KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,168件)

  • レビュー

    小川洋子が綴る「帝劇」の記憶――帝国劇場を舞台にした、唯一無二の物語集【書評】

     皇居の内堀におよそ60年もの間、その姿を映してきた帝国劇場が再開発のため、しばしの眠りについてから1年が経とうとしている。  1966年に開場し、350を超える演目の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/5

  • 連載

    豊臣秀吉神秘的な出自をもっていた…? 武将たちが使う“権威”のブランディング戦略/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑦

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第7回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/5

  • レビュー

    警備会社に身分を偽って潜入! 警察小説のヒットメーカー・鳴神響一の新たなヒーローは“なりすまし捜査官”【書評】

     2025年から警察で採用されたという「仮装身分捜査」をご存じだろうか? 闇バイトを利用した強盗や特殊詐欺グループを摘発するために、捜査員が仮装身分、すなわち架空の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    『わたしの幸せな結婚』顎木あくみが描く“人魚の血を引く少女の恋”。恋人以上、夫婦未満な二人の関係は次の段階へ!?【書評】

     人魚の血を引く少女・天水朝名の身体には、猛毒の血が流れている。その秘密を抱えたまま家族から虐げられて生きてきた。そんな彼女を救ったのが、婚約者である国語教師…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    麻布競馬場による連作短編集。“正しい人生”と現実のギャップに悩む令和のZ世代。その焦燥感、人生観をリアルに描く【書評】

    『令和元年の人生ゲーム』文庫版が3月4日に発売! 《以下のレビューは2024年2月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  ツイッターにツリー形式で投稿した…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    直木賞作家・伊与原新の『宙わたる教室』が文庫化! 定時制高校の学生が学会での発表を目指す!? 実話からヒントを得た青春科学小説【書評】

    『宙わたる教室』文庫版が3月4日に発売! 《以下のレビューは2023年10月に単行本を紹介したものを再掲しています。》 「もっと知りたい!」「試してみたい!」「作…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    【全読者が救われる】『人魚姫』『マッチ売りの少女』の結末に納得できなかったあなたへ。綾崎隼『それを世界と言うんだね。』で味わう至高の読書体験【書評】

     恋にやぶれ、海の泡になった『人魚姫』が、到底幸せだったとは思えない。貧しさに苛まれながら真冬の夜に命を落とした『マッチ売りの少女』だって同じだ。おとぎ話は、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/3/4

  • レビュー

    黒いレースのランジェリーを穿いたバックショットがお気に入り。元#2i2・森嶋あんり1st写真集『あんちゅ』を発売。デビューから解散、写真集発売までを振り返る【インタビュー】※未公開アザーカットあり

     2025年12月、5年間の活動をもって解散したアイドルグループ・#2i2。そのひとりであった森嶋あんりは、歌声でファンの心を引き寄せるメンバーだった。グループ解散後も音…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • レビュー

    【2026年本屋大賞ノミネート作レビュー】人身事故を起こして獄中出産。親権を失った母が息子との邂逅を願う17年を描いた長編小説。佐藤正午『熟柿』

     望まぬ形で我が子と引き離された母親は、身を切るような痛みを味わう。会いたいときに会えない。涙を拭いてあげることも、ハグをすることもできない。そんな自分を不甲…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • ニュース

    約6万票の頂点は?「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10発表会レポート

    “いちばん好きな一冊”をこどもたち自身が選出する「第5回小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」のベスト10結果発表会が、2月7日に実施されました。過去4回の開催で、投票…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • 連載

    徳川家康は健康志向だったから天下統一できた…⁉ 慎重すぎる健康維持エピソードも/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑥

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第6回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/4

  • 連載

    織田信長は“相撲オタク”だった…⁉ 信長が主催した、贅沢すぎる相撲大会/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか⑤

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第5回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/3

  • 連載

    リンダカラー∞Denのコラム連載「カリスマ人生相談」/第1回「働きたくない20代男性」へ。20~30個のバイトをクビになったカリスマが語る“才能”の見つけ方

    どうもみなさん、ぼくが⾒ての通りカリスマです。 圧倒的カリスマ性を備えたリンダカラー∞の Den が、ついにダ・ヴィンチ Web で初連載を開始させていただきます。 恋、仕…

    文芸・カルチャー

    2026/3/2

  • 連載

    織田信長も大ファンだった相撲。日本の神話にも描かれている、相撲の知られざる歴史とは/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか④

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第4回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/2

  • 連載

    “独眼竜”伊達政宗は熱心な教育パパだった…! 父親としての素顔とは/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか③

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第3回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/3/1

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第24回「ケンカラジオ」

    ここ何年かでラジオの人気がすごいです。噂によると第四次ラジオブームとか言われているそうで、イベントをやると超満員になったりするイベントも珍しくないです。そのラ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/28

  • 連載

    又吉直樹の新作小説『生きとるわ』を語る会/第2回「借金・嘘つき・だらしない、それでも魅力的だった兄が横井に重なった」(作家・小原晩)

     又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。発売を記念して、又吉と親交のある表現者たちが声を寄せる本企画。第2回は、「又吉直樹の『東京百景』が文芸の…

    文芸・カルチャー

    2026/2/28

  • 連載

    徳川家康が信頼した“インテリ”とは? 天下分け目の戦いを予測した知恵者の存在/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか②

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第2回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/2/28

  • レビュー

    寝起きから2人きりの修学旅行まで… 日置と渡会の“誰も知らない時間”を詰め込んだ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』公式ビジュアルブックは悶絶必至のエモさ【書評】

     2025年10月クールに放送され、全国の視聴者を悶絶させた青春BLドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』。W主演を務めた藤本洸大と簡秀吉の特別撮り下ろしカ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/27

  • 連載

    豊臣秀吉は有能人材をスカウトする達人だった⁉ 知られざる戦国武将の“転職”事情/戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか①

    『戦国武将は戦がないとき、何をしていたのか』(河合敦/ポプラ社)第1回【全7回】 戦うだけが仕事じゃない! 戦国武将も、現代人と同じ悩みを抱えていた。武田信玄は浮…

    文芸・カルチャー

    2026/2/27

  • レビュー

    金原ひとみの傑作長編『デクリネゾン』。 貪欲な自分を棄てられない女たちの剥き出しの生命力に痺れる【書評】

     誰だって、不幸になるために生きているわけじゃない。あえて間違った道に進もうとしているわけでもない。そのときは「これがいちばんいいと思った」あるいは「そうする…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/26

  • レビュー

    「宗教2世」を子どもの視点から描く意欲作。信仰の対象にされた少女は何を見たのか【書評】

    『ギアをあげて、風を鳴らして』(平石さなぎ/集英社)は第38回小説すばる新人賞の受賞作であり、昨今注目を集めている宗教2世を題材とした青春小説である。  全国に拠…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/26

  • レビュー

    ”広島県に住むごく普通のくま”なのにSNSで大バズリ! 令和のゆるキャラ「ひろくま」の魅力が詰まった一冊が登場!【書評】

     黄色が印象的なご当地キャラと言えば、千葉県船橋市の非公認ご当地キャラ「ふなっしー」。くまがモチーフのご当地キャラと言えば、熊本県の「くまモン」。この2つの最強…

    文芸・カルチャー

    2026/2/26

  • 特集

    薄汚れたしろねこの奮闘に涙腺爆発。ぬいぐるみが真っ白な体を取り戻そうとする中で、大切なことに気づく感動の物語【絵本紹介】

     本作品は、(株)Gakken SEEDの月刊保育絵本「がっけんおはなしえほん にじ」2024年12月号に『しろねこの ミルク』として掲載。保育園・幼稚園の子どもたちや先生方か…

    文芸・カルチャー

    2026/2/26

  • 連載

    【最新刊『生きとるわ』発売】30代後半を迎え人生に行き詰まった、かつての高校の仲間たちはどこへ向かうのか【又吉直樹インタビュー】

     又吉直樹が6年ぶりとなる小説『生きとるわ』を上梓した。舞台は2023年の大阪。高校の日本映画研究部の仲間たちが阪神タイガースがリーグ優勝した夜に久し振りに集うとこ…

    文芸・カルチャー

    2026/2/21

  • レビュー

    クマを撃った女子大生ハンター。この判断は正しかったのだろうか――? 直木賞『ともぐい』の作家が描く渾身の狩猟小説【書評】

     2025年は、クマに関するニュースが多かった。  市街地にまで出没したことから、害獣として駆除されるケースもあったが、このことに関し「かわいそう」「いや人間の生…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/20

  • レビュー

    戦慄の「ディストピア時代物」が満を持して復刊! 恐ろしい掟のある「やさしい藩」で事件が…。1968年発表の児童書が、現代の大人に刺さりそうなワケ【書評】

     ちょんちょ、ちょんまげ まげ、ちょんちょ ころり、ころころ 首、ちょんちょ――どこか不穏な手毬唄から始まる『ちょんまげ手まり歌』という児童文学をご存じだろうか…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/20

  • レビュー

    オードリー若林正恭、初の小説『青天』! 一流の選手にも、優等生にも、不良にもなれない。ひねくれ者の高校生がアメフトに全力でぶつかる青春小説【書評】

     久々に、こういう熱い小説を読んだ。ページをめくるたび、すえた汗の匂いが漂う。不器用で無骨で、常に体当たり。————なのに、主人公は全然まっすぐじゃない。人の輪に…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/2/20

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#2 テラス席で口にした、バインミー

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。見た景色、聞いた言葉、漂う音楽ーーそれらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を…

    文芸・カルチャー

    2026/2/20

  • インタビュー・対談

    角田光代さんをインタビュー。書き下ろした猫の絵本『ねこがしんぱい』で伝えたいこと。「意外にだいじょうぶだよ」【インタビュー】

    『方舟を燃やす』で昨年、吉川英治文学賞を受賞し、直木賞受賞作『対岸の彼女』も再び大きな注目を集めている角田光代さん。初めて猫のお話を書き下ろした絵本『ねこがし…

    文芸・カルチャー

    2026/2/20