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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,596件)

  • ニュース

    「ノーベル文学賞」歴代受賞者 一覧/2026年はアン・カーソンが受賞【2026年最新版】

     ノーベル文学賞は、アルフレッド・ノーベルの遺言に基づき1901年に創設された、文学の分野で「理想主義的な傾向における最も顕著な作品」を発表した人物に贈られる文学…

    文芸・カルチャー

    2026/10/8

  • レビュー

    一穂ミチの新刊『希望の子』――「あの震災」の日に生まれた少女。自分の誕生日に祖母は津波で亡くなった。“特別な日”に生まれた人たちの苦悩と連帯を描く【書評】

     選べなかったものに、私たちはいつも振り回されている。どんな親から生まれるか、いつ子宮から這い出るか。新しい命にそんなことは決められないのに、親たちはその命が…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/10/7

  • ニュース

    角田光代、西加奈子、荒井良二、竹中直人ら豪華執筆陣が集結! 原宿「シーモアグラス」30周年アンソロジー『喫茶店のはなし。』

     角田光代、西加奈子、伊藤比呂美、荒井良二、竹中直人――。原宿にある喫茶店「シーモアグラス」の開店30周年をきっかけに、お店に縁のある作家や文化人たちが“喫茶”につ…

    文芸・カルチャー

    2026/10/7

  • インタビュー・対談

    「描きたかったのは挫折からの再生」『京都寺町三条のホームズ』著者・望月麻衣が、元芸能人の女性たちを通して描いた、夢を諦めた先にある可能性《インタビュー》

    『京都寺町三条のホームズ』『わが家は祇園の拝み屋さん』『満月珈琲店の星詠み』など、人気シリーズ作品を多数手掛ける望月麻衣さんが、2023年11月に初めての単行本作品…

    文芸・カルチャー

    2026/10/6

  • レビュー

    「いやいや、ウチの人生っしょ!」「とりま、やってみよう!」。小学三年生で厚底デビューした伝説のギャル・ル㍉ンゴの最強マインドとは?【書評】

     人はそれぞれ自分の人生を生きている。守るべき相手や優先順位も人によって違う。だからこそ他人は思い通りにならないし、生きていれば想像すらしなかった事態が発生す…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/10/3

  • 連載

    「あなた自身と出会い直すとき、きっと近くで見守ってくれる」――ナツイが読む、金原ひとみ『踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君』【n人のブックウォッチャー】

    作家やクリエイター、お笑い芸人、音楽アーティストなど、多彩なジャンルで活躍する人たちが、心に残る一冊をセレクトして、自身の言葉で紹介! 本を選んだ理由やそれぞれ…

    文芸・カルチャー

    2026/10/3

  • インタビュー・対談

    古賀及子「それでも私は東京が大好き」人気エッセイストが東京10ヶ所を“謎解き”しながら巡る。旅が苦手な人も楽しめるコツとは?【インタビュー】

     エッセイが続々と重版されている注目の書き手、古賀及子さんが新たに選んだテーマは“旅”。10ヶ所を訪れた東京日帰り旅について記録した『遠くまで旅するような顔だけを…

    文芸・カルチャー

    2026/10/3

  • レビュー

    広瀬アリス主演映画「沖晴くんの涙を殺して」の続編が示す希望とは。喜怒哀楽の「喜」以外の感情を失った少年が、自分と真逆の女性と出会い…【書評】

     広瀬アリス主演で映画化が決まった小説『沖晴くんの涙を殺して』(額賀澪/双葉文庫)は、9年前に津波で家族を亡くして以来、喜怒哀楽のうち「喜」以外の感情を失った高…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/10/2

  • 連載

    「50点くらいの凡打でいい」「後悔は最速で思い出に変えろ」リンダカラー∞Denの人生に効く名言8選【カリスマ人生相談】

    なんだよ、そんなことか――。 カリスマ的なキャラクターで知られる芸人・リンダカラー∞のDen。彼が現在『ダ・ヴィンチWeb』で連載している「リンダカラー∞Denのカリスマ人…

    文芸・カルチャー

    2026/10/2

  • インタビュー・対談

    鈴木保奈美「水着姿で写真を撮られるのは当たり前の時代を知っているから、傷つく人がいない未来のためにできることを考えたい」エッセイを通して知った書くことの効能【インタビュー】

     娘をせっせと車で送迎したり、目薬をさすのに苦戦したり、ひとりきりの夕食でカップラーメンをすすったり。『わたし、そんなにとんがってましたかね。獅子座、A型、丙…

    文芸・カルチャー

    2026/10/2

  • レビュー

    嫌いな女の幸せなんて見たくない――OLの本音が炸裂! 人間くさくて愛おしくなる、疲れたあなたを救う短歌集『限界OLクソ短歌』【書評】

    『限界OLクソ短歌』(埃/産業編集センター)は、OLの日常をストレートな表現で鮮やかに詠む短歌集である。まずは、いくつか掲載されている歌を紹介しよう。 引用---- 朝…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/10/1

  • レビュー

    10万円で売られている中古のスポーツカー。元はカップルが乗っていたが、彼女が高速道路でサンルーフを開けて…。猫マンガ『くるねこ』著者による実話怪談【書評】

    『ねこまた怪議』(くるねこ大和/産業編集センター)は、ぞわっ……としながらも味わい深い実話怪談をお届けするコミックエッセイだ。  アニメ化もした人気猫マンガ『くる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/10/1

  • レビュー

    『水曜どうでしょう』カメラ担当・嬉野Dが明かす制作の裏側! 「適当」と「丸投げ」が生み出す、圧倒的なチームワークと仕事術【書評】

     北海道発のローカル番組『水曜どうでしょう』は、もはや説明不要の大人気バラエティだ。大泉洋さんがひたすらボヤき、横では鈴井貴之さんが淡々と仕事をまっとうし、そ…

    文芸・カルチャー

    2026/10/1

  • レビュー

    疲れた心に極上のスイーツが沁みわたる! 凄腕パティシエと謎めいた語り部がパリを舞台にスイーツ対決! 「ものがたり洋菓子店 月と私」シリーズ最新作【書評】

     おいしいスイーツは疲れた心に沁みわたり、人生に幸せと彩りをもたらしてくれる。腕利きシェフが手掛ける、極上のスイーツならなおさらだ。野村美月氏の人気シリーズ「…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/10/1

  • レビュー

    【第32回電撃小説大賞《電撃の新文芸賞》受賞】謎のガスを噴き出す化け物が愛おしく思える物語。盲目の王子との友情を描く王道ファンタジー【書評】

     雪の夜、冷たい水の中から、何かが這い上がってくる。ズルズルペチャリ、ズルズルペチャリ。奇妙な足音を響かせ、干からびたネズミをひょいと口に放り込む。偶然通りか…

    文芸・カルチャー

    2026/9/30

  • レビュー

    「お前のことが好き」“顔面強者”からの突然の告白に、平凡男子はドキドキしっぱなし! 実写ドラマ化で話題の『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』【書評】

    『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』(ましろいと/スターツ出版)は、席替えをきっかけに、クラスの一軍かつ“顔面最強”の同級生から熱烈なアプローチ…

    文芸・カルチャー

    2026/9/30

  • レビュー

    “起業”という熱病に冒された人々を描く、小川哲の最新作『オルロージュ』。過去作『火星の女王』『地図と拳』との共通点を考察【書評】

     断言しよう。小川哲氏の最新作『オルロージュ』(講談社)は傑作である。  本作は、スタートアップ企業を描いた経済小説である。  微生物研究者である倉敷秀斗は中…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/30

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第31回「もつ鍋」

    僕は夏場でも温かい物を平気で食べます。ラーメンはつけ麺にして少しでも汗をかかないようにしたりとか、うどんはぶっかけうどんとかにして体をひんやりさせたりはほぼし…

    文芸・カルチャー

    2026/9/30

  • レビュー

    SM女王様から一転、ゴミ屋敷化した実家で認知症の母とダウン症の姉を介護!? にしおかすみこの大人気エッセイ『ポンコツ一家』が迎えた涙の最終章

    引用----  「母よ。……私は実家に戻ったら、ちょっとずつ日常の些細な思い出が溜まってきちゃって、情が移っちゃって、気持ちがブレて、少し困っているよ」 ----  その…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/30

  • レビュー

    小4男子と読んだら大盛り上がり! 『2つの意味の物語』で知る「二義文」の面白さと我が子の意外な成長【書評】

     自分の言葉が相手に間違って伝わってしまった…という経験は誰しも日常的にあると思う。選んだ語彙が適切ではなかったり、言葉が足りなかったりして誤解を招き、困った事…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/30

  • レビュー

    西加奈子、5年ぶりの長編小説! 二組の幼馴染の“傷”が交錯、言葉の暴力性に『きずもの』にされてもなお救いのような一作【書評】

     誰しも、なんらかの傷を抱えて生きている。その傷は目に見えるものもあれば、見えないものもある。自身の傷を愛おしんで生きられる人ばかりではなく、少なくない人たち…

    文芸・カルチャー

    2026/9/30

  • 連載

    剃刀と浪漫/【吉澤嘉代子 エッセー連載】ルシファーの手紙 #19

     毎朝、父が顎に滑らせる剃刀が、幼い私の目には大人の象徴として映っていた。頬を覆うシェービングフォームと、ジョリジョリという小気味よい音。父が洗面台で髭を剃る…

    文芸・カルチャー

    2026/9/25

  • レビュー

    朝井リョウ、中村文則など男性作家15名による「身体」がテーマのエッセイアンソロジー。大人の男に対する恐怖心から、同性愛を茶化してしまった――自身の体験を赤裸々に語る【書評】

     身体性にまつわる話は、多くの場合、なにかしらの傷を内包する。体そのものに付けられた傷と、心に刻まれた傷、あるいは両方。己の身体、性と向き合う時、無意識下で湧…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/24

  • レビュー

    【親子で読んでみた】「どうしていすがなかったか、わかる?」差別や排外主義について考える絵本『きみのいすは なかった』【書評】

     みなさんは、自分の子どもと差別や排外主義について話したことはありますか? 「大切なことだと思うけど、そういえばこれまで話す機会がなかった……」。そんなあなたに…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/24

  • レビュー

    怪人・壺男から逃げ切れば願いが叶う、捕まれば破壊され食われる? エモくて血なまぐさい、高校生たちの青春ホラー『壺男』【書評】

    「壺男さん、おいでください。わたしたちの願いをかなえてください」  そう唱えると現れる怪人・壺男。3回の追いかけっこをして、一度も捕まらずに逃げ切れば、どんな願…

    文芸・カルチャー

    2026/9/21

  • ニュース

    『永遠の記憶』の次に注目された東野圭吾作品は『あなたが誰かを殺した』。「Billboard JAPAN Book Charts」8月はとにかく東野圭吾がよく読まれた

     作者の訃報、映画化、文学賞の発表など、読者がその一冊を選ぶきっかけは実にさまざまだ。書籍チャートを見ていくと、作品が注目を集めた背景も見えてくる。「Billboard…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/19

  • レビュー

    【競馬の不正が横行】本命馬に薬物投与、騎手買収、脚を不自由に。人間の欲望とロマンが凝縮された『競馬の世界史』【書評】

     競馬には、人間の欲望とロマンが凝縮されている。不正が生まれるたびに公平を守るルールが整えられ、世代を超えて受け継がれる血統は数々のドラマを生んできた。『競馬…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/19

  • レビュー

    女子高生が農業の知識で戦国時代を無双。織田信長もべた褒め?「小説家になろう」発、豆知識ふんだん系の時代小説が痛快すぎる【書評】

     何なんだ、この最強の女子高生は。戦国時代へのタイムスリップもののはずなのに、まさかテレビのサバイバル企画を見ているような気持ちにさせられるとは思わなかった。…

    文芸・カルチャー

    2026/9/18

  • レビュー

    【第33回松本清張賞】チームのエースが大会直前にひき逃げに遭った!? 全国高校駅伝を目指す女子高生ランナーたちを描いた青春×駅伝×ミステリ小説【書評】

     目の前を走る背中がいなくなった時、私たちは何を目指して走ればいいのだろう。だが、受け取った襷を手に一歩を踏み出せば、もう無我夢中だ。ひんやりとした風。軽やか…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/18

  • レビュー

    幽霊と話せる捨て子が「岬の魔女」を目指す? 少女たちの成長を描いた、ファンタジー長編小説『岬の魔女と頂の姫』【書評】

     出自は選べない。どんな家に生まれ、どんな親元で育つのか、それは“運”のみによって決められる。それなのに、上流にいる者ほど「人生は平等だ」ときれいごとをのたまう…

    文芸・カルチャー

    2026/9/18