2012年に刊行された『ノラネコぐんだん パンこうじょう』以来、多くの人々から愛されてきた「ノラネコぐんだん」シリーズ。そんな「ノラネコぐんだん」シリーズ二冊目の…
文芸・カルチャー
2026/7/6
「絵本を読んでも、子どもはすぐにページをめくってしまう」「最後までじっと聞いてくれない」……そんな悩みを抱える親御さんも多いのではないでしょうか。2歳の娘を持つ筆…
文芸・カルチャー
2026/7/6
人気イラストレーター・絵本作家のくらはしれいによる初の画集『Rei くらはしれい作品集』(世界文化社)が、2026年7月2日(木)に発売。 松屋銀座で開催された「くら…
文芸・カルチャー
2026/7/4
常識をひっくり返すような作品を発信し続けるボディペイントアーティストのチョーヒカルさんが、またしてもとんでもない絵本を制作してくれた。白泉社から刊行された『D…
文芸・カルチャー
2026/7/3
『れいぞうこ』が大人気! 新井洋行さんのあたらしいあかちゃん絵本は「たのしいおとえほん」シリーズと名付けた『わんわん』『ぶうぶう』の2冊。いったいどんな絵本なの…
文芸・カルチャー
2026/6/25
人びとの生活に欠かせない存在である鉄道。利便性、安全性、エネルギー効率の良さなど、鉄道はすばらしい科学技術の結晶です。 日本テレビ系「所さんの目がテン!」…
文芸・カルチャー
2026/6/24
『高校デビュー』などで知られる人気漫画家・河原和音さんが絵を、「くまのがっこう」シリーズなどを手掛けたあいはらひろゆきさんがおはなしを担当した、絵本『おにぎり…
文芸・カルチャー
2026/6/12
仕事や家事に追われて忙しい毎日を送っていると、我が子の成長を見逃してしまうこともあるものです。しかし、子どもは親がいないところでも自分なりに考え、主体性を育…
文芸・カルチャー
2026/6/11
小学生くらいになると、本よりスマホや動画に夢中……。そんな悩みを抱える親は多いのではないだろうか。たまにはスマホから子どもの意識を引きはがして、一緒に絵本を読…
文芸・カルチャー
2026/6/8
「コンコン スココン ダイコンコン」——たいこをコンコンならすのは、ダイコン? いやいや、ダイコンコン。不思議でシュールな生き物と、きみょうなリズムがクセになる。…
文芸・カルチャー
2026/6/3
さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが、想像力を駆使して絵本を舞台に100年後の世界を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。 第3弾となる今回は、『…
文芸・カルチャー
PR 2026/5/27
さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが、想像力を駆使して絵本を舞台に100年後の世界を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。 第3弾となる今回は、『…
文芸・カルチャー
PR 2026/5/27
普通と違う。変わっている。これらが必ずしも「いじめ」のような言動に繋がるとは限りませんが、現実問題として、少数派が他人に奇異の目を向けられるのもまた事実。筆…
文芸・カルチャー
2026/5/27
気持ちを言葉にするのは難しい。まして、子どもならなおさらだ。悲しい時に涙が止まらなくなったり、気持ちをうまく表せず、思わずお友だちを叩いてしまったり。自分の…
出産・子育て
PR 2026/5/21
このたび、東京書店より刊行の『読めば色の不思議がわかる! 赤白帽のなぞ』をご執筆された七江亜紀さんに、インタビューをさせていただきました。初めての児童書への挑…
文芸・カルチャー
2026/5/20
カラフルな枠の中にちょこんと小さく佇む赤いチョッキのねずみくん——。主人公のねずみくんが、大好きなねみちゃんや愉快な動物たちといっしょに過ごす日常は、いつでも…
文芸・カルチャー
2026/5/16
短冊に願いごとを書いて星空を見上げる七夕の日。願いが星に届くように祈るのですが、もし雨がふってしまったら——。『しばわんこのたなばたまつり』(白泉社)は、子ど…
文芸・カルチャー
2026/5/15
短冊に願いごとを書いてお星さまにお願いする七夕。保育園や幼稚園でも書く機会はあると思いますが、何を書いたらいいのかわからなくて周りをキョロキョロしちゃう子も…
文芸・カルチャー
2026/5/15
柔らかそうなものを見たら、にぎってみたくなるのが子ども心というもの。ふわふわのスポンジケーキや、ぷにぷにのトマト。あ〜にぎってみたい、にぎってみたい。でも、…
文芸・カルチャー
2026/5/14
楽しみながら考え、言葉を覚えられる言葉遊びの定番「しりとり」。このままでももちろんドキドキわくわくできちゃうゲームですが、そこにもう一工夫加えると……? 「た…
文芸・カルチャー
2026/5/13
■夢が形に!「第1回読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」大賞受賞作品が発売開始へ 応募総数1,076作品、読者投票12,374票という大反響のうちに終わった『第1回読者と選ぶ …
文芸・カルチャー
2026/4/29
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 赤ちゃんの頃から、きょうだいと一緒に母の読み聞かせで育ったという土屋さん。『まんげつのよるまで…
あの人と本の話 and more
2026/4/20
――この数年でたくさんの絵本を刊行されていますね。今回は、はじめての、のりもの絵本です。どのようにこの企画ははじまったのですか? 北村人さん(北村人):もともと…
文芸・カルチャー
2026/4/19
tupera tupera(ツペラ ツペラ)といえば、パンダの衝撃的な秘密を描いた『パンダ銭湯』や、実際に脱がせられる紙のパンツを本に穿かせた『しろくまのパンツ』など、「…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/17
『パンどろぼう』でおなじみの絵本作家・柴田ケイコ氏が手がける、累計40万部突破の人気シリーズ「パンダのおさじ」。その最新作『パンダのおさじと ぱんだっこちゃん』(…
文芸・カルチャー
2026/4/15
小さな男の子は、道に「一直線のもの」を見つけると、途端に電車ごっこを始めてしまう。色の違う敷石、点字ブロック、側溝のフタ……。街中の線上に並ぶもののすべてが“線…
文芸・カルチャー
PR 2026/4/13
■詩人・谷川俊太郎の母校で朗読され続けている詩「あなたに」が、待望の絵本化 詩人・谷川俊太郎の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩「あなたに」が、日本…
文芸・カルチャー
2026/4/10
「ほしじいたけ ほしばあたけ」シリーズ(講談社)などユーモアあふれる絵本で知られる絵本作家、石川基子さん。今月刊行された『ぼくのランドサル』は、入学前の子ども…
文芸・カルチャー
2026/4/4
2月23日、歌手の一青窈さんが翻訳を担当した台湾発の絵本『さようならの練習』(ポプラ社)の刊行記念イベントが誠品生活日本橋 イベントスペース「FORUM」で行われた。…
文芸・カルチャー
2026/3/21
新作絵本や話題の絵本が注目される一方で、世代を超えても変わらずに読まれ続けるロングセラー絵本も多く、今絵本ナビに掲載されている作品は10万冊以上あります。その…
文芸・カルチャー
2026/3/19