少子化が進む中、何かと「結婚」「婚活」が話題になりがちな現代。『ねずみの嫁入り』は、ねずみの夫婦が日本一の娘にふさわしい婿を求めてまわるという、ある意味、婚活…
文芸・カルチャー
2023/7/21
悪事に手を染めることを「悪魔に魂を売り渡す」という表現があります。そんな表現を地で行く契約を悪魔と交わしたのが、この物語の表題にして主人公であるファウストです…
文芸・カルチャー
2023/7/20
『ジャックと豆の木』という民話をご存じの方も多いのではないでしょうか。これはイギリスに古くから伝わる民話で、日本においてもさまざまな翻訳者が訳し、多くの人々に…
文芸・カルチャー
2023/7/20
「アリス」という人名から大多数の方が最初に連想するのが『不思議の国のアリス』でしょう。2010年にも実写版映画『アリス・イン・ワンダーランド』が公開されるなど今な…
文芸・カルチャー
2023/7/6
芥川龍之介は35年という短い生涯でしたが、日本の文学史上に多大なる足跡を残した大正時代の小説家で、近年は記念館の創設も予定されている、日本を代表する文豪です。『…
文芸・カルチャー
2023/7/5
有名なおとぎ話であり、アニメや映画などにも題材として使われる『竹取物語』。学生時代に授業で触れた、という方もいらっしゃるでしょう。今回は『竹取物語』のあらすじ…
文芸・カルチャー
2023/7/5
読み聞かせや絵本でおなじみ、アンデルセン童話の定番『おやゆび姫』ですが、原典を読んだことのある方は少ないのではないでしょうか。そこで今回はアンデルセン『おやゆ…
文芸・カルチャー
2023/7/4
平安時代の随筆として有名な『枕草子』。冒頭部分は教科書で読んだことがあるかもしれません。日本三大随筆の一つとされ、美しく簡潔な文章で書かれているのが特徴です。…
文芸・カルチャー
2023/7/4
『ヘンゼルとグレーテル』は、グリム童話でも有名な作品です。「お菓子の家」が出てくるメルヘンなイメージがありますが、その内容にはシリアスな部分もあり、大変奥深い…
文芸・カルチャー
2023/7/3
アンデルセンは『人魚姫』や『みにくいアヒルの子』など、日本でも馴染みのある童話を数多く書いた童話作家です。『マッチ売りの少女』も彼の作品の1つで、哀切なストーリ…
文芸・カルチャー
2023/7/2
日本には、数々のおとぎ話が伝承されています。それらのおとぎ話を、幼い頃に読んだことでしょう。『一寸法師』は指ほどの大きさの小さな子どもが、お姫さまをさらおうと…
文芸・カルチャー
2023/7/1
健康な身体への憧れ、あるいは過ぎ去った青春の追憶。理由はそれぞれですが「若返りたい」と願うのはよくある話です。しかしそれが叶ったとしても、もしかするとこの物語…
文芸・カルチャー
2023/6/30
読み聞かせ・絵本でおなじみの『ブレーメンの音楽隊』ですが、作中の動物たちが目指していたブレーメンにたどり着けたかどうか、覚えているでしょうか? そこで今回はグリ…
文芸・カルチャー
2023/6/30
ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』は、子どもの頃に読んだことのある方も多いのではないでしょうか。本作はアニメ化や、映画化が何度もされ、本作をモチーフとして作…
文芸・カルチャー
2023/6/29
この時代、気のおけない友人同士のちょっとしたお金の貸し借りで証文を書いたり、何かを「カタ」に取られたりすることはまずないでしょう。それでは、もしも友人の恋の成…
文芸・カルチャー
2023/6/28
シンプルな冒険ストーリーが長く愛され、ディズニー映画でも非常に有名な『ピーター・パン』ですが、原作が100年以上も昔の作品であること、多くの改変点があることをご存…
文芸・カルチャー
2023/6/28
『塔の上のラプンツェル』として映画化もされ、今やディズニープリンセスも広く認知されているラプンツェル。映画では生まれながらのお姫さまでしたが、実は原作ではそう…
文芸・カルチャー
2023/6/27
防犯の名目で街中に監視カメラが溢れ、SNSに上げた映像から逮捕者が出る…。本作『1984』はそんな監視社会化を70年前に予言したともいえる恐ろしい小説で、現在、再び脚光…
文芸・カルチャー
2023/6/27
「ある日奇跡が起きて、幸せになる」といった夢を願うのは人の性ですよね。これは頑張り続ければいつか報われる、といった教訓のために語られることも多い童話『シンデレ…
文芸・カルチャー
2023/6/26
桃太郎や浦島太郎と並ぶ、有名な作品が『金太郎』です。金太郎と言えば、金と書かれた腹掛けに大きなまさかりが特徴、そして熊と相撲をした姿を多くの方が思い浮かべます…
文芸・カルチャー
2023/6/25
『真珠夫人』は著者の菊池寛にとって、初の新聞小説でした。当時大ブームを巻き起こし、新聞小説の見方に影響を与えたと言われています。執筆された1920年以降、何度か映…
文芸・カルチャー
2023/6/24
『浦島太郎』は絵本としても扱われることがある有名な作品です。多くの方が一度は読んだ、または読んでもらったことがある本と言えるでしょう。このお話は古くから日本で…
文芸・カルチャー
2023/6/24
『ガリバー旅行記』は、児童向けの小説としてとても有名です。しかし、よく読んでみると道徳や品行、社会に対する風刺の精神が息づいていることに気づかされる作品でもあ…
文芸・カルチャー
2023/6/23
『桃太郎』は、日本のおとぎ話として最も知名度が高いもののひとつではないでしょうか。大きな桃から生まれた男の子が、やがて成長して鬼退治に出る姿は、古くから勇敢さ…
文芸・カルチャー
2023/6/23
ダンテの『神曲』について、作品名は聞いたことがあるけれど内容は知らないという方は多いのではないでしょうか。日本人にはなじみが薄く難解な作品ですが、多くの芸術家…
文芸・カルチャー
2023/6/22
森鷗外『舞姫』は、高校の現代文の教科書にも採用されている小説です。和文と漢文が混じる雅文体で書かれているため、とても格調高い文章ですが、とっつきにくく感じるか…
文芸・カルチャー
2023/6/20
『山椒大夫』と聞いて安寿と厨子王の名を想起する方もいるのではないでしょうか。母が子を想い、唄を口ずさむシーンに心を揺さぶられた方もいることでしょう。今回は平安…
文芸・カルチャー
2023/6/12
イプセンを世界的な劇作家として押し上げた代表作『人形の家』。各国の新演劇やフェミニズム運動など多方面に影響を与えた作品ともされており、気になっている方も多いの…
文芸・カルチャー
2023/6/11
耽美的・マゾヒズム的な作風で知られる一方、その端麗な筆致で「文豪」「大谷崎」とも称された谷崎潤一郎。『秘密』は谷崎が文壇で名を揚げるきっかけとなった作品のひと…
文芸・カルチャー
2023/6/10
日比谷図書文化館では、日比谷カレッジと題し、ビジネススキルアップや江戸・東京の歴史文化、アートなど多彩なテーマで、講座やセミナー、ワークショップなどを開催。さ…
文芸・カルチャー
2023/5/10