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タグ:絵本

'絵本'タグの記事一覧(206件)

  • レビュー

    【ママパパ必見】親子で日本代表を全力応援! 子どもに野球のルールを楽しく教える絵本『やきゅうのずかん』【書評】

     野球選手って、足を振り上げてボールを投げたり、カキーンという音とともにボールを打って走り出したりして、みんなかっこいい! でも、他のスポーツに比べると少しルー…

    文芸・カルチャー

    2026/3/12

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん こんにちは』で楽しく学ぶ“はじめてのあいさつ”。わが子がしゃべり始めたら読ませたい!【書評】

     「おはよう」「いってきます」など、日常のさまざまなシチュエーションで登場するあいさつ。社会生活を営むための基本として、小さな頃からしっかりと習慣づけたいです…

    文芸・カルチャー

    2026/3/6

  • インタビュー・対談

    「どんなにつまらないダジャレでもアイデアを否定しない」『ふしぎ絵物語』著者misato.に聞く、アニメーションを絵本に落とし込む難しさとは【インタビュー】

    『おやすみレストラン』の著者misato.が贈る、かわいくて、だけどちょっとふしぎな絵の世界『ふしぎ絵物語 おかしがどうぶつに大変身!』。えんぴつがサメになったり、り…

    文芸・カルチャー

    2026/3/6

  • ニュース

    約6万票の頂点は?「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10発表会レポート

    “いちばん好きな一冊”をこどもたち自身が選出する「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」のベスト10結果発表会が、2月7日に実施されました。過去4回の開催で、投票…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • 特集

    薄汚れたしろねこの奮闘に涙腺爆発。ぬいぐるみが真っ白な体を取り戻そうとする中で、大切なことに気づく感動の物語【絵本紹介】

     本作品は、(株)Gakken SEEDの月刊保育絵本「がっけんおはなしえほん にじ」2024年12月号に『しろねこの ミルク』として掲載。保育園・幼稚園の子どもたちや先生方か…

    文芸・カルチャー

    2026/2/26

  • インタビュー・対談

    小松未可子さんが選んだ一冊は、全ての絵が刺繍でつむがれる絵本。「ケーキが99個並ぶページは本当に圧巻」【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。  おすすめの本を手にしながら、「もし私が子どもの頃にこの作品に出合っていたら、また別の感動があっ…

    あの人と本の話 and more

    2026/2/20

  • インタビュー・対談

    角田光代さんをインタビュー。書き下ろした猫の絵本『ねこがしんぱい』で伝えたいこと。「意外にだいじょうぶだよ」【インタビュー】

    『方舟を燃やす』で昨年、吉川英治文学賞を受賞し、直木賞受賞作『対岸の彼女』も再び大きな注目を集めている角田光代さん。初めて猫のお話を書き下ろした絵本『ねこがし…

    文芸・カルチャー

    2026/2/20

  • レビュー

    『わすれていいから』の作者・大森裕子が新たに描くのは、思春期との対峙。多感な時期に自分自身と向き合える読書体験を【書評】

     小さな頃、長靴で歩きながら、水たまりでバシャバシャと楽しそうに遊んでいた我が子。ところが、小学生になってからしばらく経つと、あんなに輝いていた雨の日がどんよ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/18

  • レビュー

    「絵本読む?」と聞くだけで、子どもが走ってくるように。動物とオノマトペで2歳児が夢中になった絵本『キリンリンリン』【書評】

     小さな子どもは、動物が出てくる絵本が好きだ。さらに言えば、「ワンワン」「ガオー」「ドーン」といった、音の面白さがある絵本にも強く反応する。意味を理解する前の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/18

  • 特集

    【狂気】豚が思いっきり鼻をすすったら、自分の体ごと吸い込んでしまった⁉ 鼻だけになった豚をオオカミ先生が病院に連れていく狂気的な絵本【インタビュー】

     授業中、おもいっきり鼻をすすったブタくんは、「しゅん!」。自分まですいこみ、鼻だけに⁉ 担任のオオカミ先生は(鼻になった)ブタくんをかかえて、病院へ向かいます…

    文芸・カルチャー

    2026/2/11

  • レビュー

    おしゃれに目覚めた3歳の娘が夢中に! とっておきの一着を選ぶ喜び、コーディネートを悩む幸せな時間。ときめきが詰まった、くらはしれいさん最新絵本【書評】

     3歳を迎えた娘は、最近「今日はこれが着たい」と自分で服を選ぶようになってきた。私が差し出した服に首を振り「いや!こっちがいいの!」と別の組み合わせを主張するこ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/4

  • ニュース

    MOE絵本屋さん大賞第1位は『おせち』!人気シリーズ&50年愛される名作の絵本版も。子どもに読みたい一冊が見つかる「MOE絵本屋さん大賞2025」【贈賞式レポ】

     全国3,000人の絵本専門店・書店の児童書売場担当者が投票し、その年のおすすめしたい絵本30冊を決定する「第18回MOE絵本屋さん大賞2025」。1月26日(月)に日本出版クラ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • 特集

    ねこ好きだったおじいちゃんが亡くなって物忘れが進行。記憶が薄れる中、唯一覚えていたこととは? 切なく優しい愛の物語【インタビュー】

     年齢を重ねると増える「もの忘れ」。日常生活から大切な思い出まで、少しずつ思い出せなくなることは、忘れてしまう本人はもちろん、周りの家族も戸惑い、不安を抱かせ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/30

  • 特集

    『鹿の王』作者の上橋菜穂子、『神の蝶、舞う果て』を発売。「二十数年前の私と、現在の私が共同執筆したようなもの」【インタビュー】

     四半世紀の眠りから覚めた物語が『とんがり帽子のアトリエ』白浜鴎の装画で初の書籍になりました。  1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である「守り人」…

    文芸・カルチャー

    2026/1/29

  • レビュー

    突然の失踪から2年後…奇跡的に生還した愛犬――「あれは、さようならの練習だったの?」愛犬との2度の別れを描く、台湾発のベストセラー絵本【書評】

     ふわふわなあの子と別れた悲しみはずっと消えない。あの背中を撫でることも、ともにお散歩に出かけることも二度とできないのだと思うと、それだけで苦しい。だけれども…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/28

  • 特集

    逃げ出した「ごめん」という文字を追う話や、野生のひぐま親子の物語など【NEXTプラチナブック】2025年11月のおすすめ11冊は?【インタビュー】

     絵本ナビでは3か月に一度選書会議を行い、毎月発売される新作絵本の中から「次のプラチナブック」として編集長の磯崎が自信を持って推薦する作品を、「NEXTプラチナブッ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/21

  • 特集

    七福神を乗せるどらごんの絵本? デビュー前から30年寝かし続けた作品を現代版にアップデートして発売【橘春香 インタビュー】

    引用---- どらごんごんどら どんぶら どんぶら どらごんごんどら どんぶらこ 群れから別れたどらごんそれぞれ、七福神を迎えにいくよ。 神さま7人そろったら、さあ出…

    文芸・カルチャー

    2026/1/20

  • レビュー

    第13回MOE創作絵本グランプリ作品。初舞台で「うまくいかなかったら…」と不安な子どもにママが伝えた言葉は? 絵画のような絵柄も堪能できる1冊【書評】

     保育園や幼稚園、習い事の発表会など、どんな子もいずれは経験する“初舞台”。緊張するかどうかはその子次第ですが、全力で応援したいのが親心です。『シャボンだまサー…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7

  • 特集

    15年間戦争の中で過ごした絵本画家・いわさきちひろ、学習まんが『世界の伝記NEXT』に仲間入り。「絵を描くことで平和を訴えたい」【絵本紹介】

    『ゆきのひのたんじょうび』や『あめのひのおるすばん』など、やわらかな色彩で美しい花、かわいい動物、愛らしい子どものしぐさや日常をとらえ続けた絵本画家・いわさき…

    文芸・カルチャー

    2026/1/6

  • インタビュー・対談

    多部未華子さんが選んだ一冊とは?「ちょっと背伸びも自慢もする、子どもらしいねずみくん達が愛おしい」

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年1月号からの転載です。  子どもの頃、図書館が大好きで、日々長い時間を過ごしていたという多部さん。「ねずみくんの絵本」シ…

    あの人と本の話 and more

    2025/12/28

  • インタビュー・対談

    NiziU・MAYAによる、初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』「キャラクターはNiziUのメンバーをモデルにしていることが多い」【インタビュー】

    NiziUのメンバーとして活躍するMAYAが、自身初となる絵本『まっしろなちょうちょ』を発表した。歌やダンスとは異なる表現方法で挑んだ本作のテーマは、「自己肯定感」と「…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • 特集

    ちいさなもみの木が家を抜け出して星を探す? 1943 年から読み継がれてきたクリスマスの心温まる物語【絵本紹介】

     原題『The Good Little Christmas Tree』というこの物語は、1943 年にイギリスで絵本として出版されました。その後、何度か絵をかえながら今まで読みつがれてきています…

    文芸・カルチャー

    2025/12/22

  • 特集

    処分間近の保護犬を受け入れ、災害救助犬として訓練する団体にインタビューして作られた絵本『あしたはいきたい』【インタビュー】

    『あしたは生きたい』は保健所にて保護された名もなき犬が、やがて人を救う災害救助犬となるまでの物語を描いています。  絵本の制作は、Tiktokにて読み聞かせコンテン…

    文芸・カルチャー

    2025/12/12

  • 特集

    せまい子宮の中にいるように感じるから安心する? ハグの不思議な魅力を発見できる絵本『ハグのうた』【インタビュー】

     うれしいときのハグ、かなしいときのハグ、だいすきのハグ、ありがとうのハグ、日常の中にはさまざまなハグがあります。言葉をかわさなくても、ふれるだけで気持ちが通…

    文芸・カルチャー

    2025/12/11

  • インタビュー・対談

    「ハッピーエンドではない物語が好きだった」小説家・星野智幸が初の絵本で表現した100年後の未来『うちゅうじんに なる み』【インタビュー】

     さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが想像力を駆使して絵本を舞台に100年後を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。子どもたちに100年後の未来を夢見て…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん はるなつあきふゆ』で楽しく学ぶ四季の世界。お受験本の前に読むのも◎【書評】

     子どもの成長は早く、親が手取り足取り物事を教える時期はそう長くありません。限られた年月の中で、わが子の思い出を少しでも多く作っていきたい。そう感じるなら、季…

    文芸・カルチャー

    2025/12/5

  • ニュース

    連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の俳優・板垣李光人、絵本作家デビュー! 初絵本『ボクのいろ』刊行記念イベントで「読み聞かせ」を披露

     俳優の板垣李光人が作・絵を手がけた絵本『ボクのいろ』(Gakken)が、2025年11月6日(木)にリリース。これに合わせて刊行記念の読み聞かせイベントが11月8日(土)に…

    文芸・カルチャー

    2025/12/4

  • ニュース

    『大ピンチずかん』作者・鈴木のりたけ「絵がボケて、読む人がツッコむ」トークイベント開催。新作『きれてる』にちなみ超ロングロールケーキが登場‼【イベントレポート】

     ページをめくるたび「どうなるの?」と「そうなんだ!」が次々とあらわれる絵本シリーズ、「?と!のえほん」は累計10万部を突破。第1作『たれてる』(ポプラ社)に続…

    文芸・カルチャー

    2025/12/3

  • 特集

    「痩せすぎて一番脚の細い子どもだった」著者自身の食の悩みから始まった、子どもにもりもりごはんを食べてもらうための絵本『たべるのだいすき』【インタビュー】

    『ごあいさつあそび』にはじまる人気のしかけ絵本シリーズ「あかちゃんのあそびえほん」の19巻目は、「たべる」がテーマの『たべるのだいすき』! 実は著者のきむらゆうい…

    文芸・カルチャー

    2025/11/25