100年後の未来に“希望”はあるのか——『ぎんいろせいじんのやくそく』が描く「こうあってほしい」という願い【藤野可織インタビュー・後編】

インタビュー・対談

 さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが、想像力を駆使して絵本を舞台に100年後の世界を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。 第3弾となる今回は、『爪と目』で第149回芥川龍之介賞を受賞した小…

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