KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

タグ:児童書

'児童書'タグの記事一覧(70件)

  • レビュー

    松丸亮吾率いるRIDDLER所属の気鋭作家が仕掛ける謎解き本。実際に問題を解きながら物語を読み進めるミステリー児童書を紹介【書評】

     先生さえも気づかぬ間に、いつの間にか学校のあちこちに貼り出された謎。しかも、その謎に答えると、誰が早く解いたかのランキングが見られるらしい。いったい誰が、何…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/22

  • レビュー

    2歳の息子が「もっかい!」を連発! 「いいえ、いえです」「いい、いえです」のリズムで親子の会話が自然に弾む、tupera tuperaの最新作絵本【書評】

     tupera tupera(ツペラ ツペラ)といえば、パンダの衝撃的な秘密を描いた『パンダ銭湯』や、実際に脱がせられる紙のパンツを本に穿かせた『しろくまのパンツ』など、「…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/17

  • レビュー

    「ウルトラマンでも失敗するんだね」諦めてしまいがちな我が子に読ませてみたら…。ウルトラヒーローたちが教える「22の大切なこと」【書評】

     ママやパパの言うことはなかなか聞いてくれないのに、憧れのあの人の言葉なら、驚くほど素直に受け入れている。――子どもを見ていると、そんな場面に心当たりがある人も…

    エンタメ

    PR 2026/4/17

  • ニュース

    「パンどろぼう」柴田ケイコの人気シリーズ「パンダのおさじ」最新作。夜が怖くて眠れない子に。苦手克服と“お約束破り”の波乱に子どもが夢中になる!

    『パンどろぼう』でおなじみの絵本作家・柴田ケイコ氏が手がける、累計40万部突破の人気シリーズ「パンダのおさじ」。その最新作『パンダのおさじと ぱんだっこちゃん』(…

    文芸・カルチャー

    2026/4/15

  • レビュー

    電車ごっこが止まらない2歳児に読ませたら…? 鉄道BIG4・南田裕介がおくる“遊べる絵本”『しょうがっこうへ しゅっぱつしんこう!』【書評】

     小さな男の子は、道に「一直線のもの」を見つけると、途端に電車ごっこを始めてしまう。色の違う敷石、点字ブロック、側溝のフタ……。街中の線上に並ぶもののすべてが“線…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/13

  • レビュー

    夜の教室の幽霊、図書室から消えた生徒…… 学校の怪異に立ち向かう中学生の友情がまぶしい青春オカルトミステリー【書評】

     幽霊や妖怪、この世ならざるもの。科学では解き明かせない不思議なものたちは、きっとこの世界に存在する。そう思うと身の毛がよだつのに、中学生たちの友情の物語に、…

    文芸・カルチャー

    2026/3/18

  • レビュー

    辻堂ゆめによる、新たな児童文学。同級生のさまざまな「ナゾ」に向き合う小学生の成長譚『ばんざい!ぼくらのフシギ島』【書評】

    「子どもは自由でいいな」と羨む大人がいる。だが、子どもたちもまた、それぞれの世界で日々闘っている。迷い、悩み、傷つき、立ち止まり、途方に暮れる。それは何も、大…

    文芸・カルチャー

    2026/3/17

  • ニュース

    「ちゃんと読めるの天才」各地で完売続出の「かいけつゾロリの豆本」がすごすぎる! 大反響のワケをポプラ社に直撃

     シリーズ累計3500万部超のベストセラー児童書「かいけつゾロリ」シリーズ(作・絵 原ゆたか/ポプラ社)が、手のひらに収まる“豆本”となって登場した。2025年12月22日に…

    文芸・カルチャー

    2026/3/12

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん こんにちは』で楽しく学ぶ“はじめてのあいさつ”。わが子がしゃべり始めたら読ませたい!【書評】

     「おはよう」「いってきます」など、日常のさまざまなシチュエーションで登場するあいさつ。社会生活を営むための基本として、小さな頃からしっかりと習慣づけたいです…

    文芸・カルチャー

    2026/3/6

  • ニュース

    約6万票の頂点は?「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10発表会レポート

    “いちばん好きな一冊”をこどもたち自身が選出する「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」のベスト10結果発表会が、2月7日に実施されました。過去4回の開催で、投票…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • インタビュー・対談

    角田光代さんをインタビュー。書き下ろした猫の絵本『ねこがしんぱい』で伝えたいこと。「意外にだいじょうぶだよ」【インタビュー】

    『方舟を燃やす』で昨年、吉川英治文学賞を受賞し、直木賞受賞作『対岸の彼女』も再び大きな注目を集めている角田光代さん。初めて猫のお話を書き下ろした絵本『ねこがし…

    文芸・カルチャー

    2026/2/20

  • レビュー

    『わすれていいから』の作者・大森裕子が新たに描くのは、思春期との対峙。多感な時期に自分自身と向き合える読書体験を【書評】

     小さな頃、長靴で歩きながら、水たまりでバシャバシャと楽しそうに遊んでいた我が子。ところが、小学生になってからしばらく経つと、あんなに輝いていた雨の日がどんよ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/18

  • レビュー

    「絵本読む?」と聞くだけで、子どもが走ってくるように。動物とオノマトペで2歳児が夢中になった絵本『キリンリンリン』【書評】

     小さな子どもは、動物が出てくる絵本が好きだ。さらに言えば、「ワンワン」「ガオー」「ドーン」といった、音の面白さがある絵本にも強く反応する。意味を理解する前の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/18

  • レビュー

    秋木 真『怪盗レッド』シリーズ、まもなく完結。あのころのぼくたちにとって、「怪盗レッド」とはなんだったのか――【書評】評者:現役大学院生書評家・あわいゆき

     2010年2月に『怪盗レッド(1) 2代目怪盗、デビューする☆の巻』が発売されてから、今年で17年目。今年6月発売の30巻でフィナーレが告知された「怪盗レッド」シリーズ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/9

  • レビュー

    おしゃれに目覚めた3歳の娘が夢中に! とっておきの一着を選ぶ喜び、コーディネートを悩む幸せな時間。ときめきが詰まった、くらはしれいさん最新絵本【書評】

     3歳を迎えた娘は、最近「今日はこれが着たい」と自分で服を選ぶようになってきた。私が差し出した服に首を振り「いや!こっちがいいの!」と別の組み合わせを主張するこ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/4

  • レビュー

    【クレヨンしんちゃんから学ぶ】「自分のいいところだけ好き」ではいけない? 子どもの自己肯定感を上げるための50のヒント【書評】

     30年以上もアニメが放送されている人気キャラクター・クレヨンしんちゃん。我が家の子どもたちも大好きです。一見、自由奔放なしんちゃんに周りが振り回されるコメディ…

    マンガ

    PR 2026/1/25

  • レビュー

    第13回MOE創作絵本グランプリ作品。初舞台で「うまくいかなかったら…」と不安な子どもにママが伝えた言葉は? 絵画のような絵柄も堪能できる1冊【書評】

     保育園や幼稚園、習い事の発表会など、どんな子もいずれは経験する“初舞台”。緊張するかどうかはその子次第ですが、全力で応援したいのが親心です。『シャボンだまサー…

    文芸・カルチャー

    2026/1/14

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7

  • ニュース

    NPO法人「おてらおやつクラブ」を設立した松島靖朗さんの半生を描いた「おやつのおぼうさん」が刊行

     株式会社くもん出版は、新刊児童書『おやつのおぼうさん おすそわけで子どもたちを笑顔に!』(著:井出留美さん)を刊行した。  祖父の寺で育ちながらも僧侶になる…

    文芸・カルチャー

    2025/12/27

  • インタビュー・対談

    NiziU・MAYAによる、初の描き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』「キャラクターはNiziUのメンバーをモデルにしていることが多い」【インタビュー】

    NiziUのメンバーとして活躍するMAYAが、自身初となる絵本『まっしろなちょうちょ』を発表した。歌やダンスとは異なる表現方法で挑んだ本作のテーマは、「自己肯定感」と「…

    文芸・カルチャー

    2025/12/24

  • インタビュー・対談

    「ハッピーエンドではない物語が好きだった」小説家・星野智幸が初の絵本で表現した100年後の未来『うちゅうじんに なる み』【インタビュー】

     さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが想像力を駆使して絵本を舞台に100年後を描き出す「100年後えほん」シリーズ(岩崎書店)。子どもたちに100年後の未来を夢見て…

    文芸・カルチャー

    2025/12/10

  • レビュー

    『ノラネコぐんだん はるなつあきふゆ』で楽しく学ぶ四季の世界。お受験本の前に読むのも◎【書評】

     子どもの成長は早く、親が手取り足取り物事を教える時期はそう長くありません。限られた年月の中で、わが子の思い出を少しでも多く作っていきたい。そう感じるなら、季…

    文芸・カルチャー

    2025/12/5

  • ニュース

    連続テレビ小説「ばけばけ」で話題の俳優・板垣李光人、絵本作家デビュー! 初絵本『ボクのいろ』刊行記念イベントで「読み聞かせ」を披露

     俳優の板垣李光人が作・絵を手がけた絵本『ボクのいろ』(Gakken)が、2025年11月6日(木)にリリース。これに合わせて刊行記念の読み聞かせイベントが11月8日(土)に…

    文芸・カルチャー

    2025/12/4

  • ニュース

    『大ピンチずかん』作者・鈴木のりたけ「絵がボケて、読む人がツッコむ」トークイベント開催。新作『きれてる』にちなみ超ロングロールケーキが登場‼【イベントレポート】

     ページをめくるたび「どうなるの?」と「そうなんだ!」が次々とあらわれる絵本シリーズ、「?と!のえほん」は累計10万部を突破。第1作『たれてる』(ポプラ社)に続…

    文芸・カルチャー

    2025/12/3

  • インタビュー・対談

    田村淳「武将目線になるとお城観光がより楽しくなるんです」天守に登るだけじゃもったいない! “淳流”お城の歩き方《インタビュー》

     13のお城の観光大使をつとめるなど、大のお城好きで知られるタレントの田村淳さん。このほど登場した『田村淳のお城の歩き方 ~マンガでタイムスリップ! 対決!! 日本の…

    暮らし

    PR 2025/11/21

  • レビュー

    「本の中に入ったみたい」9歳が読書の喜びを知った1冊! 40カ国の小学生に愛される児童書の名著を読んでみた【書評】

     本を紹介する仕事柄、人より少し多く本を読んでいるのですが、わが子に読んでほしい本をあげるとしたらこんなワードが思い浮かびます。「夢中になれる」「学びがある」…

    文芸・カルチャー

    2025/11/19

  • レビュー

    「え? このレモンは本物だよ」リアルすぎる “木彫り絵本”『きぼーる』を子どもと読んだら楽しすぎた【書評】

     おいしそうなプリンが描かれた表紙…と思ったら、黄色いプリンの下に木のような素材が見えている!? 『きぼーる』(白泉社)は、すべて“木彫り”でできた絵本。身近な食べ…

    文芸・カルチャー

    2025/11/14

  • レビュー

    信号機の裏では中の人が交代で働いている? 「みえないがんばり」の世界を描くユーモアたっぷりの絵本《書店員が選ぶ絵本新人賞2025大賞受賞》【書評】

     みえないおしごとで世界は動いている。意外なところで意外な人たちが働いていて、そのおかげで私たちの日常は成り立っている。  そんな世界をファンタスティックに描…

    文芸・カルチャー

    2025/11/10

  • ニュース

    「ノラネコぐんだん」新刊3点同時発売! ぬりええほんはなんと“新作”描きおろし! さがしえブック特典のもこもこポーチのかわいさにも注目

     2025年11月4日(火)、絵本作家の工藤ノリコ氏が手がける「ノラネコぐんだん」シリーズから新刊3点が同日発売。これを記念して、全国の書店では「ノラネコぐんだん わい…

    暮らし

    2025/11/5

  • レビュー

    阿津川 辰海氏による、子どものためのミステリ小説。狙われたのは【壊れたおもちゃ】【出しっぱなしのこいのぼり】!? 不可解な事件の謎を解く!【書評】

    「子どもには本好きになってほしい」「それも、私に負けないくらいのミステリ好きになってほしい」「親子で同じ本を読んで感想を言い合いたい」――そんなことを願う読書好…

    文芸・カルチャー

    2025/11/4