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ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(1,298件)

  • レビュー

    深夜の読書は要注意! 飯テロ級の絶品パンと温かな謎解きに心満たされる、イケオジ工学部教授✕新米警官のコージーミステリー【書評】

     ページを開くたびに、こんがり焼けた生地と芳醇なバターの香りがほわっと漂ってくるようだ。「教授のパン屋さん」シリーズ(ポプラ社)は、パン好きにはたまらない日常…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    【絶対に恋なんてしない!?】恋愛嫌いの優秀令嬢×女性嫌いの王弟、まさかの一目惚れから始まるうぶな初恋ロマンス【書評】

     恋は“する”ものじゃない、“落ちる”ものだ。それも前触れもなく突然落ちてしまうものだ。「絶対に恋なんてしない」と心に決めていたとしても、その時は必ずやってくる。…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/13

  • レビュー

    人間もゴリラも捕まえる『しりとりきんちゃく』って? 「たくさん笑って、言葉も覚える!」をコンセプトに描かれたユーモアあふれる絵本【書評】

     楽しみながら考え、言葉を覚えられる言葉遊びの定番「しりとり」。このままでももちろんドキドキわくわくできちゃうゲームですが、そこにもう一工夫加えると……? 「た…

    文芸・カルチャー

    2026/5/13

  • レビュー

    カズオ・イシグロ『クララとお日さま』がジェナ・オルテガ主演で映画化。ロボットの人工親友×病弱な女の子が心を交わす近未来SF【書評】

     2017年にノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの小説『クララとお日さま』(土屋政雄・訳/ハヤカワepi文庫)を原作とした同名映画が今年2026年10月に米国で公開さ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/12

  • レビュー

    『ナースの卯月に視えるもの』最新作!他人の「思い残し」が視える看護師。看取りが前提のホスピス病棟で、後悔を抱える患者たちと向き合う【書評】

    『ナースの卯月に視えるもの』(秋谷りんこ/文藝春秋)は、元ナースの著者によって描かれるヒューマン・ドラマ・シリーズ。累計14万部を突破しており、シリーズ5作目とな…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/8

  • レビュー

    【家康、絶体絶命】人生最大のピンチ「伊賀越え」を救った7人の忍び! まるで映画のような極上の歴史アクション【書評】

     直木賞受賞作家が描く『家康と七人の忍び』(佐藤賢一/中央公論新社)は、忍びの戦いを通し「神君伊賀越え」を120%楽しませてくれる、アクション満載の歴史小説だ。 …

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/8

  • レビュー

    卒業式に学ランを着た娘。戸惑いながらも試行錯誤し寄り添い続けた、小児科医の父と子の23年『性別違和に生まれて』【書評】

     LGBTQという言葉が社会に浸透した今は、多様性の時代である。だが、いざ、家族や身近な人が性別違和であったら、その事実をどう受け止めればいいのか悩む人は多いのでは…

    文芸・カルチャー

    2026/5/8

  • まとめ

    人身事故を起こして獄中出産? 本屋大賞2位で話題の作品など、事故から始まる小説5選【まとめ】

     ゴールデンウィークは移動や外出が増え、混雑や疲れで判断が鈍りやすい時期である。だからこそ「無理な行程を組まない」「休憩をこまめに取る」「飲酒運転をしない」「…

    文芸・カルチャー

    2026/5/3

  • 連載

    リンダカラー∞Denの「カリスマ人生相談」/第3回「ファンをメンバーに」異例の抜擢はなぜ実現した?

    ■27歳女性のお悩み「頑張りたくても身体が動かない」 27 歳の会社員(⼥)です。 ここ数か⽉、会社に向かう途中に息苦しくなることがあります。 仕事は嫌いではないで…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • インタビュー・対談

    【阿泉来堂×嗣人 ホラー対談】本当に怖いのは家の中? 家の外? 新進気鋭のホラー作家2名が、互いの「恐怖」の描き方の違いを語る

     ホラーとミステリーを横断しながら、読者の胸にじわりと残る“怖さ”を描き続けている作家、阿泉来堂さんと嗣人さん。民俗的なモチーフ、心の襞に分け入る人間描写、そし…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • インタビュー・対談

    「この店に行きたい」と思ってしまう理由がある。作家が愛した純喫茶を訪ねてみた――『東京文学的喫茶』【書評】

     新しいお店が次々と登場する東京。立ち寄れる喫茶店の選択肢は増えたけれど、忙しい日々の中でふと恋しくなるのは、昔ながらの喫茶店だったりする。  そんな時に手に…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • レビュー

    木下龍也、大森静佳、青松輝、上坂あゆ美ら、10名の人気歌人が集結。あらゆる「わかれ」に寄り添うお守りのような短歌アンソロジーが誕生【書評】

     SNSを中心に、若い世代の自己表現の手段としても熱い注目を集めている短歌。日常生活の中でふとこぼれ落ちてしまうような感覚や情景を、わずかな言葉で掬い上げる。それ…

    文芸・カルチャー

    2026/5/2

  • ニュース

    ムシシリーズ、原点回帰の最終巻! タランチュラ×シジミチョウの“格差BL”描く『愛の巣へ還れ!』

     作家・樋口美沙緒氏の大人気BL「ムシシリーズ」がついに完結――。2026年5月1日(金)、同シリーズの最新刊にして最終巻となる『愛の巣へ還れ!』(樋口美沙緒:著、街子…

    文芸・カルチャー

    2026/5/1

  • まとめ

    家庭内暴力を振るう父に耐えかね、13歳の息子が斧を手に襲いかかる? 帰省前に読むと胸がざわつく「毒親」の呪縛に取り憑かれた小説5選【まとめ】

     GWは、久々の帰省や親からの連絡で、心の古傷がうずきやすい季節である。本記事ではダ・ヴィンチWebで紹介した作品の中から、「毒親」という言葉では片づけられない支配…

    文芸・カルチャー

    2026/5/1

  • 連載

    井上咲楽の旅ごはんエッセイ「おいしい思い出」#3 ​​ニュージーランドの春を感じる、ケールとローストナッツのサラダ

    旅先で食べた一皿を思い出すと、その土地の風や音までよみがえることがあります。 見た景色、聞いた言葉、漂う音楽――それらが食べ物と溶け合い、心の中でひとつの風景を描…

    文芸・カルチャー

    2026/5/1

  • レビュー

    「忌み地」にまつわる実話怪談集。龍脈によって栄えた一族を滅ぼそうとする大規模な呪術とは。某有名設計士も登場…!?『土地と風水の怖い話』【書評】

    『土地と風水の怖い話』(籠三蔵/竹書房)は、著者自身の体験談や、体験者に取材した話を集めた実話怪談集だ。特に「忌み地」と呼ばれる負の因縁を持つ土地や、ある特定の…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/5/1

  • 連載

    トム・ブラウン布川ひろきのエッセイ連載「おもしろおかしくとんかつ駅伝」/ 第26回「コンバースのオールスターのハイカット」

    ありがたいことにメディアに出させてもらえるようになって8年目になります。最初は「すぐ消える」なんてことを言われたりもしたので、それにしてはなんとかギリギリ粘れて…

    文芸・カルチャー

    2026/4/30

  • レビュー

    絶対に人間を撮らない写真部・女子大学生の謎。街にある日常的なものばかり撮影する女子に、周囲の人間がどんどん引きずり込まれていく青春連作短編集【書評】

     カメラは、すべてを写す。現像された写真には、被写体だけでなく、撮影者の心までもが焼き付けられている。  そんなカメラによって世界との接点を作っていく、不器用…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/30

  • ニュース

    「松本清張賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     推理小説から時代・歴史小説まで幅広いジャンルの小説で時代を画した松本清張の業績を記念し、ジャンルを問わず良質な長編エンターテインメント小説に贈られる「松本清…

    文芸・カルチャー

    2026/4/30

  • インタビュー・対談

    【又吉直樹インタビュー】同期の芸人・西野亮廣を語る/二人の出会いから新作映画『えんとつ町のプペル』まで【芸人論と創作論:後編】

     1980年に生まれ1999年に吉本興業の養成所NSCに入所しトップ芸人に昇りつめ、芸能とは異なる世界でも結果を出し続ける二人、又吉直樹と西野亮廣。近いようで遠く、遠いよ…

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • 特集

    「変顔こそ面白い」という一心で突き進んだ。「あたらしい絵本大賞」大賞『まねてみよう』構想の過程を全部見せてくれた【青物横丁 インタビュー】

    ■夢が形に!「第1回読者と選ぶ あたらしい絵本大賞」大賞受賞作品が発売開始へ  応募総数1,076作品、読者投票12,374票という大反響のうちに終わった『第1回読者と選ぶ …

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • ニュース

    コバルト文庫創刊50周年イベント開催! ギャラリー、グッズ販売、トークショーなど、多彩な企画が揃う「ときめくことばのちから展」

    「青春を考えるヴィヴィッドな文庫」というキャッチフレーズで、1976年5月28日に創刊された「集英社コバルト文庫」。創刊50周年を記念した企画展「ときめくことばのちから…

    文芸・カルチャー

    2026/4/29

  • ニュース

    「江戸川乱歩賞」歴代受賞作品 一覧【2026年最新版】

     江戸川乱歩賞は、1954年より江戸川乱歩の寄付を基金として日本推理作家協会によって、推理小説を奨励するために制定された文学賞。推理作家の登竜門として知られるこの…

    文芸・カルチャー

    2026/4/28

  • インタビュー・対談

    【又吉直樹インタビュー】同期の芸人・西野亮廣を語る/二人の出会いから新作映画『えんとつ町のプペル』まで【芸人論と創作論:前編】

     1980年に生まれ1999年に吉本興業の養成所NSCに入所しトップ芸人に昇りつめ、芸能とは異なる世界でも結果を出し続ける二人、又吉直樹と西野亮廣。近いようで遠く、遠いよ…

    文芸・カルチャー

    2026/4/28

  • インタビュー・対談

    新オモコロ編集長・みくのしん、編集部メンバーに雨穴たちを選んだ理由とは? オモコロの今後の方針を語る【インタビュー】

       ゆるく笑える記事やラジオなど、多岐にわたる発信をおこなっているWebメディア「オモコロ」。2026年2月20日に前編集長・原宿氏が退任し、みくのしん氏が3代目編集長…

    文芸・カルチャー

    2026/4/27

  • インタビュー・対談

    元オモコロ編集長・原宿、なぜ永遠に続けようと思っていた編集長の座から退いたのか? オモコロの肩書に頼らない存在を目指して、表に立たない仕事もやりたい【インタビュー】

     ゆるく笑える記事やラジオなど、多岐にわたる発信をおこなっているWebメディア「オモコロ」。2026年2月20日に、編集長を14年間務めていた原宿氏が退任し、みくのしん氏…

    文芸・カルチャー

    2026/4/27

  • レビュー

    生贄として生きてきた少女がたどる「数奇な運命」とは――直木賞作家・澤田瞳子による、先読み不能、極上歴史エンタメ【書評】

     巫子、といえば神社につかえる巫女、あるいは占いにかかわるような神秘的な存在を想像する人が多いだろう。だが、小説『金波銀波』(澤田瞳子/中央公論新社)の主人公・…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/25

  • レビュー

    「精神に異常をきたす可能性のある」800ページの破壊的超怪作『ロマン』とは? 幸せの絶頂から結末への落差が文学史上おそらく一番やばい本【書評】

     現代文学のモンスターと呼ばれるロシア人作家のウラジーミル・ソローキン。国書刊行会創業50周年記念として新装版が発売された、彼の短編集『愛』を読んで、そのグロテ…

    文芸・カルチャー

    2026/4/24

  • レビュー

    待望の続編! 畠中恵のお江戸ファンタジー第2弾は、まさかの凶事で幕開け? 新米猫又たちが巨大な謎に挑む『猫君 りんねの輪』【書評】

     猫好きにはたまらない。猫はそんなに、という人だってついにんまりしてしまう。 「しゃばけ」「つくもがみ」シリーズをはじめ、数多の妖を描いてきた畠中恵さんが生み…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/24

  • レビュー

    即完売した幻のZINEが大幅改稿で待望の書籍化。「ほぼ日」で話題の中前結花による甘くてじんとするエッセイ集『ドロップぽろぽろ』【書評】

     口の中でドロップを転がすような、そんな気軽さで読み始めたのだけれど、ときにうるっと、ときにじんときてしまった。嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/23