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タグ:絵本

'絵本'タグの記事一覧(237件)

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん』に、大人も子どもも夢中!「どっちが先に解ける?」と親子でバトルモードに突入⁉『ノラネコぐんだん もっとおあそびブック』【レビュー】

     2012年に刊行された『ノラネコぐんだん パンこうじょう』以来、多くの人々から愛されてきた「ノラネコぐんだん」シリーズ。そんな「ノラネコぐんだん」シリーズ二冊目の…

    文芸・カルチャー

    2026/7/6

  • レビュー

    【2歳児と一緒に読んでみた】ページをめくりながら夢中でまねっこ! 親子時間がもっと楽しくなる『まねまねっこ』【書評】

    「絵本を読んでも、子どもはすぐにページをめくってしまう」「最後までじっと聞いてくれない」……そんな悩みを抱える親御さんも多いのではないでしょうか。2歳の娘を持つ筆…

    文芸・カルチャー

    2026/7/6

  • ニュース

    くらはしれい初の画集『Rei くらはしれい作品集』が豪華保存版・箔押しケース付きで発売中!

     人気イラストレーター・絵本作家のくらはしれいによる初の画集『Rei くらはしれい作品集』(世界文化社)が、2026年7月2日(木)に発売。  松屋銀座で開催された「くら…

    文芸・カルチャー

    2026/7/4

  • レビュー

    【息子と読んでみた】読むと便通がよくなる⁉「うんちっ うんちっ」のリズムで夢中になる新感覚絵本『DJうんち』【レビュー】

     常識をひっくり返すような作品を発信し続けるボディペイントアーティストのチョーヒカルさんが、またしてもとんでもない絵本を制作してくれた。白泉社から刊行された『D…

    文芸・カルチャー

    2026/7/3

  • 特集

    「音」をたのしむあかちゃん絵本。にごらない音だけのオノマトペ絵本『わんわん』、にごる音だけのオノマトペ絵本『ぶうぶう』【インタビュー】

    『れいぞうこ』が大人気! 新井洋行さんのあたらしいあかちゃん絵本は「たのしいおとえほん」シリーズと名付けた『わんわん』『ぶうぶう』の2冊。いったいどんな絵本なの…

    文芸・カルチャー

    2026/6/25

  • 特集

    カーブを安全に曲がる車輪のかたちとは?「所さんの目がテン!」の大人気鉄道シリーズが書籍化『鉄道の科学図鑑』

     人びとの生活に欠かせない存在である鉄道。利便性、安全性、エネルギー効率の良さなど、鉄道はすばらしい科学技術の結晶です。  日本テレビ系「所さんの目がテン!」…

    文芸・カルチャー

    2026/6/24

  • インタビュー・対談

    『高校デビュー』河原和音、初の絵本に込めた思い「“自分では気づかない長所”を、キャラクターを通して伝えられたら」『おにぎりを おかあさんに』【河原和音インタビュー】

    『高校デビュー』などで知られる人気漫画家・河原和音さんが絵を、「くまのがっこう」シリーズなどを手掛けたあいはらひろゆきさんがおはなしを担当した、絵本『おにぎり…

    文芸・カルチャー

    2026/6/12

  • レビュー

    『高校デビュー』の漫画家・河原和音が初めて絵を担当。子どもの「お母さんへの大好き」があふれた絵本『おにぎりを おかあさんに』

     仕事や家事に追われて忙しい毎日を送っていると、我が子の成長を見逃してしまうこともあるものです。しかし、子どもは親がいないところでも自分なりに考え、主体性を育…

    文芸・カルチャー

    2026/6/11

  • レビュー

    【スマホ漬けの子どもも夢中に⁉】『プロフェッショナルズ』は、親子でツッコミながら読む新感覚“空想”絵本だった【書評】

     小学生くらいになると、本よりスマホや動画に夢中……。そんな悩みを抱える親は多いのではないだろうか。たまにはスマホから子どもの意識を引きはがして、一緒に絵本を読…

    文芸・カルチャー

    2026/6/8

  • レビュー

    【子どもが無限に踊り出す!?】「コンコン スココン」謎のリズムに大人もドハマり! 中毒性バツグン、キューライスの絵本『ダイコンコン』【書評】

    「コンコン スココン ダイコンコン」——たいこをコンコンならすのは、ダイコン? いやいや、ダイコンコン。不思議でシュールな生き物と、きみょうなリズムがクセになる。…

    文芸・カルチャー

    2026/6/3

  • インタビュー・対談

    子どもはなぜ“怖い”絵本が好きなのか。「怖いと感じることは、子どもにとっても大人にとっても必要なこと」怪談えほん『どんな いえ?』【藤野可織インタビュー・前編】

     さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが、想像力を駆使して絵本を舞台に100年後の世界を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。  第3弾となる今回は、『…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/27

  • インタビュー・対談

    100年後の未来に“希望”はあるのか——『ぎんいろせいじんのやくそく』が描く「こうあってほしい」という願い【藤野可織インタビュー・後編】

     さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが、想像力を駆使して絵本を舞台に100年後の世界を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。  第3弾となる今回は、『…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/27

  • レビュー

    モコモコ髪が大きくなって家から出られなくなる?「ふつう」ってなんだろう? を考える、伊藤亜和のやさしい絵本『モプーはヘンダ』【書評】

     普通と違う。変わっている。これらが必ずしも「いじめ」のような言動に繋がるとは限りませんが、現実問題として、少数派が他人に奇異の目を向けられるのもまた事実。筆…

    文芸・カルチャー

    2026/5/27

  • レビュー

    シナモロールと考える「かなしい」気持ちとの付き合い方。ライターの3歳娘の“優しい行動”に心温まる『いろんなきもち かなしいってなあに?』【書評】

     気持ちを言葉にするのは難しい。まして、子どもならなおさらだ。悲しい時に涙が止まらなくなったり、気持ちをうまく表せず、思わずお友だちを叩いてしまったり。自分の…

    出産・子育て

    PR 2026/5/21

  • 特集

    お子様ランチはなぜ魅力的に見えるのか? 日常で目にする「色」の見方が変わる児童書『読めば色の不思議がわかる! 赤白帽のなぞ』【インタビュー】

     このたび、東京書店より刊行の『読めば色の不思議がわかる! 赤白帽のなぞ』をご執筆された七江亜紀さんに、インタビューをさせていただきました。初めての児童書への挑…

    文芸・カルチャー

    2026/5/20

  • インタビュー・対談

    アニメ『ねずみくんのチョッキ』ポプラ社プロデューサーが語る、50年以上愛される絵本、アニメ化の裏側【インタビュー】

     カラフルな枠の中にちょこんと小さく佇む赤いチョッキのねずみくん——。主人公のねずみくんが、大好きなねみちゃんや愉快な動物たちといっしょに過ごす日常は、いつでも…

    文芸・カルチャー

    2026/5/16

  • レビュー

    【しばわんこと季節を学ぶ】「願いごとってなんだろう?」大人も考えさせられる七夕まつりの絵本『しばわんこのたなばたまつり』【書評】

     短冊に願いごとを書いて星空を見上げる七夕の日。願いが星に届くように祈るのですが、もし雨がふってしまったら——。『しばわんこのたなばたまつり』(白泉社)は、子ど…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    「将来の夢ってどう決めるの?」子どもと一緒に考えたくなる七夕絵本『たんたん たなばた』【書評】

     短冊に願いごとを書いてお星さまにお願いする七夕。保育園や幼稚園でも書く機会はあると思いますが、何を書いたらいいのかわからなくて周りをキョロキョロしちゃう子も…

    文芸・カルチャー

    2026/5/15

  • レビュー

    息子が大爆笑!「ぐむにゅ」子どもの“にぎりたい”願望をかなえる絵本『にぎっちゃだめ』【書評】

     柔らかそうなものを見たら、にぎってみたくなるのが子ども心というもの。ふわふわのスポンジケーキや、ぷにぷにのトマト。あ〜にぎってみたい、にぎってみたい。でも、…

    文芸・カルチャー

    2026/5/14

  • レビュー

    人間もゴリラも捕まえる『しりとりきんちゃく』って? 「たくさん笑って、言葉も覚える!」をコンセプトに描かれたユーモアあふれる絵本【書評】

     楽しみながら考え、言葉を覚えられる言葉遊びの定番「しりとり」。このままでももちろんドキドキわくわくできちゃうゲームですが、そこにもう一工夫加えると……? 「た…

    文芸・カルチャー

    2026/5/13

  • 特集

    「変顔こそ面白い」という一心で突き進んだ。「あたらしい絵本大賞」大賞『まねてみよう』構想の過程を全部見せてくれた【青物横丁 インタビュー】

    ■夢が形に!「第1回読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」大賞受賞作品が発売開始へ  応募総数1,076作品、読者投票12,374票という大反響のうちに終わった『第1回読者と選ぶ …

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • インタビュー・対談

    土屋太鳳さんが選んだ一冊は?「絵本の中のあらいぐまの親子から、子育てについても考えさせられた」【インタビュー】

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。  赤ちゃんの頃から、きょうだいと一緒に母の読み聞かせで育ったという土屋さん。『まんげつのよるまで…

    あの人と本の話 and more

    2026/4/20

  • 特集

    タイヤをつければなんでも車になる⁉「こんなバスがあったらおもしろい」から広がる絵本『バスまだかな』【北村人さん インタビュー】

    ――この数年でたくさんの絵本を刊行されていますね。今回は、はじめての、のりもの絵本です。どのようにこの企画ははじまったのですか? 北村人さん(北村人):もともと…

    文芸・カルチャー

    2026/4/19

  • レビュー

    2歳の息子が「もっかい!」を連発! 「いいえ、いえです」「いい、いえです」のリズムで親子の会話が自然に弾む、tupera tuperaの最新作絵本【書評】

     tupera tupera(ツペラ ツペラ)といえば、パンダの衝撃的な秘密を描いた『パンダ銭湯』や、実際に脱がせられる紙のパンツを本に穿かせた『しろくまのパンツ』など、「…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/17

  • ニュース

    「パンどろぼう」柴田ケイコの人気シリーズ「パンダのおさじ」最新作。夜が怖くて眠れない子に。苦手克服と“お約束破り”の波乱に子どもが夢中になる!

    『パンどろぼう』でおなじみの絵本作家・柴田ケイコ氏が手がける、累計40万部突破の人気シリーズ「パンダのおさじ」。その最新作『パンダのおさじと ぱんだっこちゃん』(…

    文芸・カルチャー

    2026/4/15

  • レビュー

    電車ごっこが止まらない2歳児に読ませたら…? 鉄道BIG4・南田裕介がおくる“遊べる絵本”『しょうがっこうへ しゅっぱつしんこう!』【書評】

     小さな男の子は、道に「一直線のもの」を見つけると、途端に電車ごっこを始めてしまう。色の違う敷石、点字ブロック、側溝のフタ……。街中の線上に並ぶもののすべてが“線…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/13

  • 特集

    【谷川俊太郎】高校の卒業式で、58年間朗読され続けている詩が絵本化。火、水、人間の根源的な矛盾を表現する詩『あなたに』【書評】

    ■詩人・谷川俊太郎の母校で朗読され続けている詩「あなたに」が、待望の絵本化  詩人・谷川俊太郎の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」が、日本…

    文芸・カルチャー

    2026/4/10

  • 特集

    「ダジャレをモチーフにした絵本のラフを描け」で生まれた絵本。小学生のピンチを救うランドセル×サル=『ぼくのランドサル』【著者インタビュー】

    「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズ(講談社)などユーモアあふれる絵本で知られる絵本作家、石川基子さん。今月刊行された『ぼくのランドサル』は、入学前の子ども…

    文芸・カルチャー

    2026/4/4

  • ニュース

    名曲『ハナミズキ』との共通点も? 一青窈が翻訳を手がけた絵本『さようならの練習』でこだわった“語りすぎない”魅力【イベントレポート】

     2月23日、歌手の一青窈さんが翻訳を担当した台湾発の絵本『さようならの練習』(ポプラ社)の刊行記念イベントが誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」で行われた。…

    文芸・カルチャー

    2026/3/21

  • 特集

    「0歳の息子が今一番はまっている絵本」赤ちゃんがかじっても大丈夫な、たくさんの音が詰まった真っ赤な絵本とは【絵本ナビ プラチナブック】

     新作絵本や話題の絵本が注目される一方で、世代を超えても変わらずに読まれ続けるロングセラー絵本も多く、今絵本ナビに掲載されている作品は10万冊以上あります。その…

    文芸・カルチャー

    2026/3/19