビュー

    【物忘れにきく】1日2~3分の音読で脳が活性化する? 太宰治、宮沢賢治、小泉八雲などの名文学を毎日音読やってみた【書評】

    「用事があって立ち上がったのに何の用事か忘れてしまった」「最近見たドラマの話をしたいのに俳優の名前が出てこない」…など、年を重ねるごとに増えていく物忘れ。「脳を…

    文芸・カルチャー

    2026/3/7

  • レビュー

    心のささくれが“つくろわれていく”物語――事故で昏睡状態の少女の魂は、不思議な世界で人魚に出会う。村山早紀のファンタジー【書評】

     ちょっと疲れた時、心にぬくもりがほしい時、あなたはどんな「物語」を読みたくなるだろう。なにげない日常にファンタジーが起こす幸せな魔法…児童文学出身の作家・村山…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/7

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん こんにちは』で楽しく学ぶ“はじめてのあいさつ”。わが子がしゃべり始めたら読ませたい!【書評】

     「おはよう」「いってきます」など、日常のさまざまなシチュエーションで登場するあいさつ。社会生活を営むための基本として、小さな頃からしっかりと習慣づけたいです…

    文芸・カルチャー

    2026/3/6

  • インタビュー・対談

    「どんなにつまらないダジャレでもアイデアを否定しない」『ふしぎ絵物語』著者misato.に聞く、アニメーションを絵本に落とし込む難しさとは【インタビュー】

    『おやすみレストラン』の著者misato.が贈る、かわいくて、だけどちょっとふしぎな絵の世界『ふしぎ絵物語 おかしがどうぶつに大変身!』。えんぴつがサメになったり、り…

    文芸・カルチャー

    2026/3/6

  • ニュース

    第22回「坊っちゃん文学賞」受賞作品決定! 文学的土壌豊かな松山市発の文学賞で大賞に輝いた作品は?

       2026年1月25日(日)、松山市の子規記念博物館で第22回坊っちゃん文学賞表彰式が開催され、大賞作品および佳作作品、そして小学生特別賞が表彰された。  「坊っち…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/6

  • レビュー

    小川洋子が綴る「帝劇」の記憶――帝国劇場を舞台にした、唯一無二の物語集【書評】

     皇居の内堀におよそ60年もの間、その姿を映してきた帝国劇場が再開発のため、しばしの眠りについてから1年が経とうとしている。  1966年に開場し、350を超える演目の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/5

  • 連載

    豊臣秀吉神秘的な出自をもっていた…? 武将たちが使う“権威”のブランディング戦略/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑦

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第7回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/5

  • レビュー

    警備会社に身分を偽って潜入! 警察小説のヒットメーカー・鳴神響一の新たなヒーローは“なりすまし捜査官”【書評】

     2025年から警察で採用されたという「仮装身分捜査」をご存じだろうか? 闇バイトを利用した強盗や特殊詐欺グループを摘発するために、捜査員が仮装身分、すなわち架空の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    『わたしの幸せな結婚』顎木あくみが描く“人魚の血を引く少女の恋”。恋人以上、夫婦未満な二人の関係は次の段階へ!?【書評】

     人魚の血を引く少女・天水朝名の身体には、猛毒の血が流れている。その秘密を抱えたまま家族から虐げられて生きてきた。そんな彼女を救ったのが、婚約者である国語教師…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    麻布競馬場による連作短編集。“正しい人生”と現実のギャップに悩む令和のZ世代。その焦燥感、人生観をリアルに描く【書評】

    『令和元年の人生ゲーム』文庫版が3月4日に発売! 《以下のレビューは2024年2月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  ツイッターにツリー形式で投稿した…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    直木賞作家・伊与原新の『宙わたる教室』が文庫化! 定時制高校の学生が学会での発表を目指す!? 実話からヒントを得た青春科学小説【書評】

    『宙わたる教室』文庫版が3月4日に発売! 《以下のレビューは2023年10月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「もっと知りたい!」「試してみたい!」「作…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    【全読者が救われる】『人魚姫』『マッチ売りの少女』の結末に納得できなかったあなたへ。綾崎隼『それを世界と言うんだね。』で味わう至高の読書体験【書評】

     恋にやぶれ、海の泡になった『人魚姫』が、到底幸せだったとは思えない。貧しさに苛まれながら真冬の夜に命を落とした『マッチ売りの少女』だって同じだ。おとぎ話は、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    【2026年本屋大賞ノミネート作レビュー】人身事故を起こして獄中出産。親権を失った母が息子との邂逅を願う17年を描いた長編小説。佐藤正午『熟柿』

     望まぬ形で我が子と引き離された母親は、身を切るような痛みを味わう。会いたいときに会えない。涙を拭いてあげることも、ハグをすることもできない。そんな自分を不甲…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • ニュース

    約6万票の頂点は?「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10発表会レポート

    “いちばん好きな一冊”をこどもたち自身が選出する「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」のベスト10結果発表会が、2月7日に実施されました。過去4回の開催で、投票…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • 連載

    徳川家康は健康志向だったから天下統一できた…⁉ 慎重すぎる健康維持エピソードも/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑥

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第6回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • 連載

    織田信長は“相撲オタク”だった…⁉ 信長が主催した、贅沢すぎる相撲大会/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑤

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第5回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/3