知らないと非モテ⁉ 男性が一気に冷める意外な行為 / baiandの絶対に成功する恋愛心理学

恋愛・結婚

2020/6/23

こんにちは、baiandです。

普段YouTubeで恋愛心理学をもとにした恋愛テクニックや視聴者さんからいただいた恋愛相談に答えるなどの活動をしています。今回も恋愛心理学の観点から、恋愛面で悩みがある人に向けて役に立つ情報を発信していこうと思います!

今回は、好きな人から一気に冷められる意外な行動についてです。

「バイアンドさん、好きな人が全然振り向いてくれないのですが、何が悪いのでしょうか??」

恋愛心理学を用いた情報を発信した当初から、こういった悩み相談を沢山いただいてきました。

好きな人と付き合いたい場合、多くの人が「モテるための勉強」をすることが多いですが、実際本当にモテる人は“モテない要素を無くした上で”モテる行動をとっています。なので今回は、意外とやってる人が多い「冷められる要因」を学んで、これからの恋愛にぜひ活かしてください!!

 

ある褒め方をすると”嫌味に思われる”って知ってますか?

baiand[バイアンド]

人を褒めることに対して「悪い事だ」と認識してる人はまずいないと思います。実際、人を褒める癖があるといい印象をもたれる事も多いのですが……ある「褒め方」をすると、むしろ相手に悪い印象を与えるのを知っていますか?!

それはずばり「第三者の事だけを褒める」褒め方です。なぜ、この褒め方をすると悪い印象を与える可能性があるのでしょうか? 私の実体験を軽くお話しします。高校生の頃、同級生の男子にこんなことを言われました。

「お前の友達のまりなちゃん(仮名)ってめっちゃ可愛いよね!」

一見なにが悪いの?と思うかもしれませんが、私は「……え、てことは私って可愛くないの?」と突発的に思ってしまったんです。

こんな経験のある人はいませんか? 当時は「自分だけかな~」と思っていたのですが、心理学の勉強をしている中でこのように思う心理現象を【暗黙の強化】という事がわかりました。

※暗黙の強化とは
第三者が褒められる事によって、自分が貶されてるような感覚になる事

誰かを褒める事は一見いい事に見えますよね? ですが実際私は学生時代や成人を超えた今でも、何回もこのような言われ方をさらっとされ内心傷ついた経験が幾度となくあります(笑)

ちなみにこの暗黙の強化は、第三者をけなす事によって、自分が褒められてるような感覚になるという逆パターンもあります。

人の悪口をいう事は良くない事ですので、第三者をけなしたり褒めたりするのではなく、目の前にいる人のいい所を沢山褒めてあげる事が一番いいんです。

ちなみにこの暗黙の強化については、この動画でも詳しく解説してるので参考にしてください!

【一気に非モテ】に落ちる意外とやりがちな言動4選

 

〇〇になってしまうと相手は追いかけてこない?!

好きな人に振り向いてもらう為には、まず相手に好意を伝えたりする人が多いと思います。しかし結論から言うと、人って実は「すぐ手に入りそうな人は追いかけない」んです。

あるアメリカ番組で、こんな実験が行われました。人通りのある場所の近くに穴を開けた壁を作り、その穴に被せるように「絶対にこの穴を覗くな!!」という張り紙を貼って、通行人の何%が覗くかという実験です。すると、驚く事に100%の人が穴を覗いたんです。

人は抑制された瞬間「もっと見たい」という気持ちが掻き立てられます。

この効果を【カリギュラの効果】といいます。つまり、この感情が無くなった途端行動しなくなってしまうんです。満足して「もういいや」と思ってしまうからですね。

これを恋愛に置き換えると、例えば相手にとってあなたが「すぐ手に入る存在」に見えると、「別にいいや」となってしまいます。

自分の全部を知ってもらって好きにさせようとするのではなく、ちょっとミステリアスな部分があったり、相手に見せてない部分があったりする方が「この人の中身をもっと覗きたいかも」と思ってもらえるようになります。

 

相手の〇〇に寄せるとモテない?!

好きな人に振り向いて欲しい時、絶対気になること第一位はズバリ「好きなタイプ」だと思います。これは私も好きな人ができたら、出来るだけ早い段階で聞きたいと思ってしまいます(笑)

しかし、実は「好きな人の好きなタイプに寄せるとモテない」って知ってましたか?!

え、なんで?! と思う人もいるでしょうから、説明したいと思います。

人が人を好きになる時には、理性<感情が優先されます。好きな人ができる時、顔、スタイル、性格、将来性、相性などに点数をつけて理性的に好きかどうかを判断する人ってまずいないですよね?

まず最初に「好き」か「そうでもない」がなんとなくあって、気になるなと思ったら更に性格や相性などを確かめませんか? これは誰でも同じで、最初から「好きなタイプに近いかどうか」を理性的に見て人を判断する人はまずいません。

実際私も「理想的な男性像」はある程度ありますが、それに100%沿った人と付き合った事はありません。好きなタイプはあくまで理想であって、それに寄せる必要はないんです。変に寄せようとして自分らしさに欠ける行動をして失敗したりします。

自分を偽るような事をするより、自分のありのままの姿を見せた方が、むしろ好感を持ってくれるかもしれません。

この説明はこの動画でかなり詳しく話しているので、こちらも参考にしてください!

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【衝撃】好きな人の“好み”は聞いてはいけない理由

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この記事で紹介した書籍ほか

ど本命の彼から追われ、告られ、秒でプロポーズされる! 秘密の「メス力」LESSON

著:
出版社:
SBクリエイティブ
発売日:
ISBN:
9784815602697