注目ワード ニュース チャンネル 電子書籍 書籍・雑誌
137件

ホラーの記事一覧

ネット発サスペンスホラー小説『王様ゲーム』アニメ化決定! 宮野真守、堀江由衣ら豪華声優陣に期待の声

(C)連打一人 栗山廉士 金沢伸明/双葉社・エブリスタ/「王様ゲーム The Animation」製作委員会  サスペンスホラー小説『王様ゲ…

8月8日は「妖怪の日」! 暑さを吹き飛ばす、妖怪をテーマにした小説

 8月に入りいよいよ夏本番! うだるような暑さに嫌気がさしてしまいますが、そんなときは“妖怪をテーマにした小説” に涼を求めてみてはいかがで…

寝苦しい夜に……読んだら必ず後悔する“激怖”ホラー・グロマンガ5選!

 気象庁の発表によると、この8月は全国的に「猛暑」となる見込みだという。日中はもちろん、夜も暑さが引かず、寝苦しさに悶えることになりそうだ……

「筋肉質な暗闇」「レントゲンケーキ」…不可解な怪物たちが繰り広げる、奇妙なカイブツショー! 世界的アニメーション作家が描く、毒っ気たっぷりのユーモアあふれる絵本

『怪物学抄』(山村浩二/河出書房新社) 「頭山」で日本人初、アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた世界的アニメーション作家であ…

私は家族を焼き殺された――。押切蓮介『ミスミソウ』実写映画化に反響続々

『ミスミソウ 完全版』上巻(押切蓮介/双葉社)  サイコホラー漫画『ミスミソウ』の実写映画化が発表され、「ミスミソウ実写化って正気ですか!?…

宮部みゆき、辻村深月…超人気作家5名が2年の歳月をかけて“つないだ”ミステリーアンソロジー『宮辻薬東宮』

『宮辻薬東宮』(講談社)  人気作家たちが約2年の歳月をかけて完成させた全編書き下ろしの“リレーミステリーアンソロジー”『宮辻薬東宮』(講談…

「ホラーグロ描写をどこまでやってくれるのか」 スマホ配信のアニメ「カラダ探し」に期待の声

『カラダ探し』13巻(原作:ウェルザード、漫画:村瀬克俊/集英社)  サバイバルホラー漫画『カラダ探し』のアニメ化が決定。2017年夏からス…

伊藤潤二「漫勉」に登場、ペン入れシーンに大反響

『伊藤潤二傑作集1 富江』上巻(伊藤潤二/朝日新聞出版)  浦沢直樹が人気マンガ家の仕事場に密着し、それぞれの創作の秘密に切り込む番組「浦沢…

「幽」文学賞大賞『やみ窓』篠たまきインタビュー 窓の向こうの異形は化け物? それとも……。

『やみ窓』(篠 たまき/KADOKAWA)  第十回「幽」文学賞の受賞作「やみ窓」が、続篇を加えた連作短篇集として上梓された。窓で繋がる異界…

三池崇史が女児向け特撮シリーズの総監督に! 新たなる挑戦に反響続々!

『ちゃお』2月号(小学館)  ホラーやバイオレンスな映画作品を数多く手掛ける三池崇史が、2017年4月より放送を開始する女児向け特撮テレビシ…

あなたはどんな本をご所望ですか? 明治20年代が舞台のエンタメ書店小説、京極夏彦の新シリーズ「書楼弔堂」文庫刊行スタート!

 話題作を相次いで発表している人気作家・京極夏彦さん。その新シリーズ「書楼弔堂」の第1巻『書楼弔堂 破曉』が文庫化された。明治20年代半ば、…

Twitterで話題の人気マンガ家・史群アル仙の新境地! 昭和テイスト×ホラー『迷うは君の世界』はこんなにも恐ろしい…

『迷うは君の世界』(史群アル仙とkiske3/主婦の友社)  ここ数年、TwitterなどのSNSで自作のマンガを発表し、一躍人気作家へと上…

6年5カ月ぶりに〈古典部〉シリーズの新作刊行!『いまさら翼といわれても』米澤穂信インタビュー

シリーズ最新刊『いまさら翼といわれても』は、ミステリーの快感とドラマの深度の融合で、読者を必ず驚かせるだろう。シリーズが先へと進み、物語内で…

選考委員・綾辻行人を“ボロボロ泣かせた”第23回「日本ホラー小説大賞」優秀賞受賞作『きみといたい、朽ち果てるまで』献本プレゼント実施中!

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィン…

「朽ち果てるまで」その真意を知ったとき、鳥肌が止まらなくなる……!「恐怖」と「究極の恋愛」が融合した新しいホラー小説が登場

『きみといたい、朽ち果てるまで 絶望の街イタギリ』(坊木椎哉/KADOKAWA)  第23回日本ホラー小説大賞「優秀賞」を受賞した『きみとい…

「神経質な人には、怪異が近寄ってくる…」ホラーマンガ家・洋介犬×怪談家・ありがとうぁみのホラートークショーで会場が凍りついたワケ

『外れたみんなの頭のネジ』(発売元:泰文堂 発行元:アース・スター エンターテイメント)  先日、レビューしたホラーマンガ家・洋介犬さんの新…

京極夏彦史上最長計1,900枚になった理由とは…?“京極版妖怪大戦争”『虚実妖怪百物語』発売記念イベントで語られた裏話

『虚実妖怪百物語』序・破・急(京極夏彦/KADOKAWA)  京極夏彦によるシリーズ作品の最新刊『虚実妖怪百物語』序・破・急の発売記念イベン…

京極夏彦史上最長計1,900枚の超大作を一気読み!『虚実妖怪百物語 序・破・急』が電子合本版で配信決定

虚実妖怪百物語【全3巻 合本版】 (京極夏彦/KADOKAWA)  2005年に公開された映画「妖怪大戦争」製作時の未発表プロットをふくらま…

【閲覧注意】見なければ良かった…現代の“人間の怖さ”を描いた渾身の一作『外れたみんなの頭のネジ』

『外れたみんなの頭のネジ』(洋介犬/泰文堂)  わずか30秒で背筋を凍らせるようなホラーを量産するマンガ家がいる。洋介犬(ようすけん)という…

世界レベルの怖さと画力! 田辺剛『狂気の山脈にて』が素晴らしすぎる

(C)TANABE Gou  田辺剛の「ラヴクラフト傑作集」はスゴい! これは全国のホラーファンの共通した見解だろう。仕事柄、ホラーに詳しい…

水木しげる・荒俣宏ら実在の人物にとてもよく似た人が登場!? 京極夏彦最新作『虚実妖怪百物語』のストーリーに驚愕必至!

『虚実妖怪百物語 序』(京極夏彦/KADOKAWA)  京極夏彦の最新作『虚実妖怪百物語』序・破・急の計3巻が、2016年10月22日(土)…

借金で首が回らなくなった男に課せられた仕事とは…? 怖いバナーで話題となった漫画『うなぎ鬼』の原作小説

『うなぎ鬼』(高田侑/角川書店)  ネットサーフィンをしていると、どうにも不愉快な広告を目にすることって、ありませんか? ポインタが端を掠め…

【連載】真夜中のオカルト公務員 第1話

東京23区全ての区役所に人知れず存在する“夜間地域交流課”。 そこに配属された新人公務員が相手にするのは…天狗に天使に神様!? フツーじゃな…

今までの優しさは全部ウソだった? “ブラック彼女”の狂気的な愛

『ブラック彼女』(吉原 雅彦/KADOKAWA)  ヤンデレという言葉をご存知だろうか。こと恋愛を扱う漫画やアニメ、ゲームにおけるある種のヒ…

閲覧9億PV突破!ネットで大人気のサスペンス漫画『リセット・ゲーム』

『リセット・ゲーム』(吉開かんじ/徳間書店)  謎に包まれた状況下で目を覚ますふたりの男女。自分たちがなぜこんな場所にいるのかわからない。け…

70年代の少女マンガは、恐怖の作品ばかり……!? 真夏の夜は、オカルト・怪奇マンガを集めた一冊をおともに

『大人の少女マンガ手帖 オカルト・怪奇ロマン』(『このマンガがすごい!』編集部/宝島社)  寝苦しい真夏の夜に読みたいものといえば、やはりホ…

江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは?

『ときめく妖怪図鑑』(門賀美央子:文、アマヤギ堂:画、東 雅夫:監修/山と渓谷社)  小生は妖怪に対し、あまり怖いというイメージが持てないで…

SFって何だ!? これだ! 10代・20代のうちに読むべき小松左京のベストセレクション

『小松左京短編集 東浩紀セレクション』 『小松左京短編集 大森望セレクション』  筒井康隆、星新一らと並んで、日本SF小説の黄金時代を築きあ…

子どもに独占させるのはもったいない!トラウマ級のホラー絵本5作

 毎月数え切れないほどの点数が刊行されている絵本。その中には、大人も思わず悲鳴をあげてしまう「怖い絵本」も隠れている。ここでは子どもに独占さ…

「楳図かずお」から「つのだじろう」まで“恐怖”作家を網羅! 初めて解き明かされる怪奇マンガの歴史

『戦後怪奇マンガ史』(米沢嘉博:著、赤井祐一:編/鉄人社)  時代が変わろうとも、色褪せない怪奇漫画の世界。これまでにも漫画家ごとについての…

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集


ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ